Acousticlife ブログ変更

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Acousticlife :

上質の音楽を少人数で楽しむ会

2023/5/15以降は、こちらのブログを参照してください。

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AMF in ひたちなか 2017
アコラ10周年記念コンサート 
アコラ5周年記念コンサート

会の趣旨 (連絡先など) 
  Marisのアトリエ 動画 
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2023年5月12日 (金)

ブログ使えなくなりました

ギ連の正会員公認証が届きました。

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正式な名称は、公益社団法人日本ギター連盟です。

3年前にも頂いていたはずだが、記憶があいまいに。

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やっと、夜の冷え込みが収まってきたが、またまた週末は雨模様。

庭の草花、今は紫系が多いです。

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これはミョウガかな。

フレッシュなカモミールティーは美味い。

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***

本ブログ:Acousticlife が使えなくなるようです。

記事作成中にメッセージが、困った💦

 

⇒ ブログを更新せざるを得なくなりました。

これからは こちらのブログを見てください

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2023年5月11日 (木)

デュオ・マッカリ・プリエーゼ(ギター2重奏)

驚異的な19世紀ギターデュオ デュオ・マッカリ・プリエーゼ


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ウェブサイト

<自動翻訳>

クラウディオ・マッカリとパオロ・プリエーゼは、19世紀のレパートリーの第一人者とみなされています。
1992年にカーネギー・リサイタル・ホールでニューヨーク・デビューを果たした後、彼らはロンドンのロイヤル・アカデミー、イェール大学、シドニー・ギター・ソサエティ、パルコ・デ・ラ・ムジカ、アジア、アフリカ、オーストラリア、ラテンアメリカ、米国でもデュオやオーケストラとのソリストとして活動しています。

クラシック・ギターはこう書いている:「この素晴らしい音楽演奏に大きな影響を受けないためには、リスナーは布の耳と石の心を持っていなければならないだろう」

彼らの広範なディスコグラフィーには、その時代の最も重要な作曲家の全作品が含まれており、マウロ ジュリアーニによるギターとオーケストラのための協奏曲全曲を古楽器で録音した最初のアーティストでした。
彼らはミラノの市民音楽学校「C.Abbado」で19世紀のギターを教えています。

ディスコグラフィー
- ロッシーニ – ジュリアーニ、ルギネンティ 1994
- ヨハン・カスパー・メルツ、作品集、ゼッキーニ出版 2001 
- マウロ・ジュリアーニによるギターとオーケストラのためのコンサート、アマデウス、2003 (CD 2 枚) –世界初演
-ジュリアーニ:ギターとオーケストラのための協奏曲全集、ブリリアント クラシック 2005 (CD 2 枚)
-マウロ ジュリアーニ:ギター デュオのための全集、ブリリアント クラシック 2007 (CD 3 枚)
2007 年の最優秀ギター録音として「キタッラ ドーロ」賞を受賞
-ソル-コステ、セイコルデ、2007年
-マウロ・ジュリアーニ:ロッシニアーネ、ポット・プーリ(全集)、ブリリアント・クラシックス2008(3枚組CD)
-フェルナンド・ソル=ナポレオン・コステ:ギター・デュオのための全集、ブリリアント・クラシックス2009年(2枚組CD)
-ジュリアーニ・フンメル・モシェレス:ギターとフォレピアノのための作品、輝かしいクラシック
-ベートーヴェン:2本のギターのためのソナタ(熱情、パテティカ、op.10 n.2)、MP Ed. 2020

   

凄すぎます。
クラシックギターは、退屈な曲が多いと常々思っていたが、演奏の問題だったのかもしれない。。。
このジュリアーニの3枚組のCDは当時購入していたが、世界が違い過ぎていて理解できなかったようだ。
  

2023年5月 7日 (日)

愛好家の会 :ゲスト村北昌嗣 (5/7) 開催しました

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GW最後の日曜日、あいにくの雨天だったが、多くのギター愛好家がMarisのアトリエに集ってくれました。

