« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月23日 (月)

久世光彦氏とアランブラ

演出家、作家の久世光彦氏は「時間ですよ」などでよく知られているが、氏はマイ・ラスト・ソングとして今際の際でに聴きたい曲はプッチーニの「私の好きなお父さま」か「アランブラの思い出」かなと言っていたと小林亜星氏が書いていた。久世氏は今年の3月に亡くなられたが、その件は果たして実現したのだろうか。アランブラが好きだったとのことだが、演奏は誰のものを聴いていたのだろうか。

夜ピクを観る

(常磐線沿線で)話題の映画「夜のピクニック」を観た。Top_head03

恩田睦 本屋大賞受賞
「夜を徹して八十キロを歩き通す、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。
三年間わだかまっていた想いを清算すべく、一つの賭けを胸に秘め、当日を迎えた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る――。ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説」と小説のほうはなかなか良いらしい。映画については、母校の伝統行事を題材にしたということで、同期のメールが以前から飛び交い、「駄作」と観る前からあまりいい評価は聞いていなかった。私的には、この題材で何か言おうとすれば相当の創造力が必要と興味を持っていたが、その意味ではなかなか良く出来ていたと思った。あまり書くとネタばれになってしまうが、ちょっとした謎解きともどかしさのある青春小説に仕上がっていると思う。特に、共演の戸田忍(郭智博)と遊佐美和子(西原亜希)が良かった。Conf_photo03_2 またモンマジのスピッツ似のBGMが好印象。

その後、「ブラックダリア」を観た。こちらは人気俳優によるミステリアスな大人の作品。全く異なるといっても良いが、いろんな映画があって良いんではない?この前映画を観たのが、ディズニーアニメの「ロボッツ」だから、私にとってはシネコンに行くこと自体が十分に珍しいのです。

2006年10月12日 (木)

Guitar dream発売

2006fall_012_1 クラシックギター愛好家のための雑誌Guitar Dreamが発売された。掲載楽譜に対応したCDが付いている。ブリームのインタビューに続き、デュオ・シルフィードの下森佳津美さん、竹内永和さん、そして宮下祥子さんのパラグアイフェスティバルの記事、また、バリオス、ソルの伝記なども掲載されています。アコラで演奏して頂いたギタリストや共通の話題が多くあり、親近感があります。

新聞のような雑誌が多い中で、、「これは雑誌と言うよりは書籍?それとも新聞の日曜版?」が狙いのようです。

雑誌名が高中正義さんのアルバムGUITAR DREAMと同じというのがちょっと気になりますが、隔月で発行とのことです。長く続くと良いですね。

2006年10月 9日 (月)

ガラスにひび

2006fall_006 庭に通じるドアには強化ガラスが2重にはいっている。先日、ひびが入っているのを発見した。何となく芸術的な眺めなので樹脂でコーティングし、しばらくそのまま使うことにした。

いずれ崩壊する前に何か手を打たないといけないけれど。

↓クリックすると良くわかります。

2006fall_007_1

2006年10月 8日 (日)

オーデコロン・ミント

2006fall_009 引越し時、庭の草木を大分整理した。

これは気に入っており、前の家から持ってきて、植えている。

切って水差しに一枝さして置くだけでも、爽やかな香りを漂わせる。

生命力があるので1週間位で根が出てきました。

2006fall_010

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