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2012年11月26日 (月)

Giverny Salon (ゲスト藤元&小暮)

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◆Giverny Salon 12月1日(土) 開演14時~

若手のホープとして活躍されている藤元高輝さんと小暮浩史さんをゲストにお迎えして開催いたします。おかげ様で定員になりましたので、愛好家の自由演奏、視聴のみ参加ともに締め切らせていただきます。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/koki&hiroshi2012acola.htm

お時間を間違えないようにお願いします。開場は30分前の13時30分以降となります。

愛好家の演奏プログラムも、年末にふさわしく充実した内容のように思います。

+ + +

JR勝田駅前の「ひたちなか市 市民交流センター」からの依頼で「Acoustic Life ギャラリーコンサート」を次のように開催します。
   
  ◇矢島千加絵画教室作品展にて 12月 9日(日) 15:00-
  
  ◇アトリエ絵美里サークル展にて  12月22日(土) 15:00-

 

◆  Acoustic life Guitar Concert Ⅳ
   尺八 とクラシックギターの調べ
   2012年12月9日(日) 15:00頃~
   ひたちなか市 市民交流センター コミュニティ・ギャラリー

曲目はグリーンスリーブス、アメイジンググレイス、知床旅情、花は咲く、ふるさと などを演奏します。尺八の独奏もあります。

土浦にお住まいの藤原 歳郎さんの尺八と甲斐さんのギター を中心に、私も参加させていただきます。


◆  クラシックギターの調べ Ⅴ
   2012年12月22日(土) 15:00頃~

曲目は、フランスの音楽、イギリスの音楽、スペインの音楽、南米の音楽という構成で、クラシックギターや映画音楽の名曲を演奏します。


ご都合がつきましたら、聴きに来ていただければ幸いです。






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2012年11月25日 (日)

第3回ギター製作コンテスト開始・・

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アマチュアギター製作コンテスト のアコースティック部門の審査が始まりました。
北口さんの進行で、製作家とのインタビューも味わいがありました。
演奏は、ギター文化館講師の角さん、大島さん、谷島さん。それぞれが、楽器に合った曲を演奏しましたので、なかなか優劣をつけるのが難しいように感じました。以前、弦楽器展で福田さんが試奏演奏会をした際には、全楽器に対し、音階、アルペジオ、和音などをローポジションからハイポジションについて弾かれ、楽器の特性がよく分かりました。
目的に応じてどちらもありと思います。今回は、審査員は別途自分で音を出して審査する機会があり、それらと今回の演奏評価を総合的に評価するようです。

                                       

エステティック部門の審査は、場所を「つくばね荘」に移して行われました。
並行して行われた、シニアギターコンクール優勝者によるコンサートの後半は、地元茨城からの3名、鈴木さん、長塚さんと私が演奏しました。                                                                                      

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最後に、鈴木さんの発案で、トリオで演奏しました。
曲はティコ・ティコ、レディ・ガガのフーガ。
そして、高橋ギター製作クラブ会長の音頭で記念パーティーが始まりました。

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明日も審査、演奏会があり、結果発表は夕方になるようです。
栄冠は誰に?




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2012年11月24日 (土)

祝!ギター文化館創立20周年記念

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ギター文化館創立20周年記念式典、記念パーティが盛大に行われました。

ギターによるすばらしい人たちとの出会いに感謝です。



木下代表他の挨拶の後、ホセ・マヌエル・カーノがフラメンコ・ギターを演奏。演奏者の魂が伝わる迫真の演奏。

小原聖子先生のギター文化館そしてギターに対する愛情あふれるスピーチに感動しました。

その後、ステファノ・グロンドーナの記念コンサートがありました。こちらはまさに音楽が伝わってくる演奏。自分のトーレスによる、主にリョベートの編曲による演奏で、ギター音楽の伝統の最高の部分を提示しようとしているように感じました。アンコールも大盛況で大変な熱気を感じました。今回の来日リサイタルのテーマは「カタルーニャから日本へ」ということで、ギターとタケミツとの係わりに踏み込んだ構想の一端を垣間見たような気がしました。
やはり、グロンドーナは凄い。

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2012年11月17日 (土)

Guitarra Libre ミニコンサート

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守谷市ギャラリー・ガラテリアで、長塚彰さんと渋谷正通さんのギターデュオ「Guitarra Libre」のコンサートが開催されました。

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第1部の曲目は以下でした。

天使のセレナーデ
千の風になって
亜麻色も髪の乙女
ラ・クンパルシータ
紫陽花
エル・チョクロ
悲しい酒
主よ、人の望みの喜びを
ジムノペディ1
ロンド(カリリ)
アンクラージュマン

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アンコールは、エストレリータ。

ベテランのお二人による全曲デュオのコンサート。

きれいな音色、ハーモニーで、晩秋の紅葉に包まれた素敵な会場に集まった聴衆をすっかり魅了したようです。

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Samuel Klemke の演奏

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Samuel Klemke: ドイツのクラシックギタリスト。これまでに東京国際GCで4位を2回受賞しています。

Klemkeが、なんと中村俊三さんのギター文化館でのリサイタルの後にゲスト演奏するらしいです。                                                                        

                        

◆中村俊三ギターリサイタル 12月8日(土) 14:00-

   曲 目

アンダンテ~無伴奏ヴァイオリン・ソナタⅡBWV1003より

無伴奏ヴァイオリン・パルティータⅠBWV1002(中村編)

 アレマンダ、コレンテ、サラバンデ、テンポ・ディ・ボレア

ガヴォット~リュート組曲ⅣBVW1006aより

リュートのためのプレリュード、フーガ、アレグロBWV998

アリア~管弦楽組曲Ⅲより(中村編)