◆フリーコンサート

今回は、常連さん以外にも、栃木、千葉、東京からも新しい方々がメンバーとなって参加されました。皆さん、すばらしい方々なので、アイウエオ順で演奏して頂きました。
(プログラム、画像はクリックで大きくなります)

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長塚さんはデュオに続いての演奏です。

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ここからは、常連さんの演奏です。

徒歩で来られる距離の方から。

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桜川から

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宇都宮から

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益子から

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土浦から

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取手から

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常連さんといっても、車で1時間以上の方が多いですね。皆さん、真摯な演奏で、クラシックギターの心が伝わてきます。それぞれの演奏の変化なども楽しめるのが「ギター愛好家の会」の楽しみでもあります。

地元でこれまで来られていた方々はコロナ禍や、ご高齢になられたことなどもあり、ギターから離れられた方も多いので、これからは市内、近隣の愛好家の参加も増えると良いのですが。。
 

◆賛助演奏(熊坂)

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◆村北 昌嗣コンサート

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使用楽器は、松村ギター、村北さん製作のギター

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素晴らしいコンサートでした。

豊かなギターの世界が伝わってきました。村北さんの演奏は北口教室発表会で初めて聴いて、その後、2015年6月のAcousticlife 10周年コンサートの交流会コンサートで聴いて以来でした、暫らくぶりに聴いた演奏は、音楽がより際立ってとても印象的でした。グロンドーナさんを追求しイタリアまで行った村北さん。今は楽器製作にもチャレンジされ、ますますギターを追及し深められていることが伝わってきました。

花束贈呈がありました。

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村北さんのお嬢様です。
すばらしい!最高の時間でしょうね。

なんと、私にまでプレゼントして下さりました。感激!

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私からは、知人が那珂川沿いの水田でつくっているお米(玄米)、「Marisのアトリエ組曲」と「いつか王子様が」の楽譜をプレゼントいたしました。
アンコールでは、村北さんから私への御礼の意味も込めて、グラナドスの「献呈」を演奏して下さいました。
すばらしい演奏と気配りに、感謝いたします。

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◆記念写真

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◆終演後のひととき。。

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この後、残られた方々とノンアル&アルコール?ビールなども入り、村北さんも参加したAcousticlife 10周年コンサートの交流会の動画鑑賞、ギター談義などで、しばし「ギター愛好家の会」の余韻に浸りました。
      

◆感想をいただきました

村北です
演奏途中でどうなることかと思いましたが、何とか弾ききりましてホッとしております。
本日参加された皆様の演奏を拝聴して思ったのですが、演奏から各々の方々の生き様のようなものが垣間見られ、文化的な観点からみて非常に貴重な場であったな、と感じました。
また何か機会がありましたら参加させて頂きたいと思います。本日は色々とありがとうございました。

・昨日は良い一日をありがとうございました。楽しい一日でした。
村北さんの素晴らしい演奏に感動しました。真摯な演奏でした。
村北さんの謙虚な誠実なお人柄に感心しました。
久しぶりに伺がわせていただき、嬉しかったです。素晴らしいホール、ホールまでの素敵なお庭、四人大感激でした。
機会があればまた行かせていただきたいです。

・昨日は大変お世話になりました。
初めて伺った主人も大感激。先ずは、ホールの響きの良さ、繊細なハーモニクスも見事で聴いている自分たちに届く。素敵なお庭を背景に、演奏者、聴衆ともに楽しめるつくり。
聴こうとする温かな皆さまの気持ち、演奏者に向けての惜しみない拍手。私も、この温かさは心よりギターを愛する方たちの想いからきているのを、改めて感じました。
主催者の熊坂様、演奏者、聴いておられる皆さまの想いがひとつになった素敵な一日でした。有難うございました。

