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2010年5月29日 (土)

山本丘人展

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病院からそう遠くない美術館で山本丘人展を観ました。絵のことは全くわかりませんが、東山魁夷と同世代の近代日本画の巨匠らしい。ちらしの絵は山下清のような絵でした。期待しないで観にいったが、画風がいろいろ変わったようで、70代過ぎてから抒情的になり感動的でした。

若いときは詩人になることを望んだそうですがかなわず、画家になったそうです。

会場には雑誌に書いた文章も展示してあり、多面的に楽しめました。

庭をながめて、草木の美しさ、素直さ。どんなに平凡な草木でも自分を実によく生かしきっている。(略) 梅も馬酔木も雑草も凛として自分だけの姿で立っている。尊いと思う。 (36歳)

ピカソのいう、花の美しさ、鳥のさえずり、これが絵だ-確かにそうかも知れない。だが私は美しさだけでは物足りないね。生活、人間、いのち、そして心。形式は古くてもいい。心のある絵が欲しい。ひっそりと隠れて描いたものが、誰もの心につながっていく-そんな絵ですよ。 (69歳)

                                                                                              

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ピカソに物を申しているのも面白い。オーディオマニアでもあり、ベートーベンよりもバッハを好んだらしい。なかでもパルティータが好きだったようです。

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アリエル・アッセルボーン 受賞記念リサイタル(6/5)

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コンサートの案内を頂きました。

彼は本当の芸術家だと思います。

最近の活躍はすごいですね。ご都合のつく方はいかがでしょうか?

http://www.arielasselborn.com/

■第八回サライ大賞受賞記念「大地に眠る歌」

アリエル・アッセルボーン ソロリサイタル

出演 アリエル・アッセルボーン(ギター、歌、チャランゴ)

友情出演 大萩康司(ギター)

プログラム:

アマポーラ(ラカジェ)
 
リベルタンゴ(ピアソラ)

夢で逢いましょう(永六輔/中村八大) 

花の咲いたところ、十一月の月(ブリグノネ/アッセルボーン)

アリエル・アッセルボーン 新作ギター3部作 ほか 

日時: 2010年6月5日(土) 14:00開演 / 13:30開場 
場所: 紀尾井ホール

Gracias a todos ustedes por hacerlo realidad.

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2010年5月27日 (木)

ショパンがもたらしたもの

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仕事が忙しい中、これも仕事ですが九州大学医学部百年講堂の講演会に行ってきました。日帰りでしたので、中州の屋台でラーメンを食べただけで、観光のようなものは全くできませんでした。

JALの機内放送で、「ショパンがもたらしたもの」というクラシックのプログラムが組まれていました。

ショパン(ポリーニ)、モンポウ(ラローチャ)のあとにタレガのラグリマが演奏されました。最高に心にしっくりきました。この演奏を担当したマルティネスの演奏が見事でした。

すばらしいプログラム構成に感銘を受けました。

疲れていましたが、爽やかな気分になりました。

もちろん帰りの便でも聴きました。

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2010年5月23日 (日)

アコラ・フレンズ G-Clefコンサート

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つくば市のカフェ・レストランG-Clefでアコラ・フレンズのコンサートが開催されました。 会場一杯のお客様に来ていただき、有難うございました。

 ■プログラム
 ・長塚 彰 & 名川 晴美
   愛のロマンス (不詳)
   ゴッドファーザーのテーマによるサラバンドとインベンション (Nino Rota)
   ランクラージュマン (F.ソル)

 ・熊坂 勝行
   エターナリー  (C.チャップリン)
   シャンソネット (クレンジャンス)
   小鳥たちの大聖堂 (メルリン)

 ・園城寺 哲男
   おくりびと (久石譲~自編曲)
   聖母の御子(リョベート)     

 ・鈴木 幸男
   前奏曲第3番・バッハ讃歌 (ロボス)
   フーガ・BWV1000 (バッハ)
   3丁目の夕日 (佐藤直樹)
   卒業写真 (ユーミン)


 ・アコラ・フレンズ
   間奏曲     (P.マスカーニ)
   調和の霊感  (A.ヴィヴァルディ)

特別企画は、シニアギターコンクールで優勝された長塚さんの演奏。
バーデンジャズ組曲とノルウェイの森

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ガーデンでのティータイムも楽しかったです。

皆様ご苦労様でした。無事に終わってほっとしました。
来年もという声もあり、嬉しいです。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/guest2010GClef.htm

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2010年5月20日 (木)

ソルの会(7/25)とアコラフレンズ・G-clef (5/22)

