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2006年9月30日 (土)

音和102

Summer060930102_001 まちかど交流館「ふらっと」で音和102の演奏会があった。音和102は千葉さんが指導しているギター合奏のサークルです。今年はモーツアルトの曲を中心に地域のお祭り、公民館などで演奏をしているそうです。本日の演奏は表町商店街の通りにも放送されていました。

合奏以外に、千葉さんのソロもあり、歌もありと楽しい会でした。長く弾かれている人の演奏は、歌心、味があります。

2006年9月21日 (木)

宮下祥子のアランフェス協奏曲

Summer92  宮下祥子さんが12月3日(日)に日立交響楽団とアランフェス協奏曲を演奏します。会場は、日立市のシビックセンターです。

 前売券は日立市内のプレイガイドや楽器店などで販売します。販売開始は10月10日位からとのことです。尚、指定券は、市内のプレイガイドで販売しますが、これまでの販売実績から割り当ては僅少です。

【前売券】
一般券(自由席):1,200円
ペア券(自由席):2,200円(1枚で2名ご入場いただけます。当日販売はありません。)
学生券(高校生以下、自由席):800円
指定券:1,500円

【当日券】+200円程度とのこと。

日立市内でしかチケットが手に入りにくいようなので、もし必要でしたら、こちらまで連絡ください。なお、とりあえずこちらでは10月6日まで受付け致します。

2006年9月 8日 (金)

ギター

M31 私はギターが好きだ。音楽や楽器についての関心よりもギターを弾くのが好きと言ったほうが当たっている。ギターに救われたという感じだ。それが何かをしばしば考えるが、相変わらず模索中の状態である。ひとつ最近感じるのは、「誰が弾いても、どこかに美しいところ、惹きこまれるところ、問いかけ」があるということのように思う。

S.グロンドーナのリサイタルとマスタークラスに参加し、その高度に発展した演奏に触れ感激した。これで4度目である。演奏家を目指している人は嫌気がさしてくるのではないかと思うほどの完成度だ。確かに素晴らしいが、万人が目指せるものではない。

人は夢や希望、陶酔を求める。グロンドーナの中にはそれがある。ベーシックなところでギターが好きというのが感じられる。

中村俊三ギターリサイタル迫る

Piazzola_1   中村俊三ギターリサイタルが9月17日にアコラで開催される。そのリハーサルを聴いた。中村氏の演奏は、一音一音が丁寧に磨き上げられており、「ギタリストの心」が伝わってくる。今回のプログラムは、親しみやすいギターの名曲を集めてというテーマで選曲されており、とても楽しい。

 共演の丹・中川Duoは、中村ギター教室のお弟子さんで、息のあった美しい演奏を聴かせます。残念なことにチケットはほぼ完売となってしまいました。

 石岡市のギター文化館でも中村氏のミニコンサートが予定されていますので、いけなかった方はそちらに出かけてみるのもいいでしょう。

2006年9月 5日 (火)

S.グロンドーナリサイタル・マスタークラス終わる

S.グロンドーナのM.リョベートを中心としたリサイタルとマスタークラス(公開レッスン)が9月2日、3日に行われた。真摯なそして情熱的なS.グロンドーナの演奏と指導に深い感銘を受けた。「上質の音楽を少人数で楽しむ」ということを真に体感できた二日間だった。

3

この画像はリョベートを囲んでのものだが、S.グロンドーナもこの雰囲気が好きとのことで、ギターをこうやって味わうところに自然な形で何かより深いものが伝わってくるのではないだろうか。私にとっては、一人の人間、ギター、音楽、仲間、生活、空間、時間、歴史など人生を考えさせる素晴らしい時間であった。特に、レッスンでの彼の歌う歌は素晴らしく、それだけで琴線に触れるものであった。それがギターを通じて表現されているのであった。彼のこころに触れた時間だった。それを受けたこころはどこへ向かうのだろうか?

この会に参加いただいた方々、サポートいただいた方々に深く御礼申し上げます。また、この会の感想を送ってください。

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