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2012年5月 5日 (土)

第7回シニアギターコンクール

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ギター文化館で第7回シニアギターコンクールが開催されました。

結果は以下です。

ミドルの部
1佐々木みこと 北海道
2山本孔彦   東京都 
3坂本亮     東京都
4三谷光恵   千葉県
5松田利枝   滋賀県
6増田泰隆   石川県

シニアの部
1熊坂勝行   茨城県
2鈴木幸男   茨城県
3小林弘之   千葉県
4鹿野誠一   北海道
5杉澤百樹   茨城県
6荻嶋樹夫   千葉県
7成田恵理子  茨城県                                                 

 

0176s  0171s

0172s                                                            

                                          

アコラ・フレンズで、シニアの1、2位を受賞しました!

票が割れたという講評がありました。両クラスとも激戦だったようです。

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濱田滋朗先生、藤井敬吾先生の講評をいただきました。審査は他に、小原聖子先生、北口功先生、中村俊三先生、宮下祥子先生、角先生がされました。

アコラのHPに、「ギターは演奏者の心が聴く人の心に直接伝わる、心から出て心へと伝わるものである。」という文章を載せていますが、これは濱田先生がギター文化館で話された言葉を先生のご了解の下に掲載しているものです。

尊敬する先生方に演奏を審査していただき、これ以上の感激はありません。

2012may_009

木下館長のご挨拶。ギター文化館にはオープンの頃から来ています。いつもお世話になっています。

私がギターを再開することになったのは、このギター文化館で北口先生の演奏する「森に夢見る」を聴いたことがきっかけでした。トレモロが天から降ってくるような感動でした。現在も指導を受けていますが、この曲を本選で演奏できて良かったです。2年前は予選落ちでしたので、弾くチャンスがありませんでした。打ち上げで、宮下先生がこの曲以外に私が演奏できる曲はないので今回だめならもう弾く曲がないねと言われました。確かにそうなので、かなり運が良かったということになります。

応援して下さった方に感謝申し上げます!

                                                                                                                           

ちょっと自慢になってしまいますが、シニアの部で本選に進んだ7名のうち5名が、アコラに来ていただいたことのある方で、普段のアコラの活動がクラシックギター愛好家のお役に立っているのかなと感じました。うれしいです。

ミドル部門には、茨城からの参加者がいなかったようで、若い方へのクラシックギターの普及も今後の課題と思います。                                                   

昨年のミドル・シニアの部の優勝者によるコンサート;              

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来年、30分程の演奏をするチャンスがあるらしい。今年の2名は素人の域を超えた演奏だったので、プレッシャーを感じてきました。。

Bulog

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