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2010年10月31日 (日)

第3回クラシックギターのつどい

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「第3回クラシックギターのつどい」が守谷市の市民交流プラザで開催されました。

今日は、近隣でいろいろな音楽の催し物が開催されているということでしたが、開演になりましたらホールに一杯のお客さんでした。

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主催者の細川さんのギター活動などを通じて知りあった方々が参加しているということで、演奏は、重奏、3重奏、ソロといろいろなジャンルが楽しめました。

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今回は、ダウランド、バッハ、ビバルディ、ヴァイスなど古い時代の曲が多く演奏されました。

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ラヴェルの「亡き王女のためのパバーヌ」など美しいアンサンブルもあり、「聴く人、弾く人が、楽しいひと時を共有でき、ギターを愛する人たちの輪が広がるといいなと思います。」という主催者の言葉通りの和気藹々とした良い雰囲気の会でした。

皆様、どうもありがとうございました。

画像をこちらにアップしておきます。時間がないので文章は後ほどと致します。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/MoriyaGuitartsudoi20101031.htm

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コメント

細川です。昨日は、ありがとうございました。たくさんの方に演奏していただき、たくさんの方に聴いていただき、顔なじみになってきましお客様ともお話ができて、いいひと時でした。アルハンブラは、素晴らしかったですね。こんなに心をうつアルハンブラは、初めてでした。目頭が熱くなりました。
本当に本当にありがとうございました。昔ギターを弾いていたという方が、また弾きたいと・・言っていた方もいましたし、お帰りの際に、「ありがとうございました」とみなさんが言っていました。少しギターの輪が広がりました。

暗譜で弾ける曲は限られていまして、昨年、「森に夢見る」を弾かせていただき、今年は「アランブラ」をやってみました。これまで、40年近く弾いていますが、今回初めてフルバージョンで弾いてみました。聴きに来ていた知人は、繰り返しを間違ったと思ったそうです。私も正直なところ、これまでフルバージョンは長すぎると思っていました。今回、このような機会ですので敢えてチャレンジしてみました。
過分な感想、ありがとうございます。まだまだというのは自覚していますが、会の雰囲気に合っていたらうれしいです。また、この曲を練習をしてみようと思いました。
今回も新しい方の演奏を聴けて、皆さん熱心に取り組まれているのが分かりました。この会を、今後も継続されることをお願いします。

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