・久々のひたちなかマリスアトリエでのフリーコンサートに参加しました。ゲストは村北昌嗣さんで、タレガ、アルベニス、リョベーなどのスペインギターを堪能しました。楽しい時間をありがとうございます。機会ありましたら、また、参加したいと思います。(FBから)
 先日のひたちなかマリスでの演奏会参加は、約3年ぶりでした。素晴らしい皆様の演奏はいつも刺激になります。ゲストの村北さんの演奏は後半にしたがって、滑らかな素晴らしいギターでした。(同氏FBから)

・村北昌嗣コンサートを聴講でき嬉しいです。成田さんとの語らいがきっかけになり、豊洲のコンサートで、お会いした方と、再会できました。驚きました。音楽を通じて、つながっていく、素晴らしいです。
今、自分にできる事を考え、目標をたてる事ができました。

・久しぶりに良い音楽を聴けた。

・昨日はありがとうございました。楽しく有意義な一日でした。又よろしくお願い致します。

・初めて参加しホールの素晴らしさ、そして何より暖かい雰囲気の中、本当はひたち海浜公園のお花見だけの予定が、アトリエに参加できて良かったと思いました。雨で急ぎ足でひたち海浜公園を見て、訳もわからずMARISのアマチュアの会に参加させていただきありがとうございました。賛助演奏、とても良かったです。もちろん北村様の演奏は期待以上で素晴らしく、私のこれからの選曲も、もう少し無理ない曲で、もっと表現豊かに、ゆとりある演奏をすべきと反省しました。あの様な場を続けていらっしゃる事、素晴らしいと思います。
私も昨年からアマチュアとプロのシャボン玉コンサートを1年1回やり、他アマチュアのコンサートに参加されてない方を中心に参加出来るようにと思っています。何しろギターは、練習量がいりまた、人前では思う演奏ができなく、難しい楽器に取り組んでいるので、仲間の励みになる様な会になればいいなと思っています。(要するにコンクール入賞者中心でないコンサート)私自身も失敗ばかりの連続を繰り返してまして。
素晴らしい会、大変感動しました。今後とも頑張って続けて行って下さい。心よりお礼申し上げます。

・昨日はマリスのギター愛好会に参加させて頂き大変有難うございました。暖かい雰囲気の中、素晴らしい演奏を沢山聴かせて頂き、ボロボロの演奏もさせて頂き、あの風雨の中海浜公園も歩き回り、とてもとても楽しい1日でした。
ギター弾きにとっては、ギター文化館やマリスホールと羨ましい限りの環境ですね。だからかギターの上手な方が多いですね。
それに懐かしいお顔が何人か…皆お元気そうで嬉しくなりました。熊坂さんの笑顔も幸せな気分になります。
私たち4人も帰りの車中〜夕食時と笑いっぱなしで帰宅しました。本当に有難うございました。

・先日は愛好家の会に参加させていただきありがとうございました。千葉県、東京都からの参加者と4.5年ぶりにお会いできて、演奏も聴けて楽しませていただきました。村北さんの勢いのある躍動感溢れる演奏に最初から最後までワクワクしながら聴いておりました。グラナドスの献呈は私も好きな作品で、アンコールでも演奏していただいて感激しました。

・村北さんとのやりとり

熊坂:「本日参加された皆様の演奏を拝聴して思ったのですが、演奏から各々の方々の生き様のようなものが垣間見られ、文化的な観点からみて非常に貴重な場であったな、と感じました。」とありますが、差しさわりなければ、もう少し教えて頂ければ幸いです。

村北さん:抽象的な物言いでした。
昨日の皆様の演奏を拝聴して、
参加された方々皆様の演奏の中で、何かしらキラリと光るフレーズや歌心があったと思いました。そういったものは皆様が生きる上で何を美しいと考えているか、何を大事にされているかが出る瞬間だと思います。
上手下手はひとまず置いておいて、お互いに聴きあってこういうところが良かったよね、といったような感想を言い合えるのが一番大事にしたいところなのでは、と自分は考えています。
昨日の集いはそういうところがあったと思いました。
いかに他の人より難しい大曲を弾くか、どれだけ卒なく弾くか、というところに行きがちだと思いますが、そういう場では本当に美しいものは見えづらくなると思います。
私見ですが、ギターの良さ、美しさというものをどう捉えるか、という熊坂さんが時間をかけて築かれてきたものが昨日の会となって現れていたと感じました。
上記の考えで非常に文化的な会だったと思いました。

