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2010年4月25日 (日)

第9回ギターフェスティバル in つくば

「ギターフェスティバル in つくば」 が、今年も盛大に行われました。第9回ということで主催者・関係者の方のご努力に感謝いたします。

参加団体;
・ギターアンサンブル”ルピナス”
・ホーム・ギターアンサンブル
・すみギターアンサンブル
・守谷ギターアンサンブル
・ギターアンサンブル・リベルタ
・玉里ギターフレンズ
・筑波大学ギター・マンドリン部
・アコラ・フレンズ

ゲスト演奏は、東京ギターカルテット(毛塚さん、永島さん、佐藤さん、角さん)で、シュトラウスの歌劇「こうもり」序曲、「やまと幻想」他を演奏されました。さすがプロという演奏でした。

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私たちアコラ・フレンズは、マスカーニの間奏曲とヴィヴァルディの調和の霊感から第8番を演奏しました。練習する機会が少なかったので、昨日はつくば市で特訓をしまして、今日は一部にハプニング的なものもありましたが、全体としてはこれまでの練習の出来に比べて良かったかなと思いました。例によって、頂いた感想・コメントを記録を兼ねて掲載したいと思います。

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・プロの様に達者な人ばかりのグループという感じですごい演奏でした。
・とても音もよかった 又ききたいです。
・すばらしい演奏でした。
・素晴らしい演奏でした。良く練習されていると感じました。
・音がきれいで、メリハリがありとてもよかったです。
・とても魅力的なカバレリアルスティカーナでした。あのメロディを柔らかい音で弾いたテクをぜひ教えて欲しいものです。後半のヴィヴアルディは低音がおいしかったです。ベース音は大事ですね。
・各奏者がきちっと弾いていて全体の曲の流れがとてもよかったです。これからの一段のご進展を願っています。
・ヴァイオリンの美しさへの挑戦とのこと。良かったです。①教会のミサの旋律 きれいでした。②急緩急の楽章の変化が良かったです。
・編成3年ということですが、ひとりひとりのレベルが高い。
・挑戦するすばらしさ、来年も期待しています。
・それぞれが自分の音を持っているように思いました。今後も活動の幅を広げてください。
・素晴らしい演奏でした。非常に高いレベルで上質の音楽を楽しむことが出来ました!
・良かったです。各パートがしっかりしている。
・園城寺さんの高音がきれいでステキでした。ハーモニーが美しいです。
・本日一番良く聞かせて戴きました。
・すべてに最高 すばらしかったです。
・音の澄んだ各パート 出るところは出て、曲の表現が良い。現代の曲が聞きたい。
・①きれいでした。②むずかしいメロディがそろっていた。とても安心してきける演奏で上手でした。
・演奏はすばらしく聴き入りましたが調弦が長すぎ 特に一曲目の前の調弦は楽屋ですませてほしい。
・メロディラインがしっかりしていて、とても聴きやすかったです。
・上手すぎてコメントできません。美しい音を有難うございました。
・素晴らしいの一言です。
・音色がいいですね(マスカーニ) 大曲ご苦労様でした。ありがとうございました。
・音が合っていて良かった。
・大変上手だなあと思いました。メロディが綺麗でした。音質に気をつかって練習しているのかなあと思いました。
・大人の演奏という感じでめちゃくちゃうまいのでびっくりしました。それと女性の方の衣装がとてもすてきでした。お高いんでしょうね。
・美しかったです。特に最後の曲が素晴らしかったです。
・上手い。他のグループとレベルが違うのに参加しているのは良いと思った。
・ヴィヴァルでは圧巻でした。皆良かったが1stの人の音はとてもきれいだし、一番右(指揮した方)のギターは、特に素晴らしかった。「音楽」をきかせてもらった。
・イ・ムジチを聴いていた時の様なドラマティック感がありました。演奏技術は勿論のこと、編曲も素晴らしい。
・アンサンブルの良い演奏でした。出演者の皆さんが楽しんでおられました。
・一人一人の技量があり、まとまりがある。安心して聴いていられる。5人が合わせようとしているのでなく自然に合っているようです。魅了されました。
・1stがとても素敵でした。2曲ともとても良かったです。
・演奏する構えから本格さ感じ、オーケストラ演奏を聞いているようでした。皆さんヴィヴァルディになりきっていて、バロック時代にタイムスリップした気がした。今日は来て良かった。
・3年目とは思えぬ重濃な演奏を拝聴 1曲目、トレモロも美しかった。美しく流れるようなリズム(?)をバックに曲の重たい旋律すばらしい。
・調和の美しさにひたりました。一楽章の音の動き、味わいとてもすてきでした 上品な味わいです。またきかせていただきたいです。特に3楽章はもう一度きいてみたいです。
・ヴィヴァルディの協奏曲はすばらしかった。かけあいが特に良い。
・完成度が高いアンサンブルでした。
・5人の呼吸がピッタリ、レベルの高い演奏を聞きました。
・言うことなし!
・すばらしさにただただ聞き入ってしましました。上手すぎて何をコメントしたら良いかわかりません。
・ハイレベルな演奏で楽しめた。
・まとまりがあり、一人一人の実力があるようですね。
・◎(二重丸)
・三重丸

