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2007年6月 4日 (月)

つくばクラシックギター愛好会発表会

6月3日、つくば市にある「ゆかりの森」で「つくばクラシックギター愛好会」の発表会があった。約1年ぶりの発表会で、これまでの研鑽の成果が発表された。ソロ以外にも、二重奏、三重奏、合奏などが演奏された。会場は木造で、ギターの音がとても柔らかく良く響いた。                               

最後に、この会の指導をされている北口功氏がソルとバッハの作品を演奏した。バッハのリュート組曲第4番からのルーレは特に素晴らしく、私にとっては、昔、ワルターの演奏を聴いて以来の感激があった。

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