« 国分寺クラスタ | トップページ | ひたちなかが一番暑い日 »

2011年8月 4日 (木)

2000÷20=100の感動

T02200135_0314019211228068801

5月に札幌キタラ大ホールの「道銀ライラックコンサート」において、2000人の聴衆を前に「アランフェス協奏曲」を演奏した宮下祥子さんが、9月18日に「上質の音楽を少人数で楽しむ会(アコラ)」でソロギターリサイタルを行います。

アコラのプライベートサロンでは、20名で聴く予定です。

すなわち、2000÷20=100 きっと感動も100倍でしょう!

今回は新しいプログラムです。

◆プログラム
・ソナタK146、K380    (D.スカルラッティ)
・グランドソナタ作品22   (F.ソル)
・ポロネーズ第2番作品14 (N.コスト)

・ソナタ           (L.ブローウェル)
・アストゥリアス (I.アルベニス)
・朱色の塔    (I,アルベニス)
  他

デビューCDでも、ソナタにこだわりを持っていると話していた宮下さんですが、スカルラッティ、ソルそしてブローウェルとそれぞれのソナタの持ち味をどう聴かせてくれるか、とても楽しみです。知性派ギタリストのアプローチは、多くのギタリストの参考となるでしょう。

ポロネーズは、今回の来日でシュタイドルが演奏していた曲だと思います。これを宮下さんがどう演奏するか、そういえばコストの曲はこれまであまり演奏されてなかったと思います。

後半は得意のスペインものです。その他の曲はまだ内緒とのことです。

名古屋、大阪などでもこの新しいプログラムを中心に演奏されるようで、アコラで一番最初に聴かせていただけるのはとても嬉しいです。

宮下さんのブログから以下を引用します。すごい気合が伝わってきます。                                                  

                 

+ + +

今日から死ぬ気で 9、10月に向けて練習します。

朝練を誓う

を再開します。

新レパートリーが沢山あります

ソルのグランドソナタ

コストのポロネーズ第2番

などです。

.

.

« 国分寺クラスタ | トップページ | ひたちなかが一番暑い日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2000÷20=100の感動:

« 国分寺クラスタ | トップページ | ひたちなかが一番暑い日 »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

無料ブログはココログ