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■フェルナンド・ソルを勉強する会

7月25日(日)に、講師に北口功氏、富川勝智氏をお招きし、アコラで開催されます。

20名様限定で参加者を募集中ですが、残りが少なくなって参りましたので、ご希望されます方は、お早めにお申し込みを宜しくお願い致します。

現在までの参加者の中には、プロギタリストの大島直氏、谷島崇徳氏もいます。

この会は、ゼミということで、参加者が自ら講師と共に学んでいくというものであり、講習会やオーディションといったものではありません。初心者は初心者として、プロはプロとして、ソルについて考える、勉強する場です。

と言っても、特に難しく考える必要はありません。何も準備せずに参加されるのも良し、また皆さんのソルに対する思い入れ、研究成果などをご披露していただければ更に楽しい会になるのではと考えています。                                       

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/sorzemi2010.htm                                                           

                                                                                       

■アコラ・フレンズのG-Clef コンサート

5月22日(土)に、つくば市のカフェレストランG-Clefにて、コンサートを行います。

会場は、20-30名ですが、もう予約が一杯とのことです。

申し込まれました方、大変ありがとうございます。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/guest2010GClef.htm

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2010年5月19日 (水)

宮下祥子・蔵楽々会(6/13)開催のご案内

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木内酒造(茨城県那珂市鴻巣)にて、6月13日(日)17時から蔵楽々会(くららのかい)が開催されます。

~世界で活躍する二人と木内酒造~

創業180年の木内酒造の美味しいお酒と杉江礼行のお料理、そして宮下祥子によるギターコンサートをお楽しみ下さい。

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詳細は、こちらをご覧下さい。

http://www.kodawari.cc/?jp_home/news/2010/05/10/2010.5.10.html

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2010年5月16日 (日)

國松竜次ギターリサイタル

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この気候で、日々いろんな花が咲き出しています。人間にも良い影響をするようで、ギターフェスティバル in つくばの後、仕事で再度新潟に行った頃からひどく体調を壊していましたが、この頃やっと回復の兆しがでてきた感じがあります。現在は、腱鞘炎などの対策でショートギターを使用しています。これだと、幾分指への負担が少ないようです。

昨年に続いて、「國松竜次ギターリサイタル」に行ってきました。プログラムは次のような大変ユニークなものです。

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏
ファリャ:3つのスペイン民謡
        ~ムーア人の織物、アストゥリアーナ、カンシオン  
グラナドス:嘆き、またはマハとうぐいす
國松竜次:オリエンタルワルツ Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

6つの日本の歌
   ~赤とんぼ、あの町この町、浜辺の歌、
     ふるさと、月の沙漠、椰子の実
ピアソラ:チキリン・デ・バチン
ピアソラ:エスクアロ(鮫)
國松竜次:悲しみの街

アンコール 禁じられた遊び、オブリビオン、他

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グラナドスの「嘆き、またはマハとうぐいす」は、ピアノ曲を自ら編曲したもので、技術的にかなり難しいと見受けられましたが、美しく演奏しきっていました。國松ワールドを満喫しました。

コンサートの後、水戸のレストランで食事をしました。谷島さんのライブコンサートをやったところです。特に、季節の素材を活かした前菜、手の込んだドルチェ(デザート)は幸せ~という気分になりました。

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レストランを出て夜空をながめましたら、金星と月が絶妙に重なったとても綺麗な光景を目にしました。画像では良くわかりませんが、まわりの星とは異なった明るさでキラキラ輝いており、感激しました!

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2010年5月15日 (土)

5月のある日

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モッコウバラとクレマチスが咲き出しました。

5月らしい気候でした。

昼過ぎに病院に見舞いに行きました。その人は何ヶ月も寝たきりでしたが、最近はベッドから起きて立ち上がれるようになりました。今日は車椅子に座ってしばらく話していましたが、話題もなくなりましたので、ギターを弾いてみました。2人部屋でしたが、幸いもう一つのベッドが空いており、そこに腰をかけて弾きました。今まで聴いてもらったことはありませんでした。こんな曲を弾きました。

人生の並木路、東京ラプソディ、男の純情、丘を越えて、酒涙か溜息か、夜霧よ今夜も有難う、中の島ブルース、なみだ恋、瀬戸の花嫁、知りたくないの、白い花の咲くころ、しれとこ旅情、心のこり、恋のしずく、小指の思い出、古城、君といつまでも、北の宿から、君恋し、喝采、岸壁の母、勘太郎月夜唄、おんなの宿、襟裳岬、うそ、裏町人生、一杯のコーヒーから、青い背広で、人生劇場、誰か故郷を想わざる

2,3曲目あたりからうとうとしながら聴いていて、いつの間にか眠ってしまったようです。そうしているうちにまた目を覚まし静かに聴いていました。

やがて、他の見舞い客も見え、ちょっと賑やかになりました。

2010年5月11日 (火)

