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2006年12月23日 (土)

S.グロンドーナからのメッセージ

Summer060902_013_1  次のCDの準備で大忙しのS.グロンドーナ氏から、クリスマスと新年にむけたメッセージを頂きました。次のCDはリョベートのDuoらしいです。

 9月のアコラの演奏会の画像がイタリアのギター誌「La Guitarra」のインタビュー記事に使われたとのことで、大変光栄です。

「For the diffusion of love , culture , music for guitar.

All the best, and best wishes for Christmas and a happy 2007. 」 

Stefano Grondona

2006年12月21日 (木)

東京観光旅行

2006wintertokyo_002 新宿PIT INN

2006wintertokyo_006

ヴィーナスフォート

2006wintertokyo_015

フジTV   某タレント  コーナー 

2006wintertokyo_015aAcoustic Life

2006wintertokyo_019 横溝正史の原稿

2006wintertokyo_018_1

悪魔が来たりて笛を吹くの譜

2006wintertokyo_024フジTV前のツリー 

2006年12月11日 (月)

傘戻る

9日の夜、知人と遅くまで居酒屋でギター談義をした。その後、それぞれ帰ったが、知人のブログでハプニングがあったことを知った。そして、傘を居酒屋に忘れたとも書いてあった。そうだ、自分の傘もない。電車の中に忘れてきたとも思ったが、居酒屋に置き忘れたのだ。今日、会社の帰りに寄ってみたらちゃんと残っていた。あと2本残っていたが、これも誰かの忘れ物か。知人のブログに感謝です。

2006年12月10日 (日)

小澤征爾を聴く

2006ozawaseiji_002 12月9日、水戸室内管弦楽団の第67回定期演奏会を水戸芸術館に聴きにいった。潮田益子、工藤重典、宮本文昭などが団員となっているが、何といっても小澤征爾の指揮で有名。チケットは友の会会員でもなかなかとれないが今回は知人から譲っていただけた。感謝。モーツアルトに関係したプログラムで、ピアノ協奏曲第23番、交響曲第41番、細川俊夫<月夜の蓮>。繊細でそれでいて温かみのある至福の時間だった。

復帰した小澤を間近に見られ感激。

演奏会後は、友人と深夜まで居酒屋で音楽談義、どちらかというとやはりギター談義。来年はどんな年になるだろうか。

2006ozawaseiji_001

2006年12月 5日 (火)

H響定期演奏会・宮下祥子アランフェス

2006miyashita025  12月3日(日)、日立シビックセンターで日立交響楽団(H響)の第103回定演があった。
1曲目はファリャの三角帽子。指揮の相良氏によれば、オケがスペイン感をつかむために選曲したとのこと。ギターでよく弾かれる粉屋の踊りが含まれる。その原曲を聴いていると逆にギター編曲が頭に浮かび、面白い。スペイン気分が盛り上がって終わる。
さあ、アランフェスだ。会場が暗くなり舞台のセッティング。オケのチューニング、指揮者、そして宮下さんの登場だ。噂の衣装は、、、、気合が入っている。

 ブレリアスのリズムが心地よく始まる。PAは、無しで弾いていると思えるほどに抑えている。第1楽章のスピード感は理想的、華やかに終わり第2楽章を待ち受ける。ここは6弦をEに上げるため間延びする部分だ。折角のいい気分が持続できるか。いいタイミングで指揮者に合図を送る。

 第2楽章、先週、グスマンを聴いた。これが絶品だった。グスマンは華麗さの中にしっとりした感じがあった。宮下さんのは透明感というか、また違った感じで詩情豊かに聴かせた。特にラスゲアードの頂点に至る辺りは最高でした。オケとのつながりもうまくいった。気持ちがいい。オケのうたが表情豊かで実に聞かせる。

 第3楽章、多少ハプニングもあり、いい意味でスリリングであった。宮下さんは官能的な演奏といわれることが多いが、今回は瑞々しいという感じ。持ち前の華麗なテクニックを存分に披露して頂き、緊張感をもった演奏で最後まで惹きつけた。また、イングリッシュホルンは、東京から兼先氏が参加し、素晴らしい歌をきかせた。

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3曲目のショスタコービッチの革命も大熱演でした。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/miyashitaAranjuez2.htm

2006年12月 3日 (日)

宮下祥子・日立交響楽団アランフェス

2006miyashita_001  宮下祥子が日立交響楽団の定期演奏会に招聘され、アランフェス協奏曲を演奏する。明日の本番に向けリハーサルが当日と同じ日立シビックセンターで行われた。今回、エクリプスというPAを用いることとなり、そのチェックも行われた。現代ギター社の江部編集長、霜越さんも見えられた。また、札幌からも聴きに来られている方がいます。

  演奏は快調に仕上がっており、明日に向かって準備が全て終了しました。きっと素晴らしいコンサートとなることと思います。あ、もう、今日ですね。

-演奏曲目-

M.フィリャ:バレー組曲「三角帽子」第2番

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番「革命」

ギター独奏:宮下 祥子  指揮:相良 浩

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