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2007年5月30日 (水)

宮下・角コンサートの感想

B00005072o01_ss500_sclzzzzzzz__1 先日の宮下祥子・角圭司ギターコンサートの感想が寄せられています。HPの演奏会のレポートに随時掲載していきますので、ご覧いただければ、と思います。

(感想を、お待ちしています。)

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/sumimiyashita2007photo.htm

2007年5月26日 (土)

角圭司・宮下祥子ギターコンサート

2007gw_134 前日は雨だったが明け方にすっかり晴れ、夏を思わせる陽射しとなった。ひたちなか市の愉快スタジオで「角圭司&宮下祥子 ギターコンサート」が開催された。

このコンサートはアコラが主催しましたが、2月のGiverny Salonでの角さんのゲスト演奏が契機となり、茨城音協の支援も頂き、実現した経緯があります。また、25日に東京のオペラシティ近江楽堂、27日につくば市での演奏が決まっており、その間の26日に企画されたものです。この催しに深い理解を持たれた方々がご参集され、開催することができました。関係された方々に御礼申し上げます。

この会の話題は、何といっても、角さんがレイ・ゲイラに委嘱した「ロス・カミーノス組曲」の世界初演です。レイ・ゲイラは、大萩さんの「そのあくる日」などをはじめ、ラテンの心と現代性をほどよくブレンドした作品で、好まれています。また、もうひとつの話題は、永らく埋もれていたヴィラ・ロボスのヴァルス・ショーロの日本初演です。

作品、演奏の詳細については、ここでは差し控えます。ロボスは25日の東京のオペラシティでの公演がやはり日本初演ということになると思いますので、このツアーは日本初演ツアーということになると思います。ロス・カミーノスはキュバンミュージックでエキサイティングで楽しめましたね。
この演奏会から、音楽のすばらしさをあらためて感じましたが、それ以上に感心したのは、作曲家と演奏家との出会いの妙や二人の演奏家の作る音楽の現場の緊張感、そこから生まれる爽やかな印象、またその場に立ち会ったという感動です。
二人の作曲家の新たな側面を知り、また、ギター演奏のヒントを多くを学び、気持ちの高ぶりを感じながら、小さな商店街の一角にある演奏会場を後にしました。

皆さんも、作曲家と演奏家の出会いによるこのようなチャレンジングな催しに出かけてはいかがでしょうか。きっと何か得るものがあると思います。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/sumimiyashita2007photo.htm

2007年5月24日 (木)

魔笛 練習中

 ソルの魔笛を練習している。言うまでもなくモーツアルトのオペラを基に作曲したもの。モーツアルトのオペラ魔笛は、亡くなる直前に1791年にウィーンで初演されたそうです。イギリスでは1819年になって上演されました。ソルが、パリからロンドンに行ったのが1815年で、ソルもこのオペラを観た事と思います。そして、たぶん直ぐ作曲したのでしょう。1821年にソルの「魔笛の主題による変奏曲」がロンドンで出版されています。
普通弾かれている楽譜とは、序奏の最後のところの和音の休符、第1変奏でのEが8分音符なので①、第2変奏の装飾音などに少し違いが見られます。

Papageno  オペラのストーリ位知っていたいと思った。最近はかなりの情報が街の図書館やインターネットで収集できる。ちょっと面白いと思った話。
・王子タミーノは日本人らしい
・フリーメイソンの精神をオペラ化したとの説がある
 (坂本竜馬もフリーメイソンだったらしい)
・道化的なキャラクターのパパゲーノだが、モーツァルトもこの役に魅力的な音楽を与えており、重要視していたと思われる

 30数年前、田舎にいた私はFMラジオで魔笛全曲が放送されるというので、ソルの曲の基になった部分が出てきたら録音しようと待っていた。貴重な情報源だったので、2時間位聴いていたが、どこかわからず、退屈して、あきらめてしまった思い出がある。それ以来、敬遠していた。今回のことで、機会があったらオペラを観てみたいと思うようになった。歌舞伎をラジオで聴いてもわからないのと似たようなものだったと思う。

 こんなことも、ギター音楽の周辺の楽しみ方の一つかもしれない。演奏がうまくなるわけではないが、モーツアルトに少し親しみがわいてきた。
最初に出会った人、助けられた人に味方し、それを正しいと思ってしまう人間の思考回路、しかし、正しい教えによってハッピーエンドとなるというような啓蒙的なお話の中で、むしろパパゲーノの方により愛すべき本質があるのでしょう。モーツアルトもそんな風に感じていたのでしょうか。