身に余る、暖かい感想ありがとうございます。

5月22日(土)につくば市のG-Clefでアコラ・フレンズのコンサートを行います。「シネマティックコレクション」というテーマで、各人1曲は映画音楽を弾くことになっていて、また今日演奏した曲も演奏する予定ですが、打ち上げで早速鈴木さんよりG-Clef前に再練習が必要との意見が出されました。確かに反省点が多々ありますので、出来ればやった方が良いでしょうね。

受付を担当したので、他のグループの演奏を聴けなかったのは残念でしたが、このような機会にいろいろな方と再会、あるいは初めてお目にかかることが出来、とても有意義で楽しい一日でした。ありがとうございました。

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http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/tsukuba%20guitar%20festival%202010.htm

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2010年4月19日 (月)

北口レッスン・ギター文化館フリーコンサート

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■午前中は、つくば市にある「ゆかりの森」で、北口功氏のレッスンを受けました。きめ細かな指摘を頂きました。

北口教室の発表会が6月20日にあります。

つくばクラシックギター愛好会の会長のOさんが見えられました。次の北口氏の演奏会を検討されているようです。                                                                                  

                                                                     

■午後は、ギター文化館のフリー演奏会に参加いたしました。

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高橋さんのショートギター(59cm)でクレンジャンスの「子供の領分」から2曲、普通サイズの桜井ギターで「森に夢見る」を演奏しました。ギター文化館の音響には合っているようでした。

うれしいことに、参加した人の投票で私が選ばれました。賞として、「國松竜次ギターリサイタル」のチケットを頂きました。木下館長、すばらしい賞をありがとうございます。

「森に夢見る」では演奏のたびにどこかで大きな間違いをしてしまうので、今後の反省材料にしたいと思います。

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ゲスト演奏はプリンセスピンクさんでした。自作の「一過点」、いい曲です。3楽章からなりますが、どれもしっかりしたギターならではといった曲です。3曲目は演奏も難しいそうでしたが見事な演奏でした。また、菅原潤さんを追悼する曲も披露されました。

コユンババもこれまで聞いたピンクさんの中でも最高だったと思います。さすがです。

ギター製作倶楽部会長の高橋さんのショートギターは評判が良かったです。演奏していても気持ちがいい楽器です。実は、この後高橋さんが主催している井上仁一郎氏のコンサートに行く予定にしていました。ところが、コンサートは昨日だったと教えていただき、驚きました。

