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2008年7月27日 (日)

菅藤奈津江 ピアノ・リサイタル

Natsue_kanto 菅藤奈津江 ピアノ・リサイタルが水戸の佐川文庫であった。

プログラム:

■ バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ ニ短調 BWV.1004
■ ショパン:即興曲 第1番 Op.29
■ ショパン:即興曲 第2番 Op.36
■ ショパン:即興曲 第3番 Op.51
■ ショパン:即興曲 第4番 Op.66「幻想即興曲」
■ ラフマニノフ:楽興の時 Op.16 第5番 Adagio sostenuto
■ ラフマニノフ:楽興の時 Op.16 第4番 Presto
■ シチェドリン:バッソ・オスティナート(Basso ostinato) 、他

聴きやすい選曲で楽しめた。なぜ、ブゾーニのシャコンヌなのかと思うが。各変奏でテンポなどを大きく変え、ピアノ的な演奏だった。

海外から戻ってから、中村紘子さんのところでレッスンを受けており、海外のコンクールに一緒に行くことも多いとのこと。中村先生から「聴く」ということを教えられた。「聴く」ことによってその国の文化や人間を理解する。といったような話があった。これから、いろんなところで演奏活動をされるようだ。

2008年7月26日 (土)

明石 現 「ギターと朗読」

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11月にアコラで「ギターと朗読の会」を行います。

ギターは、明石 現さん、朗読は、Ayaさんです。

詳細きまりましたら、紹介いたします。

明石さんのHPに、

『大きな音と共に何かが失われてしまう様に感じます。物事が大きさのみを優先させた時 何か大切なものが失われてしまうのではないでしょうか。』

と書かれています。そのようなギターならではの世界を大切にしたユニークな会になると期待しています。

ご関心あるかたは連絡ください。

2008年7月25日 (金)

宮下祥子 マスタークラス 10/19

Summer_024 今、日本で最も評判の女性ギタリストと評される宮下祥子のマスタークラスが、10月19日、アコラであります。

受講生は定員になりました。マスタークラスの曲目は、魔笛、アランブラなど、名曲中の名曲です。

ちなみに、宮下祥子のアランブラ講座は、大人気のようです。

Summer_025 この機会に、右手の技術をマスターしてしまいましょう。

実は、アランブラは左手が難しいのですが、それをマスターする練習方法も聞き出したいところです。

人数に制限がありますので、聴講希望者は、お早めに連絡ください。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/guest2008Miyashita.htm

2008年7月21日 (月)

近況

2008年も折り返し点を過ぎました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年は仕事面で異常な忙しさでした。毎晩、電車がなくなりタクシーで30分以上かけて帰ってくるという生活を2ヶ月ほど経験しました。その後もあまり変わらず最終電車で帰って来ている状況です。帰宅後食事をするとあっという間に1時ごろになってしまいます。メールやギターのことなどをやっていると2時3時となってしまいます。ですから、演奏は朝出かける前に10分ほど練習できる状況です。週末に時間が取れれば集中的にやっています。

先週、つくばで北口功氏のレッスンを受けました。先月、ソルの悲歌幻想曲で受講し、後半を中心にレッスンをしました。今月は前半でした。実は、1ヶ月間殆どこの曲を弾いていませんでした。7月6日にG-Clefで演奏会があったので、少ない練習時間はそちらに当てざるを得ませんでした。付け焼刃で、今回もぼろぼろでした。

まだこの曲の全体のイメージがつかめていないということに気づきました。また、細部も然り。何となく1回聞けば分かったような気になる曲であるが、なかなかです。また、間違って思い込んでいる処など、適確な指導を受けるが、イメージを切り替えないと指もついていかない。この辺は、年齢のせいか一度思い込んだものを替えるのは容易ではない。このことも改めて再認識する。そうなると、事前練習しないでレッスンを受ける方が良いような気もしてくる位です。

今年前半は北口氏は茨木のギターフェスティバルで忙しく、久しぶりに北口功氏からお話を伺うことが出来ました。現在は、バッハに力を入れているとのことです。これは、どんな演奏になるか、楽しみです。バッハを弾くかどうかはわかりませんが、9月は石岡で演奏をするとのことです。アコラでは9月に演奏会を、できればヴィラ・ロボスの会をと考えていました。これまで前述の状況で準備が進まず、残念ながら、これは少し先に見送りです。

2008年7月17日 (木)

四人によるコンサート

Summer_049 7月13日、つくば市のふれあいプラザで北口功氏に指導を受けている四人(大山、村田、加藤、小国)によるクラシックギターコンサートがあった。今回で3回目とのこと。

まとめて演奏するのではなく、四人が入れ替わり何回か登場してくるスタイルで、それぞれの人柄が感じられる演奏で、面白かった。

Summer_050 最後に北口氏からスピーチがあり、それを受け、四人それぞれのギターに対する思い入れ等が話された。

閉めは、村田氏の禁じられた遊びの演奏で、会場はしみじみとした余韻につつまれた。

2008年7月 7日 (月)

アコラフレンズ@つくばG-Clef

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                                                                                                          お出かけ下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

2008年7月 6日 (日)

Giverny Salon 中村俊三ミニコンサート

Earysummer_001 7月5日のGiverny Salonは、愛好家の自由演奏会と中村俊三氏のミニコンサートでした。

今回は、アルベニスの曲を中心にしたプログラム。10年~20年弾き込んだという演奏は、とても聴き応えがありました。

Earysummer_002 個人的な感想ですが、カディス、コルドバ、セビーリャ等は、端正でありながらインパクトを感じました。

人によって、アストゥリアスが良かった、という方、マラッツのセレナーデが良かったという方など、それぞれの感想を持たれたようです。

Earysummer_004 愛好家の自由演奏会では、学生の方のソルの演奏がありました。最近、ギターサークルで演奏していても、ソル、タレガを知らない、弾いたことがないという方も多くいるという話を聴きます。

演奏はきちっとして、センスを感じました。爪をあまり使わない音で芯のあるいい音でした。これからも練習をつんでいかれることを期待します。

私もソルのロンドを弾きました。今回、ソルを弾かれる方が多く居ましたので、ちょっと驚きました。ソルの美しい二重奏。また、エチュードをセットでの演奏。セットで演奏することで、単独で演奏された場合より更に世界が広がる気がします。エチュードといっても、これはかなり難しいと再認識しました。

映画音楽、古典へチャレンジされている方、アランブラの思い出を(たぶん人前で初めて)演奏された方等、それぞれのギターライフが伺われて、楽しい会でした。アランブラのような有名な曲をギタリストの前で弾くのはとても緊張しますが、トレモロにとらわれず曲全体をまとめており良かったと思います。

パソコンのHPのUPがまた出来なくなってしまいましたので、今回の会の模様の掲載は少し後になると思います。

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