熊坂:私が「音楽がより際立ったという印象」と感じたのは、ラローチャの演奏にゴヤの版画のくっきりとした線と似たものを感じるからです。スペインの光と影、光が強い分輪郭がはっきりします。
そういったものを昨日の演奏から感じました。

村北さん:上記の内容は正にスペインの伝統的な文化の1つだと自分も思っており大事にしたいと考えてます。(まだ深くは理解できていませんが) 以前、小原先生がスペインの音楽は、高音とそれを支える低音、音色の違い、喜びと哀しみ、などの両極の要素をはっきりと意識して音楽を立体的に作って行くことが重要だ、と仰っておられました。
両極の要素から音楽を立体的にする、という意識が熊坂さんが仰るくっきりした線、輪郭、といったイメージと繋がったのかもしれません。
自分としてはカタルーニャ奇想曲が唯一それができているかどうか、という感触でしたのでそれが伝わったのだとすると非常に良かったなと思いました。

大切な内容なので、共有させて頂きました。

 

2023年5月 6日 (土)

ひたちなかフィルハーモニーウインドオーケストラ

「ひたちなかフィルハーモニーウインドオーケストラ」発足記念演奏会を聴きに行きました。

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開場前から長蛇の列で、会場は千人以上のお客様で満席。

素晴らしい音楽に魅了されました。

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音楽監督で指揮もされた萩原健さんと、市長の大谷明さんのトークもありました。

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変なひょいから、この二人とは面識があります。

二人とも、Marisのアトリエや私の演奏会に来て頂いたことがあります。今回のチケットは萩原さんが家まで届けてくれました。

 

1部はクラシック的な音楽、2部はポピュラー、アニメソングなど聴きやすい音楽。

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ソロギターをやっている自分とはかなり遠い世界だが、全てに熱いものが感じられ、特にプログラム最後の「美空ひばりメドレー」は心に沁みました。

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指揮の内田さん、長沼さん、演奏の皆様、ありがとうございました。

音楽の街ひたちなかの本格始動ですね!

 

2023年5月 5日 (金)

常磐神社 月の祭

今年は暖かかったので、例年はGWに見ごろとなるMarisのモッコウバラはもうピークは過ぎました。

いつの間にかアヤメが咲き出しました。

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今日は、水戸の常磐神社の「月の祭」に行ってきました。

水戸駅からバスで京成百貨店の近くまで行き、そこから歩いてみました。

普段通らない道をぶらぶら歩いていたら、常陽史料館に着いたので入館してみました。

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エントランスは陽ざしも明るく開放的な空間ですが、展示スペースはそれほど広くはありませんでした。

そのまま南に歩いていくと駐車場で、行き止まり。

そこからの千波湖はいつも見ているのとはちょっと違った景色。

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常磐橋からの千波湖

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常磐神社

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「月の祭」~ 能楽堂ライブ・コンサート より~

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キーボードとパーカッションと歌・ギター

          

続いて、女性ボーカルのギター弾き語り

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松明の炎がいい感じです。

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このGWは来客対応で忙しかった。

涼しい木陰で、アルコールも入って暫し寛ぎました。

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2023年5月 1日 (月)

「マエストロから引き継いだもの」記念公演行ってきました

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めぐろパーシモンで開催された「ホセ・ルイス・ゴンサレス没後25周年記念公演~マエストロから引き継いだもの」を聴いてきました。

都立大学駅下車、徒歩で

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現代ギター誌4月号の記事、鼎談:ホセ・ルイス・ゴンサレスが遺したもの(岩崎慎一、富川勝智、池田慎司)と執筆:ホセ・ルイス・ゴンサレスという“巨匠(マエストロ)”はいかにして生まれたのか?(富川勝智)が展示されていました。