今日は自分の演奏を録画しようとして直前に録画の操作を忘れてしまうこともあり、そろそろぼけが始まったようです。

佐藤純一さんも見えられていました。お弟子さんもいい演奏をされていました。佐藤さんは7月に東京でリサイタル、8月にギター文化館でジョイントコンサートをされるそうです。佐藤さんから「森に夢見る、良かったよ」と感想があり、佐藤さんというと厳しい方という印象があったのものですから、嬉しかったです。

大島直さんも5月のイベントの打ち合わせで来られていました。大島さんも5月に東京でコンサートを開催するようです。これには、富川勝智さんも参加され、3名でのジョイントコンサートとのことです。

■さて、来週25日(日)は、「ギターフェスティバル in つくば 2010」がつくば市カピオホールであります。これは、アコラフレンズで参加し演奏します。

ゲストは、東京ギターカルテットです。.私の練習時間は週末しかとれないので、忙しくなってきました。

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2010年4月18日 (日)

山木康世・丸勝ライブ

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元ふきのとうの山木さんのライブがあり、行ってきました。例年は、水戸は「ぼーじゃんぐるず」という独特の味わいのある店でやっていましたが、今回は様子が変わっていました。

「山木康世 Live Library 2010」
~ようこそ春の日常陸国 白砂青松海光る~

会場 蕎麦とお食事処(ドライブイン)丸勝

4月だというのに早朝から雪が降った記録的に寒い日でした。どうなることかと思いましたが、昼からは天気も回復しました。丸勝は意外に家から近くにありましたが、行ったことはありませんでした。店の中のテーブルなどをすっかりどこかへ移し、椅子だけをならべた手造り感あふれる会場でした。熱心なファンが招聘したでしょうか。

7時の開演。

ふきのとう時代の曲を織り交ぜた2ステージ。3台のギターを使い分け、ハーモニカ、口笛などをひとりで演奏しながら、熱唱しました。

あいかわらずうまいギターに感心しました。新しい場所ということなのか、今回のツアーが還暦コンサートに向けたツアーということなのか、今日のライブでは代表的なヒット曲も多く聴きやすかった。山木さんの変わらない姿勢に感動いたしました。

Art is long, life is short.

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2010年4月15日 (木)

Giverny Salon(4/10)参加ありがとうございました

新年度になったこともあり、何かと忙しい日々を送っています。

■先日、仕事で新潟へ行ってきました。初めて乗りましたが、上越新幹線トキの2階の車窓からの眺めは予想以上に良かったです。各地の桜の様子を楽しめました。また急にスキーのゲレンデが目前にあったりして、北国に来たという感じがしました。新潟平野は広々として清々とした感じでした。

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朝、ホテルで時間つぶしにTVを見ていましたら、NHK教育テレビ「テレビで中国語」に、みたことのある方が出演していました。鶯と燕(インとイェン)という方で中国古筝を演奏する双子姉妹です。

2年前、三井倶楽部でのクリスマスパーティでギターを演奏したことがありますが、その時、確か私の前に出演され、歌や踊りも披露されました。2年間でずいぶん変わったなーと思いました。

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■週末のGiverny Salonは、新しい方の参加もあり、楽しい会となりました。新年度で、職場の異動などで参加できなくなった方、うっかりし日時を間違われた方も居ましたが、新しい方の参加は嬉しいです。つくばみらい市や桜川市といった遠方から来ていただき、本当にありがとうございました。

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しっかりした心のこもった演奏で、心に残るものを感じました。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/Giverny20100410photo.htm

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これから季節も良くなってきますので、ギターを持って出かけ、各地での愛好家の会・サロンなどで演奏したり、それにあわせてその土地の風景や美味しいものなどを楽しめたら最高ですね。

■宮下祥子さんが新しいCDを発売されました。

「Gift」(ギフト)というタイトルです。名演奏家のレパートリー、有名作曲家の曲だけでなく、新たなレパートリーに取り組まれた意欲作だと思います。

6月に木内酒造の蔵楽々会で、宮下さんがゲスト出演します。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/Miyashita2010.htm

