« 羽田国際空港 | トップページ | 第3回クラシックギターのつどい »

2010年10月31日 (日)

Volavérunt

Museodelpradogoya1m

1999年のスペインとフランス映画「Volavérunt」には、ゴヤやF.ソルが仕えたアルバ女公爵が登場します。

2010oct_096

宮廷音楽の場面では、ボッケリーニ(1743-1805)のギター5重奏曲のファンダンゴの部分が演奏されていました。19世紀ギターを使っていました。時代考証をきちっとやっているなと思いました。

F.ソルもこんな感じで、宮廷やアルバ女公爵の館で演奏していたのだろうとイメージされます。

2010oct_085

2010oct_087                                                                   

                                                       

「ドン・ルイス皇子の家族(1783)」 ゴヤ画。

ちょっと分かりにくいですが、左脇の画家はゴヤ自身、右側に立って腕組みしているのがボッケリーニといわれています。

380pxla_familia_del_infante_don_lui

ソルがアルバ女公爵に仕えていた頃はドン・ルイス皇子は既に亡くなっており、ボッケリーニは晩年失業し貧しかったそうです。                                                             

                                                    

今日は実家で法事の予定だったが、天気が悪かったので急遽延期となりました。

1年前に見たDVDを改めて観てみました。

さて、明日は守谷でギターフェスです。

.

« 羽田国際空港 | トップページ | 第3回クラシックギターのつどい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Volavérunt:

« 羽田国際空港 | トップページ | 第3回クラシックギターのつどい »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