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2009年6月27日 (土)

現代ギター誌にアコラの記事が掲載

現代ギター誌の「各地から」にアコラのイベントが掲載されました。

『◆永島志基「スペインの光と影」コンサートin ひたちなか市

5月9日(土)に茨城県ひたちなか市にあるAcoustic Life (アコラ)
という、「上質の音楽を小人数で楽しむ会」にて、永島志基「スペイ
ンの光と影」というコンサートが開催された。場所は主催者の自宅
に併設された音響の良い2階吹き抜けのサロン風音楽小ホールで、
当日は20数名ですでに満席の状態。この豊かな空間でスペイン
音楽をヴィウエラから始まり19世紀ギター、そしてアグアドで歴史
の話を交えて聞いて頂き、最後は現代ギターにも2曲掲載された
アルベニスの「旅の想い出」を5曲まとめて演奏した。

プログラムは以下の通り
山下暁彦作レプリカの「ヴィウエラ」:
 ・パヴァーヌ/L.ミラン
 ・ファンタジア/A.ムダーラ
 ・ジョスカンの「千々の悲しみ」による皇帝の歌/L.ナルバエス

オリジナル19世紀ギター「ラコート1839年」:
 ・アダージョ/D.アグアド
 ・モーツアルト「魔笛」の主題による変奏曲Op9/F.ソル
 ・村の幻想曲Op52/F.ソル
 ・セレーナデOp37より第一楽章と悲歌的幻想曲Op.59より
    葬送行進曲/F.ソル

エルナンデスの孫のために制作された「アグアド1967年」
 ・ラグリマとアデリータ/F.ターレガ
 ・アラビア風奇想曲/F.ターレガ
 ・グラン・ホタ/F.ターレガ
 ・組曲「旅の想い出」Op71より/I.アルベニス
  -アルボラーダ
  -アルハンブラ宮殿にて
  -入り江のざわめき
  -浜辺にて
  -大地の門    』

ひたちなか市の書店では雑誌を見つけられず、楽天で申し込みましたら3日程で届きました。いい誕生日のプレゼントとなりました。写真が大きく掲載されていました。詳しくは雑誌で見てください。

しばらく、忙しくてブログの更新が出来ませんでした。

この間に、所用で京都に行くこととなり、その機会に一度はと思っていた美山に行ってきました。京都に行くまでにいろいろ仕事を済ませるのに大変でした。字のごとく美しい山に囲まれ、清清しく、パワーをもらったようです。渡部さんご夫妻の歓待を受け、美味しい夕食の後、蛍を見に行きました。特別に幻想的でした。
美山はギターが似合います。ギターの基礎を教えていただきました。また、いろいろなイベントを企画されているようです。成功を祈念いたします。

2009miyama_017

                                          

                                                       

                                                    

                                         

自然な状態、これが難しい。最初からその状態であれば変化は気づきやすいが、最初から不自然な状態であれば、それに気づくのは少々容易ではない。

ギターは非常にシンプルな楽器だけに、シンプルな音楽がよく合うのかも知れない。シンプルな楽器で難しいことをやっているのも素晴らしい。

自分の好みのスタイルを見つけているだろうか。

ギターを弾いているだけで、安らかな気分になる。自然な状態に少し近づいたのだろうか。

今日は、水戸で宮下祥子さんのリサイタルがあります。バージンプログラムということで期待が高まります。アルカンヘルで演奏します。

http://www.ijsnet.ne.jp/~dee2jak3/Miyashita2009acola.htm

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