富川 勝智&大島 直& 栗田和樹 GGサロンコンサート

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富川 勝智& 大島 直& 栗田和樹 によるギターコンサートが、5月14日(金)7時からGGサロンで開催されます。

富川さん、大島さんは、アコラで演奏されたこともあります。

 ■プログラム(GGのHPより引用)

    (富川勝智)

  • アメリアの遺言(カタルーニャ民謡~リョベート)
  • 3つの幻影のファド(モンサルバッチェ) (大島 直)
  • マズルカ ト長調(タレガ)
  • ワルツ2人の姉妹(タレガ)
  • ギター讃歌(E.S.デ・ラ・マーサ) (栗田和樹)
  • 暁の鐘(E.S.デ・ラ・マーサ)
  • 2つの提案(ブロトンズ) (大島 直&栗田和樹)
  • 3つの小さな喜遊曲Op.61より 第2番、3番(ソル) (富川勝智&大島 直)
  • 嬉遊曲 Op.62(ソル) (富川勝智&大島 直&栗田和樹)
  • quatre gats(メアリー・タン)〈委嘱作品・初演〉
  • 夜想曲~「鳥の歌による」(藤井眞吾)〈委嘱作品・初演〉

大島さんからのメッセージ:

もう今週のことですが、5月14日(金)に東京の現代ギターGGサロンでコンサートを行うのでお知らせいたします。

今回はバルセロナにギター留学した3人での演奏になりますが、藤井真吾氏作品の委嘱初演を含めてカタル-ニャをテーマにした興味深い内容です。
開演は19時からでチケットは2500円になります。場所は有楽町線の要町駅になります。

ご都合がつく方は、ぜひいかがでしょうか?

http://www.gendaiguitar.com/gg_html.php?type=10&id=647

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爽やかな季節

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先日、つくばクラシックギター愛好会のレッスンがつくば市の「ゆかりの森」の施設でありました。休日の早朝、新緑があまりにも爽やかでしたので、レッスン前にハーブガーデンを眺めるパーゴラでギターを弾いてみました。こういう所って意外にギターの音が良く通るんですね。とても気持ちよく演奏ができ、リフレッシュできました。

自然の中でギター演奏って言うのも良いものですよ。これから梅雨までの限られた期間ですので、チャンスをみつけてやってみてはいかがでしょう。

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2010年5月 8日 (土)

つくばクラシックギター愛好会発表会(6/20)

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つくばクラシックギター愛好会は、ギタリストの北口功先生を講師にお招きし、つくば市を中心に音楽活動を行っているクラシックギターの愛好会です。

6月20日(日)につくば市にある「ゆかりの森 あかまつ」にて北口教室発表会を行います。たぶん、入場は無料だと思いますが、お問い合わせは、次のところまでお願いします。

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連絡先(大山 剛)
e-mail : tsuku-guitar@m6.gyao.ne.jp

http://homepage2.nifty.com/polyphonic/tsukuba-guitar/

2010年5月 7日 (金)

蘭の花が咲いた

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このところの初夏のような気候で蘭の花が咲きました。

この蘭は、アコラがオープンした2005年3月にアルゼンチンタンゴギタリスト飯泉昌宏さんとボーカルの矢野祐子さんをお呼びしてプレ・コンサートを開催した折に、アコラの設計・施工をしていただいた建築会社の社長さんからお祝いに頂いたものです。

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当時の画像の右側に移っていますが、いかにも蘭という風に咲いていましたが、しばらく前から花がなくなっていました。もう枯れてしまうかなとも思いましたが、今日見ましたら小さな花ですが確かに咲いていました。何も肥料などはやっていませんでしたが、5年間よくもったな、この私にしてはよく水遣りが続けられたな、と感慨にふけっています。

飯泉さんにも、5月4日のシニアコンクール会場でお会いするなど、何か普段にない偶然が重なりました。

2010年5月 6日 (木)

ギターのある風景

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実際にモデルが居そうですね

どんな曲を弾いて、どんな音をだしていたのかな

誰のために弾いているのだろうか

画家はなぜ描いたのだろうか

その絵をみて感動する(そうでなかったり)

2010年5月 5日 (水)

第5回シニアギターコンクール

第5回シニアギターコンクールが終了しました。

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昨年シニア1位の黒江さんとミドル1位の鈴木さんによるゲスト演奏、プロと比べても遜色ない演奏でした。黒江さんが弾いた二橋さんのノスタルジー、鈴木さんのブローウェルの組曲第2番は哀愁感があって、心が動かされました。

コンクールの結果は以下の通りです。
シニアの部
1位 長塚 彰
2位 上野恵子
3位 種谷信一

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長塚さん、おめでとうございます。これで、アコラ関係者から昨年の鈴木さんに続いての1位受賞です。長塚さんの実力なら当然でしょう。美音で安定感がありました。

ミドルの部
1位 村上尚代
2位 佐々木みこと
3位 西村淳一

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村上さん、感極まったようですね。毎年頑張っていましたがとうとうやりましたね。札幌の佐々木さんもいい演奏でしたが惜しかった。個人的には、4位になった上原さんのバッハは良かったと思います。ブローウェルは審査員の好みが分かれたのかな?

