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2012年12月26日 (水)

ギター新年会のお申し込み状況

Swing

1月19日のギター新年会のお申し込みが入ってきています。
DUO大会ということを謳っていますが、ソロでも結構です。

◇DUO

・ランクラージュマン  Op. 34 (F.ソル)

・祈り  (ギターの音戯話 より)    (金 廣昌)
遠い日 (ギターの音戯話 より)   (A. カーノ、金 廣昌)

・マジック・スカイ (楠幸樹)
一夢人 (長岡克己)

・ロンド Op.34-2 (F..カルリ)
紫陽花  (莉 燦馮)

・二つのギター (ロシア民謡)

・Rui (長岡克己)

・未定

・未定

・   

◇ソロ

・花の街 (團 伊久麿、編曲:島津秀雄)
  慕情  (S・フェイン、編曲:竹内永和)

・無伴奏チェロ組曲第1番 前奏曲 (J.S.バッハ)

・エンデーチャ・オレムス (F.タレガ)

・フリアフロリダ (A.バリオス)

・春よ、来い
海を見ていた午後
雨のステイション

・ヘイジュード
ノルウェイの森

ゲストは、中村先生、谷島先生を予定しています。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/NewYearParty2013.htm

皆様のお申し込みをお待ちしています。

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2012年12月24日 (月)

県立大洗女子学園

茨城県にお住まいの方、県立大洗女子学園をご存知ですか?

今日、バスの回数券を買ったところ、こんな楽しいキャラクター入りの回数券でした。

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上が1000円、下が3000円のものです。

大洗を舞台にしたTVアニメで、人気のようですが、まだ観たことがないです。

Image

http://girls-und-panzer.jp/

これに関連し、いろいろなグッズがあるようです。

http://girls-und-panzer.at.webry.info/201212/article_20.html

ついでに、地元の話題ではこんなものもあります。

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ひたちなか市のファッションクルーズで、1月19日、20日に第1回「ほしいも祭り」が開催されるとのことです。ほしいも・スイーツが大集合し試食&即売会をやるようです。

http://www.hoshiimogakko.com/hosiimo_top.html

また、ファッションクルーズの傍に11月にオープンした「蔦谷書店」は、北関東最大規模で人気のようです。先日行ってみましたが駐車場がいっぱいで、隣のケーズデンキ他の駐車場に止めると良いようです。とにかく、充実しています。

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2012年12月23日 (日)

短い休日

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アルマギターの修理を黒澤哲郎さんにお願いしていましたが、完成したとの連絡があり引取りに行ってきました。黒澤さんの工房は板橋にあります。さすがにきれいに整頓された場所で、熱心に作業をされておりました。

修理は、ヒールに当たる部分の裏板の接続部に少しびびが出ていましたが、きれいに直りました。横板のひび状のものは、もともと割れたものを張り合わせ処理していたものが塗装が薄くなって線が見えるようになってきたもので問題ないとのことでした。また、裏板についても、修理済みでこのままで問題ないとのことでした。ダブルトップは音量が大きいということは楽器の振動も大きいと思われますので、ひびが出やすいのかどうか分かりませんが、いまのところ音的には影響はなさそうです。

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久しぶりに東京に行ったので、表参道から原宿あたりに行ってきました。クリスマス前でサンタがトナカイではなくロバを連れて歩いたりしていて、それらしい雰囲気でした。恒例の雪だるまもありました。また、人もかなり出ていましたが、例年よりも落ち着いた感じでした。

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裏原宿にあるギャラリーをのぞいてきました。若い人が利用するような場所らしく雑貨的な感じを受けましたが、そういう中から何か新しい良いものが出てきそうな期待感を持ちました。

家に帰ってから、アルマギターを弾いてみました。この楽器は和音のバランスがいいので、現代的な曲、ポピュラー系などを弾くと最高です。この楽器に合う曲を探して見ようと思います。

12/24は会社の出勤日で、休日は今日までです。

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ギャラリーコンサートⅤ

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アトリエ絵美里サークル展でギャラリーコンサート「クラシックギターの調べ Ⅴ」を開催しました。

今日は雨も降って寒かったこともあったのか、あまり大人数の来場はありませんでしたが、かえっていい雰囲気で、アコラにいるようなリラックスした感じで演奏ができました。

フラワーアレンジメントの展示ということで、花にちなんで「そして、バラが」をプログラムに入れてみました。この曲はアンディ・ウィリアムスも歌っている名曲です。ボサノバギターの名手であるB.パウエル演奏と同じ編曲で演奏しました。また、プログラムには入れてませんでしたが、アンデス地方の民謡「花祭り」もV.ロボスの「エチュード第1番」の前に追加してみました。

