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2006年9月 8日 (金)

ギター

M31 私はギターが好きだ。音楽や楽器についての関心よりもギターを弾くのが好きと言ったほうが当たっている。ギターに救われたという感じだ。それが何かをしばしば考えるが、相変わらず模索中の状態である。ひとつ最近感じるのは、「誰が弾いても、どこかに美しいところ、惹きこまれるところ、問いかけ」があるということのように思う。

S.グロンドーナのリサイタルとマスタークラスに参加し、その高度に発展した演奏に触れ感激した。これで4度目である。演奏家を目指している人は嫌気がさしてくるのではないかと思うほどの完成度だ。確かに素晴らしいが、万人が目指せるものではない。

人は夢や希望、陶酔を求める。グロンドーナの中にはそれがある。ベーシックなところでギターが好きというのが感じられる。

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