Jan Depreter

東京国際ギターコンクールで何かと話題になったJan Depreter だが、ベルギーの第10回 Printemps de la Guitare International Competition 2006で優勝したらしい。その記念CDを制作したとのこと 。タイトルは「S O N A T A」で、以下の作曲家のソナタを演奏している。
Antonio José – Johann Sebastian Bach – Leo Brouwer – Manuel Ponce

Depreter

以下で試聴もできます。

www.jandepreter.com

CDは、15ユーロ、送料は、5,40 € とのこと。

2007年5月23日 (水)

Andrey Parfinovich

アンドレウ(Andrey Parfinovich ) というロシア人が東京国際ギターコンクールを受けに11月来日するそうです。彼は23才で、昨年、リナレスとアルムニェカルのどちらアンドレス・セゴビア国際ギターコンクールでも優勝しており、テクニックも音楽性も抜群とのことです。注目されます。

Andreyparfinovich_2

2007年5月19日 (土)

本日のGiverny Salon

本日のGiverny Salonは、ひとり20分位のちょっとしたミニ演奏会のプログラミングでした。写真をupしました。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/acola2007photo.htm

さすがに、コンクールを目指している人は、演奏に勢いがあります。また、今日は新しい方が見えられ、最後まで聴いていただきました。ありがとうございました。

次回のGiverny Salonは9月です。ゲストのミニコンサートでは、中村俊三さんが、コストの練習曲とバッハのシャコンヌ、他、を演奏します。お楽しみに。

いよいよ来週の土曜日は、宮下&角さんのコンサートです。まだ、席に余裕がありますので、是非聴きにいらしてください。

2007年5月18日 (金)

小平会館がなくなる

日立市に小平会館、日立市民会館、日立シビックセンター音楽ホー
ルという3つの音楽ホールがあります。
小平会館は「生音に対する音響が素晴らしいホール」と定評があり
ます。東大の先生2名が設計に係わったと聞きました。
「現代ギター」誌で、昔、「ホールについて考える」というシリーズが
ありましたが、その時、山下和仁さんが日本で3つ良い音響のホー
ルがあると語っていました。そのひとつにあたると思います。
(このバックナンバーお持ちの方がいましたらこの記事の部分を見せ
てください。引越しなどで見当たらなくなってしまいましたので。)

シビックセンターは築10年位ですが、小平会館は築50年、市民会館
は築40年位になります。それで、小平会館は、今、廃館となる危機
に瀕しています。ホールの改築には40億円かかるとのこと。今の
状態で使用に耐えるようにするだけでも10億~20億円かかるとの
ことで驚きます。

1000人規模のホールで生音が素晴らしく良い小平会館で、天満敦
子さんのヴァイオリンや、「鼓動」の太鼓の響きなどが尋常でなく響
いたそうです。
私も、山下さんの20才台の演奏をここで聴き感動しました。そして、
楽屋を訪ねたことが思い出されます。当時は、天才演奏家として騒
がれていた時分で、一人で電車に乗って来たと聞いて驚きました。
そして、演奏が終わると直ぐに戻るとのことで、さすがに売れている
演奏家は違うと感心しました。

山下さんについては、下記に当時の熱気を伝える記事があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%92%8C%E4%BB%81

私がギターを再開した頃も、ぜひ聴きたい演奏家として、浜離宮
朝日ホールの演奏を聴きに行きました。このときは小品集でしたが、
丁寧に、綺麗な音で相変わらずの集中力で演奏され、山下さんの
年輪を感じることができました。

2006年トッパンホールで「樂興の時」全曲を聴きました。トッパン
ホールでは、ドメニコーニ、シュタイドル、ラッセル、ギリアなども聴き
ましたが、いずれも最前列に近いところでした。山下さんの時は既に
一杯でかなり後ろで聴きました。そのせいでしょうか、いまひとつ
ぴんと来ませんでした。アンコールも何曲もありましたが、電車の
時間が気になり途中で引き上げました。
しかし、帰る途中、ドアの前で聴いた音は実に生き生きとしており、
それまでの音とは違って聞こえました。ホールの聞く場所でこんな
にも違うのか、とも思いました。

