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2009年1月27日 (火)

大島 直ミニコンサート&Giverny Salon (2/28)

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次回、2月のGiverny Salonは、ゲストに大島 直さんをお迎えします。                                                              

スペイン留学から戻り、ソロ及び室内楽で演奏活動を展開している大島さんのミニコンサート、是非、お聴き逃しなく。

                                                                     

                                                       

                                                      

ミニコンサートのプログラムは以下の通り ;

パラグアイ舞曲第2、3番 、ワルツ第3番、クリスマスの歌 (以上 A・バリオス )

グラナダ、タンゴ、朱色の塔 (以上 Ⅰ・アルベニス )                                                   

                                                                 また、1月のGiverny Salonは、1月31日(土)です。そろそろ、締め切りますので、希望される方は至急ご連絡ください。

2009年1月20日 (火)

北口 功 レッスン・あれこれ

このところブログ更新が遅れています。いろいろ書くことがあるのですが、なかなか時間がとれません。

■北口 功先生 レッスン受講

1月12日、北口先生のレッスンをつくば市ゆかりの森のコテージで受講しました。前回、今回のレッスンは得るものが非常に多かったです。

「見かけ上ギターに働きかけていない時間を大切にする。」「たじろぎがあると何かしたくなる。 存在を垣間見る。 存在が問われる。」「演奏者がたじろぐと実演できなくなる。 この場に居て良いんだ。 安心から来る存在。」「ギターを弾く上で出てくる、ギターに関係ない問題」 「月光の例: 流れ切った時に何も残らない演奏がある。」 「音の無い世界と向き合う。」

詳細は、触れませんが、人前で演奏するような機会がある方は、是非、受講されることをお薦めいたします。

朗報です。北口先生のV.ロボスの演奏とお話の会が11月15日に実施できる見通しとなりました。北口先生はこのために、走りこみ、体力づくりから再度挑戦されるということで、どんな会になるか非常に楽しみです。あの12の練習曲の全曲演奏を前に、聴衆の方もそれなりの心構えが要求されることでしょう。

自分への問いかけ:「愛好家のギター」とは、生計のためではないが、生きる上でギターを弾かざるを得ない、ならばそのギターとは何を目指すものか? この問いかけの答えが段々クリアーになって来ました。

■ギター文化館  銘器の復活

ギター文化館、創設時に観客として参加した。その後、自分はギターから離れていました。最近復帰し、ギター文化館にも頻繁に行かせて頂いています。ギター文化館も当初に比べ運営体制・方針が激変しています。木下館長には良くしていただき感謝しています。先日、銘器の修復をしたというので、見せていただきました。弾きやすい上に音が透明で、また、タッチの変化に対する追従性がとても良く、なるほど銘器とはこんなものなのかとあらためて感心いたしました。

■木内酒造 蔵ら会

1月12日、アコラの手造りビールを製造していただいた木内酒造さんの特別な催しがあり、参加しました。美味しいお料理とお酒、そして今回は講談を楽しみました。お蕎麦の店がオープンし、楽しみも増えました。

■ギター大好き ギターコンペティション

1月17日、ギ連主催のアマチュアを対象としたコンクールを見物に行きました。

これも、いろいろ書きたいことはありますが、省略いたします。アコラ・フレンズでも演奏・指導をされている鈴木さんが見事に金賞をとられ、本選に進まれています。

この会場は、ギターに向いていますね。

■カフェ・ラルゴ フリー演奏会

1月17日、カフェ・ラルゴ フリー演奏会に参加。抽選で2番目に演奏。23名の演奏がありました。自分は1部で退席しましたが、4時半から9時過ぎまでかかったらしいです。ここは、クラシック系の演奏が多いようです。以前、リースケのコンサートを主催されていた黒田さん、他にお会いできました。また、後日、mixiへの案内を送っていただいたNさんにもいろいろアドバイス頂き、感謝いたします。ここも、ハウザーやアルカンヘルといった銘器をお持ちの愛好家の方の演奏を聴くことが出来ます。

■知人と数年ぶりに飲む

1月17日の夜、新横浜で高校時代からの友人と飲みました。彼は、上智のスペイン語科卒業で、学生時代、一緒にスペインを旅行しました。まだフランコ政権の影が濃厚な時代で、スペイン固有の生活があちこちで感じられました。「プラテーロと私」のヒメネスの生家のあるモゲールなども行きましたが、当時はまだ日本の観光客は珍しがられました。

ギタリストの富川さんは、彼の後輩にあたるのですね。

■クラスタ フリーコンサート

1月18日、国分寺クラスタのフリーコンサートに参加。ここはオープンした頃に、何度か来た事があり、アコラ発足にあたり、いろいろ参考にさせていただきました。マスターも相変わらず親切でした。PM7:00から一人15分以内の演奏ですが、15名のエントリーで、11時過ぎまでやっていたようです。自分は、帰宅しないといけませんので、残念でしたが、1部終了前に帰らせていただきました。ここは、異種格闘技の趣で、アコースティック、クラシック、リュートあり、フラメンコ、三味線までといった演奏が熱く繰り広げられます。

