« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日 (日)

クラシックギターのつどい@守谷市市民交流プラザ

2011oct_235

守谷で「クラシックギターのつどい」が開催されました。

2011oct_208 2011oct_214

今年で第4回になります。主催は、ギターラドルチェの細川さん。

弾く人、聴く人が楽しめる時間を一緒に過ごしていただけたらとご挨拶がありました。                    

2011oct_229 2011oct_227

2011oct_226 2011oct_225

2011oct_224 2011oct_223

2011oct_222

画像は準備などの関係で全員がうつっていませんが、19組の演奏が披露されました。

2011oct_221  2011oct_220

2011oct_218 2011oct_217

2011oct_216_2 2011oct_215

2011oct_213 2011oct_207

私は、3回目です。回を重ねるごとに参加者のレベルが確実に上がっています。お客さまから来年もやってくださいと感想があったそうです。来年は何を弾くかまじで今から考えないと。。

なかなか凝った編曲のグリーンスリーブスが演奏されました。E,S.デ・ラ・マーサの作品とのこと。こんな珍しいものが聞け、感激しました。

この会は、比較的重奏が多く演奏されますが、そのレベルがとても高く、ギター重奏もいいなということを感じました。                                                       

年に1回、この会でのみお会いする方もおり、なつかしく、楽しい時間を過ごすことができました。

2011oct_205  2011oct_201

                                                        

.

 

2011年10月29日 (土)

石村洋・ヴィラロボス全ギター独奏曲演奏会

2011oct_199

10月28日、東京オペラシティ近江楽堂で石村洋さんのヴィラロボス全ギター独奏曲演奏会が開催されました。
       
◇プログラム:
 5つの前奏曲集     Suite populaire bresilienne
 ブラジル民謡小曲集 Cinq Preludes
 12の練習曲集     Douze Etudes
 ショーロス第1番       Choros No1

◇石村さんのメッセージ
 ヴィラロボスは、ラテンアメリカ世界から生まれた、最も偉大な作曲家です。
 また、これほどの大作曲家としては珍しくギターという楽器を自らも弾き、熟知していました。
 ヴィラロボスは、しかし、色々な楽器に堪能だったため、色々な風変わりな楽器編成の音楽などもおおく手掛けているので、ギターソロ作品は 殆ど、当夜、演奏するものですべてを尽くしていると言えます。
 全23作品、どの1曲をとっても珠玉のギター作品です。それが一夜のコンサートで一堂に会するのは、稀有のことだと思います。この機会を逃したら、あと何年先にこんな企画があるか知れません。
 どうか、この機会にお聴き逃しないよう、ご来場ください。

2011oct_195  2011oct_198                                                                 

  

いやー、すごいプログラムのコンサートですね。

練習曲全12曲の演奏、すばらしかった。第2番、第7番、第12番などは難曲だと思いますが、やすやすと弾いている感じでした。演奏中、全く調弦をしないのもユニークでした。    

ラミレスでしたか、低音がよく出ていました。

残念だったのは、会場の近江楽堂は残響が多く、ギターの響きの美しさを味わおうとする場合にはあまり向いていないのではと思いました。

. 

 .

2011年10月25日 (火)

中村俊三 ギター・リサイタル @アコラ

Nakamura

中村俊三さんのギター・リサイタルが、11月13日(日) 14:00開演でアコラで開催されます。すでに、チケットは完売です。

◇プログラム

<第1部>
・カヴァティーナ(マイヤーズ)

・ひまわり(マンシーニ)
・禁じられた遊び(作者不詳~イエペス編)
・第3の男(カラス)
・スタン・バイ・ミー(キング)

・レット・イット・ビー(マッカートニー)
・チェンジ・ザ・ワールド(シムス)
・トップ・オブ・ザ・ワールド(カーペンター)

・日曜 朝 曇り(ヨーク)
・サンバースト(ヨーク)