リュート組曲ⅡBWV997

 プレリューディオ、フーガ、サラバンデ、ジグ、ドゥーブル



以下、Klemkeの演奏予定です。

F. Sor     : Sicilienne op. 33-3

J. S. Bach  : Prelude, Sarabande, Gigue from BWV 997

H. W. Henze: 3 Tentos

G. Regondi : Introduction & Caprice

中村俊三さんのオールバッハリサイタル、凄いです。ハウザーでの演奏も楽しみです。
さらに、Klemkeの演奏も聴けるとのことで、これはお薦めです。

Klemkeは、先日のタイのギターコンクールで1位を取り、絶好調のようです。




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2012年11月11日 (日)

日立市民音楽祭&絵画展

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日立市民音楽祭が、日立シビックセンターで開催されました。

日立ギタークラブが参加するというので、行って来ました。相澤さんの指揮で次のような曲を演奏しました。

河は呼んでる

千曲川

寒い朝

ギターを楽しんでいる感じが良く伝わってきました。

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約40の各種編成の団体が、次々に登場し、日ごろの練習の成果を披露しました。                                   

                    

プログラムの合間に、1階のギャラリーをぶらぶらしていたら、声を掛けられました。

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アコラに以前よく来られていた画家にして、ギター愛好家の今橋さんでした。新世紀美術協会茨城支部の絵画展が開催されていました。「再生の時」というタイトルの作品を出展していました。

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3.11に関係した出来事に対する思いが込められた大作です。

今橋さんは、ラコート系の当時の楽器、いわゆる19世紀ギターを入手したそうで、ギターをモチーフにした作品もこれから描かれるとのことでした。ギャラリーコンサートの話で盛り上がりました。



また、今日は夕方から、地区の防犯パトロールがあり、当番になっており、急いで帰ってきました。ところが、パトロールを開始しましたらすぐに雨が降り出し、早々に終了となってしまいました。

昨日は、地区の臨時集会を開くなど、今週末はどたばたしていました。





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ノン・ブラック女流展

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県民文化センターでノン・ブラック女流展があり行ってきました。

同時にパッチワークの展示会もあり、賑わっていました。

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矢島千加さんの作品、個性的です。12月9日(日)にひたちなか市交流センターでギャラリーコンサートを依頼されていますが、その時に矢島さんに指導を受けている方々の作品が展示されているとのことで、ご挨拶に行ってきました。今検討している途中のプログラムも見ていただき、OKをいただきました。

今回のギャラリーコンサートは、甲斐さんとそのご友人で尺八を演奏される藤原さんと一緒に演奏します。

グリーンスリーブス
アメイジンググレイス
知床旅情
花は咲く
上を向いて歩こう、

などを検討していますが、まだ一度も合わせたことがなく、今月中に1回は合わせようと日程調整をしています。尺八の独奏もあります。尺八とギターという組み合わせは、生で聞いたことも演奏したこともないので、楽しみです。西洋音楽のような調というものがないとのことで、いろいろな長さの楽器の中からギターの音階に合う楽器を使って演奏するようです。

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千波湖周辺もすっかり紅葉し、秋も深まっています。
                                                                            

 

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2012年11月 4日 (日)

秋のクラシックギターコンサート終了

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11月4日(日)、秋晴れの爽やかな日、つくば市の音楽茶房「G clef」で、アコラ・フレンズのコンサートが開催されました。

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司会は、園城寺さん。今回のテーマは「絆」ということで、演奏者それぞれがMCを交えながら進めました。

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長塚さん:
    ・エリナーリグビー         (ビートルズ)
      ・アンド・アイ・ラブ・ハー   (ビートルズ) 
    ・ノルウェイの森           (ビートルズ) 
    ・ヘイ・ジュード           (ビートルズ)

オープニングにふさわしい、爽やかな演奏。

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鈴木さん:
   ・マジョルカ                (I.アルベニス)
      ・アヴェ・マリア            (バッハ、グノー)
      ・プレリュード         (M.ポンセ)  

マジョルカありがとうございました。アヴェ・マリアは涙が出ました。

                   

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休憩は、ガーデンでお茶とお菓子をいただきました。

                     

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園城寺さん: 
     ・アルハンブラの思い出   (F.タレガ)
      ・アンダンテ        (J.S.バッハ)
   ・愛のワルツ        (U.ノイマン)

アマコン2位の時の現代ギター誌の講評「いわゆるギター臭さのないバロック音楽としてのバッハを堪能させてくれて、興奮してしまった。」を髣髴とさせるバッハでした。

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熊坂:
   ・コンチェルティーノ       (J.メルツ)
   ・エターナリー       (C.チャプリン)

まだまだ人前で演奏するレベルではありませんが、メルツがこんな曲を書いていたということを知っていただきたく、チャレンジさせていただきました。

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名川さん+上記4名
  ・管弦楽組曲第2番より サラバンデ、ブーレ、
   ポロネーズ、バディネリ  (J.S.バッハ)

アンコールは、レディ・ガガのフーガを演奏しました。

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大勢の方に足を運んでいただきまして、ありがとうございました。
G clef のマスター、運営にご協力いただいた方々に御礼を申し上げます。

◆感想をいただきました。

「いつもお世話になり感謝しております。今日は、素晴らしい演奏を聞かせて頂き心高まりました。ありがとうございました。私、若い頃の夢を実現しようと、少しずつ進歩しています。 これから寒くなりますのでお身体を大切に、して下さい。 」(Sさん)

いつも応援していただきまして、感謝申し上げます。
いつか演奏も聞かせてください。


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