また山下さんの演奏を聴いてみたいと思っています。
「展覧会の絵」を小平会館で。

Odairakaikan

ギターデュオ A

 TVでギターデュオ A の来日コンサートの録画番組が放映された。聴いて感じたのは、もちろん個人的な感想ということで、ギター2重奏は難しいということ。「何かを補おうとして、ギターの良い面を殺してしまっている」ようだった。先日のジュリアーニの二重奏のCDでも同様に感じた。曲、編曲にもよるところが大きい。ソルの曲などは聴きやすかったが、二人で何か一つのものをつくるというアプローチの場合は、その成果が観客に伝わって来にくく、なかなか難しいようだ。むしろ、二人の奏者が別々に動いている、あるいは、主、従といった音楽の方が聴きやすいように感じた。

 5月26日に、宮下&角というソロ演奏家が、ソロとデュオのコンサートをひたちなか市で行うが、どういったものになるか楽しみです。デュオの曲は、レイ・ゲイラに委嘱したもので今回が世界初演ツアーということです。ポスターの著作権などの話もあり、あまりPRできていないようで、まだまだ空きがあるようです。是非、多くの方に聴きに来ていただければ、と思います。

2007年5月14日 (月)

Big Band フェスティバル 2007

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2007gw_076 2007gw_077 5月13日、日立市民会館でBig Bandフェスティバルがあり、県内の11のアマチュアバンドの演奏があった。高校生によるSPAIN。ギターも活躍。別な高校生バンドでH響の指揮者相良氏らしい方を発見。指導をされているらしい。演奏を楽しんでいる様子が伺えた。つくば市からも2バンド参加していた。ボーカルも加わった華やかなステージ。我がまちからは、15周年を迎えるという実力派バンドも参加していた。そして、トリは日立市のバンド。このフェスティバルの幹事を長く務めているE氏がドラムを担当。アコラの活動立ち上げ時からご指導いており、あらためて感謝します。全体にハイレベル(セミプロ)で楽しませていただきました。

対比的にクラシックギターについてこんな感想を持った。

・音楽ということで共通部分が多いが、クラシックギターは余分なものをそぎ落とした世界 ・シンプル、癒し ・演奏者の心がストレートに伝わる ・聴く方の想像性にゆだねる余地を持つ ・減衰する音の美しさ

2007年5月12日 (土)

運指、など

少し前の事である。
タンスマンのカバティーナから何曲か練習していた。
自分の運指は、大まかには、①音価を守る、②メロディの繋がりを考える、
③テクニック的に難しい部分を弾きやすく工夫する、という優先順位である。
これで行くと、①で大体ポジションが決まり、それほど任意性は出てこない。

レッスンで演奏したところ、師匠より修正を求められた部分があった。
それは、運指というより、もとにした楽譜自体の修正といった方が正しい。
うっかりしていたが、もとにした楽譜は、作曲者がギタリストでないため、
ギタリストの監修で出版されたものたっだ。この場合、編曲と考えた方がいい
部分が入ってくることがある。
学生時代、コンポステラ組曲で行き詰ったことがあった。
楽譜に書かれた音符と運指、ポジションの関係が理解できない部分があった。
最近、オリジナルのアーカイブ版がでて、大分見通しが良くなったという経験
をしていた。(昔の版では、音楽の表情記号もその運指に連動するように
付け加えられていたので、余計に迷走した)
これも同様のケースだ。
師匠からは、作曲者の意図は出版譜面とは違っていると説明を受け、
ポジション、運指も修正が求められた。音楽に基づいた適切な指摘であった。
出版されている楽譜そのままでなく、作曲者の意図を汲み取ることが大切だ。
ここまでは、自分でも理解できた。