<第2部>
J.K.メルツ
 ・かわいい変奏曲~「吟遊詩人の調べ」より
 ・ハンガリー幻想曲 

A.ラウロ
 ・マリア・カロリナ
 ・アディオス・オクマレ
 ・ベネズエラ風ワルツ第3番 

A.バリオス
 ・人形の夢
 ・蜜蜂
 ・大聖堂  

第1部は、ポピュラー、第2部はクラシック。クラシックの曲も人気の高い、比較的聴きやすい曲です。こんな曲をレパートリーにできたら、という感じの選曲ではないかと思います。

◇スケジュール
  13:30-      開場
  14:00-16:00 ギター・リサイタル

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/Nakamura2011concert.htm

曲目の詳しい解説は、中村俊三さんのブログに掲載されていますので、ご来場前に目を通されるとより一層、親しみがわいてくるのではないかと思います。                             

今回の催しは、中村さんの主催で行われ、アコラは会場をお貸しするというスタイルで実施するものです。このスタイルは2回目ですが、どちらも中村さんからの依頼によるものです。前回は教室発表会を行いましたが、参加人数が多くなりすぎて雑然としてしまいましたので、今回は人数制限付きで行うことと致しました。

「上質の音楽を少人数で楽しむ」という会の趣旨に合ったリサイタルになるものと思います。                             

                         

.                                                                     

2011年10月22日 (土)

水戸・秋三昧

2011oct_164

水戸・芸術館 ちょっとお昼にクラシック

鈴木大介 ~ソロで デュオで ギター三昧~

2011oct_171

ドリンク付きで1200円という信じられない位、お得なコンサート。デュオの相方は松尾俊介というから凄い。

鈴木大介さんの演奏はだんだん調子がでてくる感じで、特にデュオになってからは、ギターも楓に持ちかえ、味のある歌いっぷりはさすが。松尾さんとの息もぴったりで、ピアソラなどはかなり凄かった。

2011oct_176

お客さんとの会話も弾んだようでした。               

2011oct_165

フリーマーケットで賑わう芸術館前の広場。

遅い昼食は水戸で人気の店で美味しい牡蠣を食べました。それから、何年も前から行きたいと思っていた場所へ。

2011oct_177

那珂川沿いの川魚店

2011oct_183

2011oct_180

那珂川で取れた鮭を、水戸藩や京都の朝廷に献上していた由緒ある川魚店です。

2011oct_182

この季節ならではのものです。河口から通称赤い橋のあたりまでで取れたという鮭一匹を注文しました。その場であっという間に綺麗におろしてくれました。身、中骨、いくらにわけてパッケージされています。お土産にもいいですね。

白子をサービスしてくれました。これはフライにして食べるのが一番お勧めです。

2011oct_184  2011oct_187

明日は、鮭パーティです。 

                                                                                  

 

2011oct_191

.                                               

                                                         

.

オペラ・レクチャーコンサート

111021_203601

日立シビックセンターで会社が終わってから行ける時間に「オペラ・レクチャーコンサート」がありました。古典の名作、グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」について、臼井英男氏のお話とピアノ、メゾ・ソプラノ、紙谷弘子さんが出演されました。

臼井氏の解説で、オペラの映像と紙谷さんのレチタティーヴォを巧く融合させた、味わい深いものでした。

オペラというと言葉の意味が分からずとっつきにくいですが、臼井氏のオペラ大好きという愛情あふれる解説で楽しみながら聴くことができました。紙谷さんは、地元出身で藝大を卒業し国際的に活躍されている方。主役のオルフェ(男性)のパートを歌われました。

20111021a

「黒いオルフェ」でも同じギリシャ神話をもとにしており、ギター愛好家にもなじみがある話。今回の映像はメトロポリタン劇場で上演されたもので、現代的な舞台となっており、オルフェが竪琴ではなくギターを背負っているのはちょっと笑えました。

