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2011年4月24日 (日)

最近

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震災から1ヶ月経ち、仕事のほうは復興モードに入っています。会社では相当の人数が徹夜体制で対応しています。GWも出勤という人が多いです。まだJR特急が1日2往復しか運行していませんので、普通は県内でやる打ち合わせも東京でやることになり出張しました。丁度、応接室から東京スカイツリーが良く見えました。

大地震に対する備え、これから加速されないといけないでしょう。                                                  

                                                

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帰りに某ギターショップに立ち寄りました。

この前服部さんにアドバイスしていただいた弦を使ってみたら良かったので、高音弦についてさらに希望を話したところ、新たなアドバイスをしていただきました。弦によって音が大分変わります。楽器との相性をはじめ、プラス、マイナス面もあるので丁寧な対応は嬉しいです。

銘器が展示されており、弾かせていただきました。

演奏に関するハード面というと、主に楽器、弦、爪ということになりますが、楽器もいろいろありますね。

最近、国際コンクールで優勝している演奏家がレコーディングに使用した楽器リストです。NAXOSのCDに記載されているレコーディング情報からピックアップしました。

Aguirre Rafael       Z.Gnatek, Sydney
Ana Vidovic           Zagreb, Zeljiko Sever
Ceku Petrit           K.Panhuysen, Germany
David Martinez        Paco Marin, Granada
Denis Azabagic        OttoVowinkel, 1997
Dylla Marcin           B.Teryks, Mainz
Elena Papandreou    Jose L. Romanillos, 1992
Larousse Florian     Hugo Cuvilliez,Marsanne, France
Michalis Kontaxakis   Alkis, Athens
Ricardo Gallen         Paco Santiago Marin, Granada
Thomas Viloteau      Greg Smallman, Melbourne

定評のある楽器、新しい製作家による楽器。これからどんな楽器が注目されるのか楽しみです。一定の品質があれば、演奏家の好みで多様化していく方向になるのではと思われます。                                  

ショップに、ホセ・ルイス・ゴンザレスのCDタレガ讃があり購入しました。ゴンザレスが活躍した時は、会社に入社しギターから離れていたときなので一度も聴いたことがありません。上記のNAXOSの若手演奏家とはまた違った演奏が聴けるのではと楽しみです。

どちらが良い、また、どちらも良いというものでもないのですが。

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多くの方が言われていますが、この震災の影響は長期になると思いますので、音楽の力が助けになるのではないかと私も思っています。ギターというシンプルな楽器はほんとうにすばらしいと思います。                                                                    

  

                                                 

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