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2010年4月 7日 (水)

Giverny Salon(4/10)のご案内

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今日は仕事で東京へ行きましたが、芝公園の桜はもう葉が出てきていました。土浦が満開で、水戸、日立はもう少しで満開と言う状態でした。

明日、明後日は、新潟へ出張します。

次回のGiverny Salonは、4/10(土)でAM10時からです。参加希望でまだ連絡されていない方がいましたら、メールをいれておいてください。ご返事は多分出来ませんが、金曜の夜、帰りましたら確認いたします。

メール:  acousticlife@ijsnet.ne.jp

Giverny Salonのご案内はこちらです。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/Giverny20100410.htm

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2010年4月 6日 (火)

「Gift」 聴いてみました

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ライナーノーツで作曲者自身が、新12の歌は越境者の綴った作品集、異邦人の、慣れないギター言葉で綴った歌の花束と書いています。

これはギター言葉ではないと思いますが、それもありと思います。ギター的ではないですがギターはそれをやさしく包み込んでいるようです。そして宮下さんの演奏は、やさしいと言うより、むしろ凛とした美しさに満ちています。

このCDには、山田耕筰の「この道」が2曲入っています。

アコラがオープンした年、2005年の4月30日のコンサートで、宮下さんは宮下さんの代名詞ともいうべきブローウェルの「ソナタ」や「祈祷と踊り」といったギター的難曲とともに、このアルバムにも入っている「さくら変奏曲」、そして最後に「この道」を演奏しました。「この道」がとても印象的でした。

昨年6月の水戸でのコンサートでも、「羽衣伝説」の後に「この道」を弾かれました。その時も妙に魅かれるものがあり、7月のブログにその印象を書いています。その時はこのようなCDを制作しているとは全く知りませんでした。

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佐藤弘和さん編曲の「この道」を聴いたことがない方はこのCDの最初から、聴いたことがあるかたはこのCDの最後に収録されている壺井一歩さん編曲の「この道」から、聴いてみてははどうでしょうか?

宮下さんと言うと、ブローウェルの「ソナタ」、ディアンスの「トリアエラ」、ジュリアーニの「ロッシニアーナ」などの印象が強烈で、ヴィルティオーソ的な演奏をする方との印象がありますが、ファーストCDのテデスコの「ソナタ」の緩叙楽章で聴かせた様なクリスタルで美しい演奏もあり、このCDではその系列で聴くほどに味わい深いものを感じます。

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宮下祥子さんの新CD「Gift」

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宮下祥子さんの3枚目のCD「Gift」が発売となり、送って頂きました。

いろいろな思いの詰まったCDとのことで、これから早速聴いてみます。

■収録曲

・この道: 山田耕筰~佐藤弘和・編曲
・さくらの主題による変奏曲: 横尾幸弘
・新12の歌: 壺井一歩・編曲
  アメージング・グレイス(スコットランド民謡)
  おぼろ月夜(岡野貞一)
  城ヶ島の雨(梁田 貞)
  竹田の子守歌(京都民謡)
  五木の子守歌(熊本民謡)
  グリーンスリーブス(イギリス民謡)
  すみれの花咲く頃(F.デーレ)
  I Loves You,Porgy(ガーシュウイン)
  みどりのそよ風(草野 信)
  ペチカ(山田耕筰)
  仰げば尊し(スコットランド民謡)
  この道(山田耕筰)