その後、S.グロンドーナのカバティーナの演奏を観た。
おー、全然違うポジションで弾いている。
良く分からないが、多分、和音などは音価どおりには弾いていないはずだ。
おそらく音楽性を優先しての大幅な変更だろう。ハイポジション、ハーモニックス
を多用している。多分、音楽の流れ、メロディ、音の質を優先しているように
思うが、ポジションの移動も大きく、困難な演奏技術を必要とするように
思われた。こうなると、左手に関する自由度が大きく、運指のつけ方も多様化
してくる。楽器の鳴りによっても変わってくるような気がする。
また、ホールの状況によっても変わるのだろうか。おそらく影響してきそうである。
ホールの残響が長いのであれば聴衆の耳には音価いっぱいに押弦する必要
はなさそうである。むしろ、切り美味にしたほうがすっきり聞こえ、適切なのでは
ないのだろうか。
話は少しそれるが、聴衆を考えた演奏では、低音は減衰しやすいので奏者の
耳にはやや大きめに弾く必要があるという話がある。
この考えでは、手元にマイクを置き録音するようなときは、また演奏を変える
のだろうか?右手の技術だけの話か、左手にも影響するのだろうか。

東京国際GCで、中国の奏者が優勝した際、他の奏者は誰もやらなかったが、
彼女とそのスタッフだけは空き時間にステージで演奏し、スタッフが審査席あたり
で音の聞こえ方をチェックし、演奏にフィードバックすることを何度もやっていた。
とても印象的であった。

楽器も遠達性に優れた楽器、手元でよくなる楽器、いろいろある。
PAを通常使用するポピュラー系の演奏家と生音で演奏するクラシックでは
好まれる楽器も違うのだろう。ギターは分からないが、ヴァイオリンは明らかに
違っているようである。あるポピュラー系プロヴァイオリン奏者が話していたが、
PA使用と生音では違う楽器を使うとのこと、蛇足だが楽器の値段とは全然関係ない。

自分にはこういった技術的なことは良くわからない。
自分は、もともと人に聴かせる演奏をするためではなく、自分のためにギターに
触れる時間を持つことを大切にしている。
というか、必要に迫られてギターに触っている。
その観点からは、上記の話題は気にはなるが、相対的に重要度は低い。

こういう道に入るのはしんどいだろうな、とは思う。


2007年5月 8日 (火)

こしあぶら

2007gw_064 山菜採りに行った方から「こしあぶら」という山菜を頂いた。「たらの芽」とおなじように季節のものらしい。てんぷらにして、初めて食べたが、ふわっとしていて柔らかくとても美味しかった。

2007年5月 6日 (日)

天気次第

2007gw_061 6日は、クラシカルギターコンクールを観にいく予定だったが、天気予報で今日は夕方から豪雨になるとのことで、予定を変更することとした。既に購入した電車の切符などを手数料を払いキャンセルした。残念。

こんな日は良いこともあるもので、通販で頼んでおいたCDが届いた。モンポウの自演のピアノ演奏CD4枚、ジュリアーニのギター2重奏全曲CD3枚、これはピリオド楽器による演奏、また、ラッセルの愛奏曲集1枚、合計8枚。これで¥5000以内ということで、超お買い得だ。

2007gw_062_1 CDを聴きながら、Salonの衣替。これまでとちょっと雰囲気が変わったでしょう。

ラッセルの演奏は上手いが、選曲が安易と思いながら聴いていたが、暁の鐘では、何度も聴いた曲が新鮮な印象で驚くほどだ。

魔笛もゆったりとした演奏できれいに弾いている。これもありかなと思えてくる。名手それぞれに微妙に違った演奏表現なので、聴いていると迷ってくる。ラッセルのようには到底弾けないのだけれど。

ジュリアーニの2重奏は、ダイナミックでかっちり弾いているが、自分で弾いてみようという気にならない。曲のせいか、演奏によるものか?しかし、ジュリアーニの2重奏全曲を聴けるのは貴重。解説にあったのだが、ベート-ヴェンと関わりが深く、ベートーヴェンの指揮する交響曲第7番の初演ではジュリアーニがチェロ奏者として参加したとのこと。その経験を自らの「グラン・ポプリ」にも織り込んだとのこと。

2007年5月 5日 (土)

5月のGiverny Salon

5月は季節も良く、またGWということもあっていろいろなイベントがありますね。ギター文化館の催しにも行ってきました。いろいろな方にお会いでき楽しかったです。5月6日は三鷹でクラシカルギターコンクールですね。都合がつけば聴きに行きたいところです。

Vihuelaplayer

5月のGiverny Salonは、5月19日(土)午前10時から行います。

これまでノミネート頂いた曲は以下の通りです。まだ、受け付けていますので希望者は連絡下さい。また、演奏しない方も参加OKです。クラシックギターに興味がある方は是非おいで下さい。