私は予選通過できず、努力賞。

ある審査員からのコメントで、審査員に届くような音量で弾くこと、コンクールなので人より強い主張が必要。確かにその通りです。音が小さかったとのことですが、私もどうしてあんな演奏になったのかわかりません。魔がさしたというのはこういうことでしょうね?

ひとつ心にひっかかっているのは、「自己主張をしない音楽」というものが自分が理想と考えている音楽ということに、逆に気づかされたことです。

ギターは楚々とした佇まいが好きです。

とてもきれいに弾いていて良い所が幾つかあったが、審査する人がどれだけ汲み取って評価するかでしょうね、と発表前に話しかけてくれた方が居ました。本当にありがとうございます。最高の言葉です。自由曲を聴いていただけなかったことが心残りです。

努力賞、いらないと思いましたが、私を評価してくださった審査員の方への感謝状として大切にしたいと思います。

結構いけるかと思いましたがまだまだでした。これからも皆さんの演奏を聞かせていただき勉強したいと思います。愛情を持って粘り強く取り組んでいきたいと思います。

旧知の方々とお会いでき、また新たに何人かの方と情報交換ができまして、楽しい経験でした。

2010年5月 3日 (月)

第5回ギターフェスティバルinやさと

■5月3日~5日まで第5回シニアコンクール&ギターフェスティバルinやさとがギター文化館で開催されます。

3日は、藤井敬吾氏/宮下祥子氏/北口功氏/角圭司氏のマスタークラスがありました。また、ギター製作講座がありギター製作家井上保人の講演で行われました。

早朝から家を出ましたが、予想以上に渋滞しており、着いたのはマスタークラスの途中からでした。

なかなかいい感じでレッスンが進行しており、参考になることが多かったです。

お昼は、お蕎麦や竹の子ご飯、カレーライスなどもありました。大島直氏、足立江美子氏も見えられていました。

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暑過ぎずからっとして爽やかでした。明日はシニアコンクールです。

■5月22日にシネマティック・コレクションというお題のコンサートに参加します。

チャップリンの「ライムライト」や、これも有名な「ニューシネマパラダイス」をレンタルして観ています。「ライムライト」が2時間、「ニューシネマパラダイス」は完全版で3時間近い大作です。5時間通して観てしまいました。

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あらためて、名作ですね。

切なく、そしてどこか勇気づけられるロマンスです。

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2010年5月 2日 (日)

GW 2010

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今年は寒かったが、5月になってGWらしい気候になってきました。  花が一斉に咲き出しました。リンゴ、ライラック、ボリジ、、。

シンボルツリーだった「アオハダ」が枯れてしまってしばらくそのままにしていましたが、「クロソヨゴ」を入れてみました。まだまだ小さいものですが、うまく根づいてくれといいな。

今年のGWは、例年と違って仕事で出勤ということは無くほっとしていますが、看病で病院へ行ったり、どたばたしています。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/sorzemi2010.htm

F.ソルが作曲したミサ曲を上記「F.ソルを勉強する会」URLにアップしました。モンセラーテで学んだソルの音楽の原点を感じます。ぜひ、聴いてみてください。

ギター文化館のイベントに参加予定です。弦を交換しました。この年になると、練習して悪い指の状態をより悪化させてしてしまうことが心配なので、短時間しか弾かないようにしています。

指を悪くして、また多少回復して感じますのは、昔は楽々弾けていたものがもの凄く大変なことになっているということです。多少回復しただけで、ぜんぜん違ってきます。運指がとても楽に感じます。老化すると否応無くそのような状態になってしまうのでしょうね。演奏できる期間は思っているよりも短いのかもしれませんね。

5月は、GWのギター文化館、16日の國松竜次コンサートに行く予定です。また22日はつくば市カフェ・レストランG-Clefで恒例のアコラ・フレンズコンサートに参加します。今回は、シネマティック・コレクションというお題で、映画音楽を含めたプログラムです。楽しんでいただけるものになる予感です。

6月20日は北口教室の発表会、そして7月25日は「F.ソルを勉強する会」があります。後者は、クラシックギター初心者からこだわりを持った方々まで参加者を広く募集しています。ぜひ、この機会にF.ソルに取り組んでみてはいかがでしょうか。

ギターを弾くのにいい季節になりましたね!

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