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2007年12月18日 (火)

冬のクラシックギターコンサート

Winter_003 つくば市にあるカフェ・レストランG-Clefでアコラ・フレンズによる「冬のクラシックギターコンサート」がありました。サブタイトルは、「二人のA..バリオス」で、アグスティン・バリオスとアンヘル・バリオスにちなんだプログラムでした。

Winter_016

とても綺麗なデュオの演奏から始まりました。

アグスチン・バリオスは、晩年の名曲であるクリスマスの歌とフリア・フロリダ、また、若い時の作品、森に夢見る、大聖堂などが演奏されました。

アンヘル・バリオスは、グラナダの香りを持った3小品が演奏されました。ファリャが作曲したドビュッシー讃歌は、アンヘル・バリオスの協力で実現したものです。何か両者に通じる関係を感じられたでしょうか。

Winter_018

アグスティン・バリオスの大聖堂にちなんだお話。写真を使って熱心に説明されました。荘重なアレグロの宗教的なイメージが膨らんで来ましたでしょうか。

そして、アンコールで弾いたロボスの練習曲11番は大熱演でした。また、バーデンジャズ組曲も大変素晴らしかったです。

詳細はこちら。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/gclef2007photo2.htm

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