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2009年6月 6日 (土)

最近のCD

Cds

                                                

                                       

                                         

                                      

                                     

                                

                                   

                                  

5月頃から、左手の調子が悪くなり、とうとう今月からはギターの練習をやめ、休養をとることとしました。

最近CDをあまり聴いていなかったこともあり、買い込んで聴いています。

廉価ということもありますが、NAXOSは新しい企画にチャレンジしており、興味あるものが多く、購入数が多いです。

・カルリのピアノとギターの2重奏曲、予想以上に面白いです。カルリはギターだけでなくピアノも教えていた位ですので、手馴れた感じで、有名なロッシーニのオペラを編曲したものなど、演奏会向きのものもあります。

・ダウランドのノースシリーズの第4作目、ノースの音、演奏スタイルは、好みにもよるでしょうが、自分にはとても合っています。ダウランドの曲もレパートリーにしたいと思わせるような演奏です。

・ドゥキッチ演奏のゴヤのカプリス全24曲、これは今回聴いた中で1,2のCDです。まだ、全部聴いていません。山下和仁の全曲演奏盤はCD1枚に収まっていますが、こちらは2枚で、1時間半弱の演奏です。表現が外向きでなく、奏者の内側に入っていくような、名演奏です。ただ、CDの解説書の構成は山下盤のまねではと思わせるものですね。

・同じくテデスコ作曲で2台のギターのための平均率ギター曲集、何曲かはこれまでに聴いており印象に残っているが、今回全曲を聴いてみた。聴く前は、途中で飽きるかなと思ったが、演奏が活き活きしており聴かせます。

・ラッセルの新盤、ラッセルのために作曲された曲を収録。さすがにうまい。テクニック的にもかなり難しそう。その中でも何曲かはやってみたくなるような曲が入っていました。でも、あとで見たら、youtubeに画像つきで入っていました。コストパフォーマンス悪いです。

・3台のギターのためのグラナドスのゴイェカス、この辺まで来ると、聴くほうも疲れてきているせいもあり、今ひとつじっくり聴けない。別なときに聴きなおしてみよう。

・ビリャダンゴスのアルゼンチンのギター音楽集の第2弾、繊細なものから民俗音楽そのものに近いものまで多彩な曲が入っています。気になって調べてみたら、第1弾も買っていました。あらためて聴いてみたら、第1弾のほうが自分好みの曲が入っていた。

・最近各地のコンクールで優勝している若者、ペトリット・チェックのCD、バッハ、レゴンディ、アセンシオ、ロドリゴのちょっと珍しい曲を演奏している。音がマイルド。レゴンディが一番面白かった。ギターのための牧歌は、ロドリーゴの曲としては、ちょっと微妙では。

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