レチタティーヴォもすばらしく、なかなか得がたい密度の高い時間を過ごしました。                               

                                                

第2幕の「精霊の踊り」はセゴビアが弾いていましたね。

http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://ec5.images-amazon.com/images/I/51orTSdDKXL._SL500_AA280_.jpg&imgrefurl=http://www.amazon.co.jp/Orfeo-Euridice-Ballet-Segovia-guitar/dp/B0051QTI6U&usg=__b3gyfsJxQ6IRz_IxQIP5NnAeWLM=&h=280&w=280&sz=20&hl=ja&start=1&zoom=1&tbnid=CySDKjzH9oRDTM:&tbnh=114&tbnw=114&ei=7SiiTuWwHc6ImQWGqcGgCQ&prev=/search%3Fq%3DOrfeo%2Bed%2BEuridice:%2BBallet%2B(arr.%2Bfor%2Bguitar%2Bby%2BA.%2BSegovia)%26hl%3Dja%26sa%3DG%26gbv%3D2%26tbm%3Disch&itbs=1

.

.

2011年10月20日 (木)

イタリアの調べ

2011oct_134 

イタリア文化会館にて、SUONO ITALIA~イタリアの響き~が開催されました。

アコースティック楽器を中心としたイタリア製楽器の総合イベント。ギター製作家のコリアーニ・パオロ氏が来日。

2011oct_140

トーレス、ラミレススタイルの2本のギターの紹介。トーレスタイプは、レオナをモデルとしたというもので、トレナボスがついている。ブリッジは駒を使っていなかった。

2011oct_148 

コリアーニ・パオロ氏のギターを用いたコンサート。

通常よりピッチを下げて演奏された。

アラビア風奇想曲などはこれがよく合っていました。                                          

                               

2011oct_159

今日の午後は、T大学で行われた研究会に参加した。時間の調整に入った門の傍にある喫茶店は、最近少なくなった昔ながらの雰囲気を残し、店内は落ち着いたアート感覚に溢れていました。

2011oct_162  

静かな弦楽の曲が流れていましたが、しばらくしてギター曲が流れてきたのにはびっくりしました。

                                                                     

.

                                                                 

                                                                   

.

2011年10月17日 (月)

北口功・つくばクラシックギター愛好会発表会(2)

2011oct_2

2011oct_112 2011oct_111

2011oct_109 2011oct_108

2011oct_107 2011oct_106

2011oct_105 2011oct_104

2011oct_097 2011oct_102

2011oct_100

2011oct_092 2011oct_091

Uさんの弾く数個の和音に、温かさが感じられ、懐かしい気分になりました。

Mさん、若者らしい適確な指さばきが心地よい。

Nさん、詩的な演奏だったと北口先生が打ち上げで話していました。                       

                                                                

北口先生は、シューベルトのセレナーデ、仮の宿、影法師、郵便馬車を演奏されました。

情熱的だった。

勇気が伝わってくる。

シューベルトの曲もすばらしいが、編曲したメルツもすばらしい。また、影法師という曲は北口先生の編曲とのこと。

ドラマチックでロマンを感じました。

北口先生は、来年の春に東西でリサイタルを行うとのことです。

早速、アコラの2012年の演奏初めとして、1月に北口先生のリサイタルをお願いし、快諾を頂きました。                                                  

         

.

.

北口功・つくばクラシックギター愛好会発表会(1)

2011oct

北口功さんが指導するつくばクラシックギター愛好会の発表会がつくば市「ゆかりの森」で開催されました。

2011oct_132

2011oct_130 2011oct_129

2011oct_127 2011oct_126

2011oct_125 2011oct_124

2011oct_122 2011oct_121

2011oct_120 2011oct_118

2011oct_116 2011oct_115

2011oct_114 2011oct_113

「普段着の発表会」という趣旨で、会場はゆかりの森の管理棟内で開催されました。

●北口先生の挨拶から;

・ギターとの接し方を磨いていって欲しい。魅力ある演奏。説得力。

・こんなすばらしい時間がある。

・10年、20年弾き込むとその人の歌になる。

●発表会後の歓談で;

・Aさん、涙を浮かべながら自分の演奏の感動を伝えていました。

・Hさん、皆が熱心に聴いているので驚いたとのこと。

●北口先生の話;

家庭料理とプロのシェフの作る料理について。食文化。栄養と味のバランス。

心から運動がでてくる、体で音楽すること。

.