記念コンサート:

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以上の画像は、お弟子さんのSNSから引用させて頂きました。

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3人の演奏の後のホセ・ルイス談義、思い出話とこれからの活動などで締めくくられました。私は、ホセ・ルイスがメジャーになったころは社会人になっており、全く接点がなかった。なんとなく、旧時代の演奏家のような印象を持っていたが、今の歳になって、独特の世界を持った人だったということを感じています。特に、ギターの響き、歌心については今日の演奏者にもたしかに受け継がれているように思いました。心温まるメモリアルコンサートでした。
            

早く会場についいたので、この会場で行われていたバイオリンとピアノ教室の発表会を聴いていました。

講師演奏もあって、寛げました。

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18時45開場、19時15分開演というコンサートです。開場の1時間程前に、富川さん始め関係者がやって来ました。今回は完全なお客様ですが、尾野さん、児玉さんなどと一緒にチラシの折り込みのお手伝いをしました。

会場リハには、現代ギター社の撮影がありました。私もこっそり入り込んで聴かせて頂きました。

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池田さんがアルハンブラを弾いていました。いい音色、会場も良く響いていました。ところが、本番ではプロでも緊張するのか、また満員の観客でホールの音響状態が変わったのか、リハーサルとは少し違って感じました。個人の感覚にも拠るのかもしれません。一般観客と関係者の間で貴重な経験をさせて頂きました。池田さんの本番でのセビリアの歌い回しは絶品でした!

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終演後の雨上がりの空がきれいでした。
                        

***

ホセ・ルイスにちなんで、というわけでもないが、中目黒にある人気のスペイン料理店で。

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シードル酒をたのんだら、こんなパフォーマンスをしてくれました。

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店を出る頃には満席で賑やかでした。

ちょっと贅沢な1日でした。

 

2023年4月29日 (土)

リョベート作品集のカタログ

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昨年、グロンドーナさんから紹介頂いたリョベートの15巻からなる書籍。

単なる楽譜集とは違って、グロンドーナさんが蒐集したリョベートに関する様々な情報が詰まっています。これまで、ゆっくり見る時間がなかったので、これから季節も良くなってくるので、少し見てみようと思います。

リョベートにしても、グロンドーナさんにしても、こだわりが凄いので、運指も個性的でなかなか一朝一夕には試し弾きも難しいです。マエストロがどんな考えを持っていたのかを垣間見る、いい勉強にはなりそうです。シニアギタリストに向いているか、得るものは何か。。。

15巻の内容が分かる、すばらしいオンライン・カタログ

クリックすると8頁の情報があります。

以前クリックした時は、もう少し具体的な内容も掲載されていたと記憶していますが。。。

2023年4月28日 (金)

アフタヌーン・サロン 特別シート

アフタヌーン・サロンの時だけ使える特別シートを用意しました。

ギターのサウンドホールの高さに耳を置くために。。

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2023年4月23日 (日)

アンサンブル・ソライロ定演 (4/23) に行ってきました

開発中のJR取手駅前の傍にある「取手ウェルネスプラザ」でアンサンブル・ソライロ定期演奏会があり、聴きに行ってきました。

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第2回となる定演でした。今回はゲスト演奏が半分くらいのボリュームでありました。

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アンサンブル・ソライロの演奏、指揮は宇高靖人。

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ブラジル風バッハ5番では、フルートの杏那さんも参加しました。

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満員の300人を超える聴衆です。

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後半は、バリトンの土橋創さんをゲストに、宇高夫妻と3人での趣向に富んだステージ。

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ソライロには、Marisにも良く見えられる、細川さん、藤田さん、鈴木昌良さんがメンバーとなっています。配布プログラムでは、16名のチームのようです。

全体合奏では、シューベルトのセレナーデを演奏しました。

ソライロ、ゲストコーナーともに、熱気あるすばらしいパフォーマンスで楽しませてくれました。 

お疲れ様です!

 

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