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2007年3月28日 (水)

北口功・チケット完売

4月22日(日)の日立市吉田正音楽記念館での北口功コンサートのチケットは完売致しました。ありがとうございました。

アコラでは、5月26日(土)午後3時開演の宮下祥子・角圭司のコンサートのチケットの予約も承っております。希望される方は申し込みお願いします。先着40名です。

ヴィラ・ロボスのヴァルス・ショーロの日本初演、また、角さんがレイ・ゲーラに委嘱したロス・カミーノス組曲の世界初演という貴重な内容です。これは、5月25日に同プログラムで東京のオペラシティ(近江楽堂)、27日はつくば市でコンサートがあり、その間で特別にプライべート的に開催していただくものです。会場は、ひたちなか市の愉快スタジオという勝田駅から歩いて2、3分のところです。コーヒーなど飲み物も用意しますので、愛好家の方は是非お申し込み下さい。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/guest2007Miyashita&Sumi-poster.htm

2007年3月24日 (土)

大萩・天球コンサート

Oohagi_1  大萩康司の日立シビックセンターの天球劇場でのコンサートを聴いた。ここは、プラネタリウムなのでギターのコンサート会場としては一長一短ある。小原聖子、中林淳眞などの演奏も聴いたことがあるが、音響とプラネタリウム機器のため、PAを使っての演奏となる。プラネタリウムということで、本人も「草の上に座って星を眺めながら、ギターを聴くという感じで楽しんで下さい」と話していました。星座を背景に、プラネタリウムならではの演出もあり楽しめた。大萩の場合、特に繊細さがPAを通すことで十分に伝わらずもどかしい。それでも、生で聞いたらこんな音だろうかと想像できるだけの音の変化が伝わってくるのは立派。でもやはり、これは生で聴きたい。

キューバの子守唄、月光から始まり(星座の雰囲気を考慮したとのこと)、プログラムの最後はアクアレル(S.アサド)でテクニックを楽しませた。ロボスのプレリュード3番の単音の下降音階のメロディーがとても印象的でした。

2007年3月19日 (月)

北口功・ギター音楽の根幹

2007march 寒さの中にも春の気配。日立市の「杏通り」の杏の花が咲きはじめた。

4月22日(日)PM6時から、日立市のかみね公園の山頂にある「吉田正音楽記念館」で北口功氏のギターリサイタルが開催されます。

その準備・打合せに行ってきました。

Zenkei

「ギター音楽の根幹」というタイトルで、「永遠の名曲を残した三人のギタリストたち」、ソル、タレガ、バリオスの珠玉の名曲集です。演奏とお話があります。

アコラもこの催し物をサポートしています。また、5月26日(土)午後には「ギター音楽の現在(仮称)」で、角圭司・宮下祥子による委嘱作品の世界初演を予定しております。この二つの会は、ギター音楽の古典的名曲と現在作曲されている進行形のギター音楽の両面を楽しむとても良い機会と思います。ギターファンはどうぞお聴き逃しなく。(この二つの会はアコラ以外の会場で行います)

2007march_004_1 こちらは、4月に行う吉田正音楽記念館のスタッフの方々です。ピアノ、フルートの演奏家でもあります。北口氏の会では、特別にコーヒーにケーキがセットで付きます。これで¥2000という超お得な会です。先着40名様ですので、希望者はお早めにアコラへ連絡ください。(吉田正音楽記念館ではチケットは扱っておりません。)

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/guest2007kitaguchi.htm

2007年3月14日 (水)

芝界隈

2007march_007 ここ数日急に冷え込んでいる。芝の近くに仕事で出かけた。増上寺の辺を歩いていたら、20年ほど前、大きなプロジェクトで関係するメーカーの人間が頻繁に集まりレポートを纏めていた頃のことが懐かしく思い出された。当時は、路地に入ると割烹だが昼はランチを出す店が多くあったが、今は様変わりしていた。増上寺の近くにちょっとした公園があり整備がすすんでいる。季節が良くなれば多くの人の憩いの場となるだろう。

2007年3月13日 (火)

水戸芸術館・現代美術ギャラリー

3月10日の午後、水戸芸術館で小口達夫氏(専属楽団総楽団長)の講演会があった。
「音楽とまちづくり」というタイトルだった。小澤征爾が率いる水戸室内管弦楽団が欧州で演奏会を行うらしい。ウィーンフィルを目指している。都市ではドイツのワイマールを参考に歴史の街水戸を活かしてはという意見など。意義深いお話であった。
その後、現代美術ギャラリーで「夏への扉」と題した催しを見た。タイトルが、「マイクロポップの時代」というもので、松井みどり氏がコーディネイトしているらしい。水戸芸術館の音楽ホールへはしばしば行くが、こちらは初めてだった。未知への扉であったが知人の案内もあり、また展示が結構インパクトがあり、面白く、リピーターとなりそうである。奈良美智、杉戸洋、森千裕の作品など。

2007年3月11日 (日)

佐藤純一コンサート

2007satojun_031_1 Giverny Salon3月の会が終了致しました。今回は佐藤純一さんのコンサートでした。福田進一さんに師事されたそうで、とても歯切れの良い演奏でした。入手したばかりのロマニリョスで演奏されましたが、とても澄んだ美音でした。はじめて生で聴きましたが、はっきり言ってCDよりも数倍良いです。是非、もっといろんな所で演奏し、活躍して頂きたいと感じました。ときおり、福田さんを思わせる表情も見られました。

演奏もたけなわの時、ステージにかざってあったクレマチスの花が散るという現象がありました。例の怪奇現象ではないと思います。演奏の気合でしょう。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/satojunphoto.htm

2007年3月 4日 (日)

Giverny Salon 3月会の状況

2007feb_014a 3月の会は、3/10(土)午前10時からです。

佐藤純一さんは、ロマニリョス(LA PREMATURA)を入手されたそうです。透明度の高い相当いい音のようです。聴いてみたいですね。

これまでのところ、ゲスト以外の方から連絡いただいた曲は以下です。

タンスマン:バルカローレ
テッサール:フローイング
パガニーニ:メヌエット、ソル:メヌエット
ヴィーニャス :独創的幻想曲
ファリャ:粉屋の踊り
アルベニス:コルドバ、セビーリャ

かなり、聴き応えがありそうです。まだ、参加者募集中です。ご希望される方は水曜日までに連絡お願いします。 

2007年3月 3日 (土)

雛祭り

2007march_002 今年は暖冬だった。3月になるとすっかり春の気分。雛飾りには、雛祭りの曲が良く似合う。

こんな時に合うギター曲は?武満ではぴんと来ない。やはり、伊福部だろう。ギターのためのトッカータの中で、雛祭りのメロディを覚えるような部分を感じるのは自分だけだろうか。

グロンドーナさんが、伊福部の曲集を持ち帰られたが、もし演奏するとしたらどんな演奏になるのか、興味深い。

しかし、やはり良い曲と思ったら自分で弾くしかないだろう。作品があり、その演奏があり、聴く人の評価があって、定着していくものだろう。

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