2011年10月15日 (土)

東京国際ギターコンクール

54chirasi

ギ連から手紙が届いた。

東京国際ギターコンクールとギターコンペティションの案内だった。

■東京国際ギターコンクール

日 時 : 2011年11月19日(土)20日(日)   
会 場 : 日経ホール (大手町)
備 考 : 第2次予選   11月19日(土)午前11時開始
      本  選       11月20日(日)午後 1時開始 

2次予選参加者(順不同)

中峰絵理果、加藤早紀、奥野隆、中西勇介、小暮浩史、木村祐、
山田大輔、藤元高輝、会所幹也、宇田奈津美、井筒将太、
Andres CAMPANARIO(SPAIN)、Laura HUSNABDS(BRITAIN)、
Florian LAROUSSE(FRANCE)、Natalia LIPNITSKAYA(BELARUS)、
Oegmundur Thor JOHANNESSON(ICELAND)、
Andrey PARFINOVICH(RUSSIA)

Florian が来るのでは見逃せないです。

日本勢はどこまで頑張れるか。今年は見どころ、聴きどころが多そうです。

Mdg

■昨年の優勝者マルコ・デル・グレコギターリサイタル

日時:11月19日(日)18:30開始

【プログラム】
ファンタジア(J.ダウランド)
エレジー(J.K.メルツ)
ゴヤによる24のカプリチョより(M.C.テデスコ)
 13.どちらの方が夢中なの 
 15.たぶん弟子の方が物知りなのだ
 18.理性的な眠りは怪物を生む
風色ベクトル(吉松隆)
ソナチナ(M.ガンギ)
ソルの主題による変奏曲(M.リョベート) 

グレコとはメールのやり取りをしています。優勝できて嬉しいです。

3月14日には、原発事故を気遣ったメールを頂きました。

11月30日に茨城でもリサイタルがあるようなので、聴きに行ってみようかな。ちょっと遠いかな。

+  +  +

明日は、北口教室の発表会。今年は震災などの影響でレッスンを受けられませんでした。午後の発表会には間に合いませんが、午前中にレッスンを受け、発表会に参加しようと思います。レッスンはF.ソルの第6幻想曲を考えています。

久しぶりで緊張しますが、北口先生の演奏やギター仲間に会えるのは楽しみです。

                                                                +  +  +

カンフェティで東京国際ギターコンクールの通し券を予約したら、当日券3500円が 2000円とお徳でした。残りわずかのようです。

                                                                    

.

.

2011年10月 9日 (日)

Giverny Salon (3)

2011oct_087  2011oct_088

◇愛好家の自由演奏会(名曲を弾く会)

2011oct_079

2011oct_075

2011oct_070

2011oct_069

2011oct_065

2011oct_062

2011oct_060

2011oct_059

 

2011oct_057                         

                             

 

◇根本さんがご自身で制作した19世紀ギターと11弦ギター他を持ってこられました。

11弦ギターは弾くのは難しいですが、19世紀ギターはそれらしい響きでいい感じでした。

11弦で、バッハやヴァイスが弾けたらすばらしいでしょうね。

 

2011oct_020

2011oct_054_3                                          

                         

◇これからの予定             
・10月16日(日) 13:00~ 北口 功・つくば教室発表会 
                        @ゆかりの森 

      
・10月30日(日) 13:00~ クラシックギターの集い    
                        @守谷市 市民交流プラザ 

      
・11月13日(日) 14:00~ 中村 俊三・コンサート      
                        @アコラ

      
・11月27日(日) 15:00~ ギター ティー・パーティ    
                        @ひたちなか市 Swing      
                       ゲスト:アコラフレンズ、
                        中村俊三、谷島崇徳、宮下祥子

.      
         
