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2011年11月30日 (水)

Florian LAROUSSE のギター

東京国際ギターコンペティションで、ダウランドを弾きなおしし、大減点で2位となったフローリアン・ラルースについて、以下は想像です。

ラルースは、Hugo Cuvilliezのギターを使って、CDを録音していましたので、東京国際の時にHugoギターを使っているのかたずねました。そうしたら、「Broken」と一言返事がありました。コンクールでは、ブリッジの周囲に黒い線のある変わったギターを使っていましたので、楽器を変えたのかと思っていました。

先日、ある方からの噂話では、飛行機での移動中に壊れてしまったということらしいです。10弦ギターでダウランドを弾く予定が、楽器が壊れてしまい、急遽6弦用にアレンジを変えて本選の演奏を行ったとしたら、大変な状況で、コンクールの事態も理解できます。

ちなみに、10弦といっても以下のようなものです。

Hugo_cuvilliez1

Hugo_cuvilliez5

Hugo_cuvilliez4

この付加4弦は簡単に取り外せるものです。指板の外にあって、開放弦で使用するものです。

コンクールで、これを脱着しながら、10弦、6弦で演奏したら、受けたでしょうね。

このブログは、かなり想像が入っていますので、正しい情報をお持ちの方がいましたら、ご教示をいただけましたら幸甚です。

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