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■現代ギター4月号 新譜案内 P79(2010年4月号 No.551) の評
 ・難しい編曲を自らの言葉として歌わせる 
 宮下3枚目となるアルバム。このアルバムの中心となるのは、気鋭の作曲家・壺井一歩による<新12の歌>。武満徹編の<12の歌>に倣い、ポピュラーなメロディーに独自の編曲を施した12曲である。ギターの機能的な制約にとらわれない自由な発想は、武満が拓いたギターの新しい世界を踏襲しつつ、さらに拡げたものとも言えるだろうか。一部の曲は楽譜が雑誌に発表されており、それらを見るにつけても、高度な音楽性と同時に高い技巧が要求されることがよくわかる。宮下はこれらの編曲を完全に自分のものとして消化した上で、自らの言葉として旋律を歌わせる。複雑に絡み合う音の中にあっても、常に旋律は自発的な歌として奏でられているのである。そのことこそが宮下のGift(才能)と言えるだろう。前2作のCDもそれぞれ評価 の高いものだったが、そろそろ真価が問われる3枚目。<この道>で始まり<この道>で締めくくる構成に、宮下のこれからの決意が示されているようだ。 (woodnote) 

2010年4月 2日 (金)

3月は忙しかった・新しい季節が始まる

3月は、父の入院、年度末の仕事のまとめ、新年度の準備などギター以外でも忙しかったですが、ギターライフの方もいろいろありました。今日は、強風でJRがストップしたので仕事は休みとしました。この辺は、風が吹くと砂が舞い上がり先が見えなくなることもあるほどですが、幸い昼前から雨が降り出してそれはなくなりました。気候不順ですが、春が近づいてきています。

■デュオ・フェリーチェ(谷島崇徳・あかね) 街角ふれあいコンサート

クールシュヴェール音楽祭の一環として笠間市の多目的ホールで、3/25に開催されました。

 チェンバロ協奏曲第5番(バッハ)
 アランブラ宮殿の思い出(タレガ)
 ファンダンゴ(ボッケリーニ)
 ドリーム・チャイルド(佐藤弘和)
 さくら(ケツメイシ)

全て、ギターとピアノのデュオで、アランブラもギターとピアノのデュオで掛け合いが面白かったです。バッハ、アドリブの利いたアンコールの曲など、すごくいい感じでした。また、佐藤さんの曲は、ピアノとのバランスがいいです。ちょっと残念だったのはファンダンゴのラスゲアードが、PAではうまく拾えなかったようでした。

最近、新しい音響機材を導入したとのことで、それでも聴いてみたいと思います。ギターとピアノの組み合わせは貴重ですので、ぜひ引き続きこの分野のレパートリーを開拓・紹介していただきたいと思います。

■ギターコンペティション

第3回ギター大好きみんな集まれギターコンペティションという長い名前のアマチュアを対象としたコンクールを観に行ってきました。

E部門は興味がありましたが、開始が早く間に合わないので、層の厚いシニアのF部門がある後半だけ聴きに行きました。E部門のグランプリ候補の志賀さんが欠場でした。

昨年グランプリの鈴木さんの知り合いの方々と一緒に打ち上げに行きましたが、種谷さんがグランプリ、大阪の高橋さんが金賞を受賞し、大変盛り上がりました。加納さん、鉄道員さんといった演奏活動を活発にされている方々ともお会いでき、いい勉強になりました。

全般的に、関東地区からの参加者のレベルが高いように感じましたが、北海道地区から出場したE部門(36才~50才)で佐々木さん、G部門(66才以上)鎗水さんが金賞を受賞。両名とも、宮下祥子さんに師事しているとのことでした。

昼間は、FANA、メディアカームに行って、指にあまり負担の掛からないような曲の楽譜を幾つか購入しました。

■アルトフィールド アマチュア・ギタリストの会

ギターコンペティションの翌日に、3/13にアコラでミニコンサートをして頂いた河野智美さんが中心となって呼びかけられたアマチュア・ギタリストの会の第1回があり、参加させていただきました。