                      

 

 

 

 

 

 

 

Giverny Salon (2)

2011oct_046

プリンセス・ピンクさんの応援演奏

 ・龍人 (P.ピンク) 

2011oct_044_2

 

  ・「母へ」より、「母の涙」,、「いつも一緒に」

思い出のつまった感動的な曲を、演奏されました。

自分の思いを曲にできるなんて素晴らしいですね。

2011oct_043

2011oct_050         

                   

                                                                 

◇与那嶺 新 ゲスト演奏のスナップ

2011oct_089

2011oct_036

2011oct_030

2011oct_037

2011oct_027

2011oct_022               

             

2011oct_082

◇与那嶺さんからのメッセージ

昨日は素敵な会を開いていただきありがとうございました。
初めて出会う人達や、僕のことをずっと見守っている方々の前で
演奏できたことで演奏後は清々しい気持ちになれました。
ピンクさんの素敵な演奏応援に励まされたことも嬉しかったです。
このアコラでの貴重な体験の記憶を大切に、これからも音楽と
向き合っていきます。
アコラに関係するみなさま、どうもありがとうございました。                                         

            

◇プリンセス・ピンクさんからのメッセージ

昨日は、素敵な演奏をありがとうございました。
皆さんの演奏も楽しませて頂けたし与那嶺君も近頃珍しいほどの好青年。
応援演奏できて嬉しいです。
皆さまにも宜しくお伝え下さいませ。
本当にありがとうございました!

http://princesspink.seesaa.net/article/229697314.html

アコラの会で、与那嶺君への応援演奏ってな訳で
少し演奏させてもらった。
コンサートの前には、フリーコンサートも行われ
一人目の演奏者は主催の方・・・私の作曲した
「出会いの喜びと不安」を弾いて下さって
しかも思い入れを込めて曲を大切に育てて下さったのが
感じられる素敵な演奏で、大感謝!
打ち上げでの食事も美味しかったし、何よりも
仲間達との語らいに幸せを感じた                                                                         

                                          

◇寄せられた感想

・ギター名曲を弾く会に参加させていただき
ありがとうございました。
久しぶりにステージで演奏ができ、
あがりながらも、弾くことの喜びを感じました。
与那嶺さんの演奏一年ぶりに聞きました。
感情の入れ方が素晴らしいですね。

プリンセス・ピンクさんの事、何もしらなかったので
勉強不足でした。
母を亡くした想いは、年齢にかかわらず同じで、
遠い記憶がよみがえりました。
愛好家の皆さんに出会えてうれしいかぎりです。
ありがとうございました。(Nさん)

・素敵な演奏をタップリ聴かせていただきました。
皆さんに刺激されて、帰るなりギターの練習に熱が入ってしまいました。

それと、与那嶺 新さん の大聖堂には感動しました。
私もいつかは弾きたいと(一応)目標にしています。
ありがとう御座いました。(Sさん)

・会に参加された皆様に感謝しております。群馬在住のMです。
若い情熱を感じる与那嶺さんの演奏を聴かせて頂くと、わたくしの疲れっきた心と体は再び元気になって行きました。

忘れかけていたギターを始めたころの初心を感じました。(Mさん)

.

.

.

