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2008年10月26日 (日)

アコラ地ビール造り

Beer_001 アコラフレンズの練習の後、那珂市にある老舗の酒造に、地ビール造りに行って来ました。

ここは、1823年シーボルト医師が来日した年から酒造りをしており、そのネストビールは世界の金メダルを受賞しています。私もよく飲んでいます。

水は、筑波山系の伏流水が湧き出る蔵の奥にある深井戸からの水を使っているとのことです。

Beer_006_2 造るビールの味をどうするかの試飲から始まり、ガイドの女性の方のアドバイスを受けながら、和気あいあいと行いました。これまで、2回造っています。バイツェンというフルーティなものでした。今回は、スィートスタウト(黒ビール)を造ることにしました。5種類のモルトを計量し、釜へ入れます。

昇温しますが、温度を均一にするため何度も循環させます。                                                                           

                             

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ホップは、チヌークとケントゴールディング。

これから約1ヶ月かけて醗酵・熟成し、ボトリングとなります。丁寧に造りましたので、きっと美味しいものが出来ると思います。

                                                                        

4時間以上の工程は結構大変でしたが、合間にギターを弾きながら楽しく行いました。今日は、東京から外人さんのグループもビール造りに来ており、アコラフレンズのギター演奏も楽しまれた?ようです。

11月22日の明石現さんのコンサートのときにお出し致します。お楽しみに。

2008年10月20日 (月)

宮下祥子のマスタークラス

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宮下祥子のマスタークラスがアコラで開催されました。詳細はサイトに後報いたします。

音楽的、技術的に得るものが多かったという声を受講生から頂いています。

まったく筋金入りのギタリストです。

随分前のことですが、ギタリストのFさんが彼女の演奏会の紹介文に、「~北の国に咲く可憐でいながらも生命力の強い、一輪の花を連想される~」といったようなことを書かれていた記憶があります。  今回、ギター文化館でのコンサート、アコラでのマスタークラスでご一緒させて頂き、「可憐でありながら、さらに大きな花が開こうとしている、そして、洗練された音楽の香りで聴衆を魅了している」、そんな印象を受けました。

来月は、スペイン各地で招聘され演奏会をされるとのこと、是非大成功を期待いたします。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/miyashita20081019photo.htm

2008年10月18日 (土)

宮下祥子のコンサート

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宮下祥子さんは演奏ツアーの最中ですが、石岡でのコンサートも大熱演でした。

強靭なタッチの中に繊細な音の表情がとても印象的でした。

第1部
アラビア風奇想曲                   / F.タレガ
ロッシニアーナ第3番Op.121 / M.ジュリアーニ
さくらの主題による変奏曲        / 横尾幸弘
アストゥリアス                        / I.アルベニス

休憩

第2部
ソナタより                            / L.ブローウェル
    第1楽章 ファンダンゴとボレロ
    第2楽章 パスキーニのトッカータ

羽衣伝説                             / 藤井敬吾

トリアエラ より / R.ディアンス
   第1楽章 ライトモチーフ~ブラジルの武満
   第3楽章 クラウンダウン~サーカスのジスモンチ

アンコールは、タンゴ・アン・スカイとアランブラの思い出

打ち上げも、大変盛り上がりました。

私は、これから、明日アコラで開催します宮下さんののマスタークラスの準備に入ります。長時間の公開レッスンですが、宮下さんも「教えるのは大好きです。頑張ります。」とのことです。世界中の著名な演奏家のレッスンを受けてきた宮下さんと、受講生の方も熱が入っていますので、どんなマスタークラスになるか、期待されます。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/guest2008Miyashita.htm

2008年10月17日 (金)

爽やかな季節

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2008年10月12日 (日)

鵜の岬

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法事があり、県北にある鵜の岬に行った。朝は小雨が降っていたがすっかり晴れ、海岸からの涼しい風に心が癒される。

先週も法事があり、また今週は仲人をして頂いた会社の先輩も亡くなるという悲しい出来事もあった。米国の金融危機が世界中に拡大している。どうしても落ち込んだ気分になりがちだ。ギターを弾ける時間を大切にしないといけない。

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秋明菊が満開だった。

2008年10月 5日 (日)

アコラ スケジュール(秋~冬)

1111  ◆宮下 祥子 マスタークラス                                   10月19日(日) AM10:00~
                             

    ■ 魔笛の主題による変奏曲 F.ソル 
    ■ アランブラの想い出   F.タレガ
    ■ 大聖堂         A.バリオス
    ■ 黒いデカメロン  L.ブローウェル
    ■ ギャロップ *     F.ソル
      ファンダンギーリョ   J.トゥリーナ

      
   最後に、宮下祥子さんからのプレゼント演奏があります。      
                                                                    

200712162

◆明石 現 11弦ギター&朗読 11月22日(土) PM3::00~
       ~北欧の響き~              

 □11弦ギター・ソロ

 □人魚姫  朗読:Aya(あや)

 
◆ギター愛好家の集い 

 □12月20日(土) PM:2:00~ 自由演奏会 ゲストお楽しみに 

お問合せ先;
acousticlife@ijsnet.ne.jp

2008年10月 4日 (土)

エグベルト・ジスモンチ オーケストラ・コンサート

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                                                                                                                                           ヨーヨー・マを始め、多くの一流ミュージシャンらによってカヴァーされてきたジスモンチのライブがTVで放映された。

今日も仕事で12時ごろに家に帰った。偶然TVをつけたら、ジスモンチがギターを弾いていた。NHKの約2時間番組の半分位を観ることができた。

「アマゾンの密林」                                          「シランダ・ノルデスチナ」 (以上、ギターソロ)

                                 
「セルトンエス・ヴェレーダス組曲から 第1楽章」                              
「ルンドゥ」                                         
「ダンサ・ドス・エスクラヴォス(奴隷たちの踊り)」                              
「フレヴォ」                                         
「少女たち」    (ピアノ)エグベルト・ジスモンチ
                              
    (管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
                   (指揮)沼尻竜典
  ~東京 紀尾井ホールで録画~           

オーケストラコンサートというタイトルだけあって、オーケストラ作品、オーケストラをバックにピアノでまたギターでソロを聴かせた。ブラジル人で、5歳からクラシックピアノを学んだそうで、1944年生まれとは思えない、エネルギッシュな演奏だった。鬼才という言葉があてはまる、とても個性的な音楽だった。

音楽が先にあり、ピアノやギターは1つの表現手段となるとこんな感じになるのかな。

2008年10月 1日 (水)

愛好家の自作CD

Summer 面白いCDを頂きました。ギター愛好家のTTさんがCDをつくられたとのこと。曲目は以下です。

G線上のアリア~アランブラの思い出、禁じられた遊び、ベネズエラワルツ第3番、(以上ギターソロ)、恋人も濡れる街角、愛のままで、別れの理由、忘れもの、夕なぎ~私の時間~、いい日旅立ち、めまい(以上、歌とギター)、最後のトレモロ、シューマンの眠りの歌(以上ギターソロ)、サボテンの花(歌とギター)

プライベートCDですが、歌が入っているのが特徴ですね。TTさんの思いがものすごく伝わってきます。

歌からギターソロに移る辺り、最後のトレモロ、シューマンの眠りの歌の辺りなどは、なかなか良い感じが出ていると思います。

                                                   

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