感想ですが、アコラで少人数でやっていることの良さを実感しました。今後も、アコラの自由演奏会は十名程度までとし、待ち時間が3~4時間といったクレージーなことにならないようにしたいと思います。

2009年1月11日 (日)

Giverny Salon(1/31)・谷島崇徳コンサート

次回のGiverny Salonは、1月31日(土) 10:00~ です。

ギター文化館のフリーコンサートで、ギターとピアノのデュオで爽やかな演奏を聴かせて頂いた谷島崇徳さんを、アコラにお招き致します。ぜひお聴き逃しなく。参加希望の方は連絡ください。お待ちしています。 (詳細は、HPに掲載します)

◆ミニコンサート

◇谷島崇徳 Yajima7a

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

◇プログラム

(ソロ)
・雪が降る…パティーニョ
・前奏曲2番…ヴィラ=ロボス
・タンゴ アン スカイ…ディアンス
・フェリシダージ…ジョビン

(デュオ)
・はかなき幻影、ドリームチャイルド…佐藤弘和
・コルドバ…アルベニス

(曲目は多少変更の可能性があります)

                                                                                                                                                                   

◆愛好家の自由演奏会 (演奏者募集中です)

これまでの申し込み曲;

・ROMEO AND JULIET   ・・・ NINO ROTA
・El Carnaval de Venecia   ・・・ N.Paganini /Arr.by F.Tarrega

・マジョルカ ・・・ アルベニス

・風 のひとふき・・・ モツァーニ

◆料金:\1,000

・自由演奏会、谷島さんのミニコンサート、ドリンク付き                                                                                            

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/yazima2009acola.htm

                                                                                                                                                          

                                                                              

2009年1月10日 (土)

クラシックアーカイブでセゴビア

20090109225241 NHK教育TVで午後9:00~深夜0:30に 『クラシックアーカイブ ~和洋名演名舞台』という番組がありました。

「世紀の名演奏」と題した第2部では、クラシック音楽の巨匠の来日公演映像が放映されました。セゴビアの他、ピアノのホロヴィッツ、バイオリンのシェリング等、最後は、カルロス・クライバー指揮によるベートーベンの交響曲第7番全曲もありました。作曲家の池辺晋一郎さんと村治佳織さんが解説し、1959年から冷戦崩壊あたりまでの紹介がありました。

池辺さんは高校の大先輩のようですが、オヤジギャグが多すぎましたね。

20090109232943セゴビアはスペイン舞曲第5番を演奏し、貴重な映像でした。

また、ペーター・シュライヤーがコンラート・ラゴスニックの伴奏で、シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」を歌っているものもありました。この伴奏はシューベルトの時代の雰囲気を良く伝えていると思います。ギターが左にシュライヤーが右に、テープルを前にして歌われていました。いい演出です。

このLPが出た頃のことは覚えています。FMで聴いたような記憶があります。当時は、LPを購入するまでの余裕はなかったな。

2009年1月 8日 (木)

年末年始あれこれ

2009jan_004 例年、大晦日は家でギターを弾いて年を越していますが、今年は所用があり、幕張のホテルで年を越しました。チェックインした時、海側の部屋だったので、初日が臨めるかと思いましたが、丁度隣のホテルの陰になり、見ることができませんでした。海岸まで行けば見えるのですが、どたばたするよりもゆっくり新年を迎えるほうがいいと思い、そのまま部屋に篭っていました。

2009jan_005 2日は、東海村の虚空蔵尊に行きました。参拝の人で、朝は付近の道路も渋滞して近づくことができません。人出もやや少なくなった夕方、再度出かけました。今度は、比較的楽に駐車できました。御神籤は小吉でした。これから良くなるようなことが書かれており、ある意味、大吉よりも夢があります。

2009jan_008ここは、本堂の屋根の上に牛が乗っているので、今年は特に人気があったのかもしれないです。

ギターでは、バイスのタブ譜を五線譜にした楽譜を入手し、ざっと弾いてみました。よく演奏されるニ短調組曲はドレスデ写本の第5組曲であることやパリ写本のファンタジア曲集はなかなか味わいのある曲があることなど、自分としては新たな発見をしました。リュートは無理でも、多弦ギターで演奏したくなりますね。

今年に入って、爪がすり減って短くなってしまい、演奏しても音ががさついて今ひとつ乗って来ません。

さらに、休みが明けて出勤しようとしたとき、軽いぎっくり腰になってしまいました。幸い出勤できる状態でしたが、それが良くないのかまだ回復せず、ギターはしばらくは触る程度です。会社では、年末から急用で正月もなく仕事をしている同僚も多く、今後の状況は不透明です。

そんな中で、これまでアコラで演奏したことのない新たなギタリストの方々に、アコラのGiverny Salon等で演奏していただける話も進んでおります。内容が決まって参りましたら、紹介していきたいと思います。

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