Giverny Salon・ゲストコンサート:与那嶺 新

2011oct_023

10月8日、アコラで愛好家の会(Giverny Salon)が開催されました。

ゲストコンサートは、与那嶺 新さんでした。

  ◇プログラム
   ・そのあくる日                  (R.ゲーラ)
   ・11月のある日                 (L.ブローウエル)
   ・ラグリマ                         (F.タレガ)
   ・大聖堂                          (A バリオス)
   ・トロイメライ                  (R.シューマン)
   ・トリーハ                         (M.トローバ)
   ・ソナタ第3番より2-3楽章 (M.ポンセ)
   ・椿姫の主題による幻想曲 (J.アルカス)

いい演奏会でした。

音楽と与那嶺さんの思いがとてもよく伝わってくる爽やかな演奏でした。

                                      

                                         

椎野みち子(P.ピンク)さんの応援演奏もあり、賑やかな中にもいい緊張感のある会だったように思います。

2011oct_044                                            

                                                                     

                                                                

                                                                         

新たな方の参加もありました。

2011oct_075

2011oct_055

2011oct_054

詳細は追而掲載いたします。

                      

                      

                           

.

2011年10月 3日 (月)

ロンド ニ長調 F.ソル

Mb21218dvd

中村ギター教室の発表会で、ソルのロンドニ長調を弾いた方がいました。

この曲は私も大好きで、以前ショートギターでよく演奏していました。

Op.48-6のものです。

Op.48は、「これならよろしいか」という題で、その前書きに、ギター用に単純な作品ばかりを書き、そうすることでハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンの範を忘れている駄目な作曲家たちを皮肉にやっつけた、と書かれたものです。ちなみに、F.カルリなどを指しているようです。

自ら言っているためか、一般にも評価が低くあまり演奏されていないと思います。

偶然、この曲を先入観なく聴いたとき、新鮮な感動を覚えました。

ご存知の方も多いと思いますが、次のyoutubeもぜひ聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_PQQ-uWn6WU#at=25

私は、ヨークの曲を聴いているような感じを受けました。F.ソルの一面として、これもありと思いました。

ちなみに、これは、デイヴィッド・スタロビンの「ソル、ジュリアーニを弾く」というDVDから抜粋されたものです。スタロビンはハウザーのウィンナモデル(1923年作)を使用し、2005年にロンドンのセント・メアリー教会で収録しています。

スタロビン、凄い。

.

.

2011年10月 1日 (土)

中村ギター教室発表会

2011oct_004

中村ギター教室発表会があり、聴きに行ってきました。

2011oct_001

2011oct_006

2011oct_008

2011oct_009 

生徒さんたちは、皆、きれいな音でしっかりした演奏でした。

後半はハイレベルの演奏でした。

吉元君は以前アコラでも演奏していました。今日は腕を痛めているということのようでしたが、そんな感じもなくいい演奏でした。

2011oct_011

中村先生の演奏。かなり真に迫った演奏でした。

2011oct_012

ギター文化館、しばらくぶりでした。震災以降忙しくなり、モチベーションを上げていかないとギターに限らず、なかなか出来にくくなっています。

ギター文化館の隣にあるアルカンヘル館は、今日はクローズでした。

2011oct_013                                                

                                                       

いい刺激を受けたので、弦を交換してみました。このところハードテンションを試していましたが、高音弦をノーマルに変えてみました。指の負担と、キンキンした感じが少なくなるようです。                                                      

北海道から帰ったあと、1週間のうちに広島方面と東京へ出張があり、ばたばた忙しかった。 今回、聴きに行けたのはラッキーでした。来週も関西方面への出張などがありそうです。

10月8日(土)は13:30~アコラで、ギター愛好家の会(Giverny Salon)があります。ゲストは、与那嶺 新さん、また応援演奏に各種の審査員などもされている椎野みち子(プリンセス・ピンク)さんが見えられます。

ご都合がつきましたら遊びに来てください。 

10月2日で参加者と演奏曲をフィックスいたしますので、よろしくお願いします。                          

                                              

それから、10月16日(日)、つくば市の「ゆかりの森」で、つくばクラシックギター愛好会の発表会があります。北口功先生の指導を受けている会です。こちらも、一般に公開しており聴きにこられる方は無料です。ご案内を致します。 

.                                       

.

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