今回は、美味しい手造りのケーキ、ワインなども用意しています。

イルマル バーデン・ジャズ組曲、ホンセ 南のソナチネ

サンス エスパニオレッタ・カナリオス、ソル 魔笛の主題による変奏曲、レイス 二つの運命
ソル アンクラージェマン、他
ソル メヌエットイ長調、ポンセ イ短調組曲よりサラバンドとジーグ、

など。

2007年5月 4日 (金)

ネモフィラの丘

2007gw_048 ひたち海浜公園のネモフィラの丘(みはらしの丘)が観ごろになった。GWということもあり、TVでもとりあげられたそうで、すごい人気のスポットとなっている。

早朝に外に出て、海辺近くの爽やかな風に吹かれるのも良い。

これからの季節は、日差しが強くなりそうだ。日差しを受けて、画像の色が抜けてしまうほど、輝いていた。

2007gw_052

2007年5月 3日 (木)

ギター文化館・シニアGC

2007gw_029 2007gw_031 2007gw_034 2007gw_035 2007gw_036 2007gw_037 2007gw_038 2007gw_040 2007gw_042 2007gw_043 2007gw_045 楽しい一日でした。コンクールに出場された方、関係者、スタッフの方々、ご苦労さまでした。ギターへの熱心さが伝わってきました。小原聖子先生が貴重な写真集などをご厚意で展示されていましたが当時の今以上と思われる真剣さ、熱心さに感動しました。

2007年5月 1日 (火)

深津純子 in 友部SA

2007gw_024 4月29日午後、渋滞しながらも時間前に友部SAに着いた。うまかっぺ!茨城・スプリングカーニバルということで、友部SAで数組のミュージシャンを呼んで演奏と茨城特産品の試食・実演販売などがあった。SAでこのようなイベントは珍しい。

2007gw_023_1 都内のライブなどで活躍しているフルートの深津純子さんとギターのキャピタルさんはアコラでもクリスマスコンサートをやって頂いたことがある。そのときは、ギンガの曲を中心にしたが、今回はパーカッションも加わって、ブラジリアントリオ(多分今日だけ)という名前になっていた。約1時間のステージで、聴いたことのある曲もあった。自作のダンシング・フィッシュはゆったりとした感じで、浜辺か海中にいるような、癒される曲。

また、快速調の曲は深津さん、キャピタルの息の合った演奏で聴かせる。深津さんの高音は爽やかで気持ちが良いです。7月にも予定されているそうですよ。

今日の経路:友部IC→友部SA→友部スマートIC(上り)降り→友部スマートIC(下り)乗り→ひたちなかIC

それから、ギターのキャピタルだけれど、ちょっとふざけキャラなので、結構上手いが変な奴と思っていた。最近テノールのドミニク・モラレスとかなり格調高いコンサートを開催したようだ。驚き。

http://d.hatena.ne.jp/Ume3/20070413

ここから少し試聴できます。

http://www.myspace.com/dominiquemoralez

益子・春風陶器市

2007gw_003 4月29日は、益子の陶器市に行ってきた。

ギター愛好家でもある村田浩さんの作陶展が4月1日から30日まで益子で開催されているので、見逃せない。ただ、GWになってしまい、家から益子に行くには、笠間付近も経由しなくてはならず、こちらも陶芸祭が行われており、交通渋滞が予想された。

早朝から出かけたので、渋滞はそれほどでもなかった。駐車場はちょっと離れたところに停めた。あとから聞いた話では、小学校が無料駐車場として開放しているとのこと。次回はここを使おう。

2007gw_004

村田さんの作陶展は共販センターの2階で行われていた。素人の私には、陶芸の深いところなど分からないが、普段に使えるようなものをと思いマグカップを購入した。

昨年は、ご飯の茶碗だった。これで食事をするととても気分が良い。ただ、家内は割ると怖いといって洗ってくれないので自分で洗うことになってしまった。

共販センターの外の広場は、陶器市の人で混雑していた。季節の山菜のてんぷらや蕎麦を食べた。

2007gw_014

この時期は町中が陶器だらけといった感じであるが、偶然、四角い皿で爽やかな感じで気に入ったものが目に留まったので購入。これにケーキなどをのせたら美味しそう。

今日は午後に友部SAで深津純子さんの演奏があるので、渋滞を予想して早々に益子を出発することとした。

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