会は午後からなので、楽器を飯田橋のホテルに預けて、AURAに行ってみました。GGやホマドリーム以外のギターショップにはあまり行ったことがないのですが、鎌田さんが懇切に対応してくださり勉強になりました。店が開くのが11時だったので、ばたばたとF.ハンドのCD付き曲集を購入しました。これは、最近谷島さんが演奏しているのを聴いて関心があったものです。楽器を取りにホテルに戻ってから、早歩きで文京シビックセンターの会場まで行きました。この辺の土地勘は多少有ったのでぎりぎりアマチュア・ギタリストの会の開始に間に合いました。くじをひいたらトップバッターで、楽器を出すまもなく、演奏をすることとなってしまいました。

ここでも熱心な愛好家の方々とお会いすることが出来ました。皆さん、それぞれすばらしく、参加して良かったと思いました。海海さんはソルのウゼ嬢のためのファンタジーという作品番号無しの遺作を演奏されましたが、出身大学が同じことがわかり驚きました。また、昨日一緒だった高橋さん、千葉の宮下祥子さんのサロン発表会でお世話になった上原さん、カフェ・ラルゴでいろいろ教えていただきMixi参加のきっかけを作ってくれた永田さん(この方のレパートリーは本当にすごく暗譜が全くだめな私とは対照的)等など、皆さんさすがに達者な演奏でした。

岡野さんという方が、ド・ヴィゼーの組曲ホ長調を弾かれたのですが、感動しました。この曲は、誰かが弾いたのを聴くのは始めてです。学生のころに買ったカドトという人がタブラチュラチュアから編曲(私が弾いたのはニ長調、原曲はト長調?)した曲集に入っていたのを弾いてみたことがありました。記憶に残っているのはその中でもいい曲だったからと思いますが、こんなに存在感のある美しい曲とは思いませんでした。凄い演奏力です。聞くところでは、渡辺範彦さんに師事されたそうです。現在は高田元太郎さんに師事しているとのことです。

愛好家の方々のことを書きましたが、河野さんの演奏(曲はアコラで弾いたもの)はさすがでした。会の終わりに、演奏者一人一人に親切なコメント・アドバイスをされました。

打ち上げは、近くのインド料理店であり、これも盛り上がりました。高田元太郎さんが、会の最初から最後まで、親切に対応して下さり、頭が下がります。打ち上げの幹事となって料理の注文や会計までされていました。凄いです。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/guitarcircle20100328.htm

■6./11に杉並公会堂で、アルトフィールド主催で「女性ギタリストの夕べ」と題し、塩谷牧子さん、宮下祥子さん、坪川真理子さん、足立江美子さん、河野智美さんの5名によるコンサートが行われます。金曜日なのですが、ご都合がつく方はいかがでしょうか。

その2日後の6/13に茨城の木内酒造の蔵楽々会で宮下祥子さんのミニコンサートがあります。これは、演奏後にお食事と木内の美味しいお酒を楽しむ会で、木内酒造のPRとして開催するものでとてもお得な内容となっております。詳細が決まりましたら、ご紹介致します。なお、人数に限りがあるようですので、関心がある方は事前に木内酒造にお問い合わせしておいた方が良いかと思います。なお、演奏会場は前回のシタールの時とは異なり、酒蔵で行われると聞いています。

http://www.kodawari.cc/?jp_home.html

■4月は、ギター文化館のフリーコンサートと「ギターフェスティバル in つくば」に参加予定です。また、4/10にアコラでGiverny Salon(愛好家の会・ギター名曲を弾く会)が有ります。 こちらも宜しくお願いします。参加者を募集中です。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/Giverny20100410.htm

また、アルトフィールド アマチュア・ギタリストの会でいろいろアシスタントをされていた佐藤絢子さんが4/17にアンダンテで「~木村 祐~第27回スペインギター音楽コンクール優勝記念 」のゲストとして演奏されます。ご都合がつく方はいかがでしょうか。

菅原潤さんを偲んだムジカ・フィクタギターコンサートが4/29に杉並公会堂であります。

3月はリッキーさん他のいろいろな催しがあり、聴きに行きたかったものが多かったのですが、行けずに残念でした。

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