アンコールでは、前回、尺八とギターでやった「花は咲く」をソロでやってみました。皆さんも一緒に歌ってくださり、和やかに演奏会を終了することができました。

鈴木さんも結婚式の帰りに立ち寄ってくれましたが、演奏は終了してしまっており、残念でした。

聴いていただいた方の中で三名の方が、「禁じられた遊び」を聴いて目を潤ませていました。その一人は、昔、恋人が「禁じられた遊び」を演奏してくれたことを思い出したということを話してくれました。また、ある方は、コッツウォルズやジベルニーを訪れたことがあるとのことで、とても熱心に聴いてくださり感激いたしました。

今日はリハーサルを兼ねて少し早めに行ってみました。会場も早めにセッティングしていただき、弾いていましたら、興味を持って聴いてくださる方がいて、開演前にプログラムの曲をひととおりとそれ以外の曲も数曲演奏してしまいました。結局、本番と合わせて2時間くらい休憩なしで演奏したことになります。最後まで聴いてくださった方には感謝いたします。

明日は、アルマギターの修理が完成したということで、黒澤哲郎さんの工房に行ってくる予定です。

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2012年12月20日 (木)

アトリエ絵美里サークル展

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JR勝田駅前のひたちなか市市民交流センターのコミュニティギャラリーでは水曜日から「アトリエ絵美里サークル展」が開催されています。

展示はフラワーアレンジメントで、癒されます。

12月22日(土)午後 3時から、ギャラリーコンサート(クラシックギターの調べ Ⅴ)を開催しますので、ご都合がつきましたら、遊びに来てください。

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2012年12月18日 (火)

個人的雑感

先日の東京国際GCの予選で鈴木さんの紹介で藤元高輝さんのご両親とお話しする機会がありました。その中で、高輝さんがどこかのコンクール出場した際、審査員でもある福田さんから、「今、音楽性とテクニックと集中力の対決をしている」という話があったということを伺いました。
本来異なる座標軸なので、判定はまさに審査員の価値観(好み)ということになるのでしょうか。たぶん福田さんなら、「さらに上の世界ではそのどれもに優れた人がいる」というでしょう。それに音量や音質といったものも重要な要素になると思います。

本選で最初にトプチーを聴いたとき、わざわざ地方から聴きに来た甲斐があったと思いました。昔イエペスや山下を聴いたときの印象が浮かんできました。どちらも厚生年金会館の後ろのほうで聴いたのですがそのときの音に似ていました。悪魔の奇想曲曲など、この人が1位でもおかしくないと思いました。また課題曲では譜面を見て弾いても良いんだと納得しました。(あとで、課題曲を完全に演奏しなかったとのことで失格となってしまいました。譜面を見てたのになぜ演奏しなかったのか気になります。どこかで入手した不完全なコピー版を使ったのか、なんて妄想してしまいます。)

小暮さんは、課題曲からトプチーとは違って音楽に深く入っていたと思います。他の演奏者に比べて和の感じがしました。次のシューベルト/メルツも良かったです。豊かな感じがしました。メロディ、ハーモニーの美しさは悪魔の奇想曲以上で、さすがシューベルト/メルツだなと思いました。また音がよく響いていました。楽器はメキシコの名工アベル・ガルシア・ロペスとのことです。この時点で小暮さん、いけそうと思いました。

フローリアンは優勝候補ですが、昨年のようなオーラが感じられませんでした。スカルラッティは音が今ひとつ冴えなかったように感じました。トゥリーナは、スペイン風だけでなくパリ風のデリケートな感じもよく伝わってきてさすがです。ただ、終盤の切れが今ひとつ。課題曲は全体の構成もよく、最後まで集中して聴かせました。課題曲は全員の中で最高だったと思います。

ハーブ、最初のバッハでチェロの重厚さが感じられず音も迫力がなく、ジュリアーニの選曲の古さに途中から眠ってしまいました。

パルフィノビッチ、前回アグアドのロンドを今ひとつ精彩がなく弾いたことが印象に残ってしまっている。今回は予選からなかなかしっかりした演奏で気合をいれて臨んでいることが伝わってきました。ホセのソナタを好演し見直しました。

レジック、この人は音がふくよかで音楽がしっかりしており課題曲もかなり良かった。レニャーニ、スカルラッティという選曲でそつなくこなし、最後に弾いた現代曲で勝負するという作戦か。高い技量は感じたが、「思い出の音楽」はモーどうにかしてという感じだった。
(後で家でディラのCDでこの曲を聴いたが、こちらは全然聴きやすかった。)

全体的な印象では、レジック、フローリアン、小暮さんが上位で、次がトプチー、パルフィノビッチ、ハーブという感じを持ちました。

今回の順位では、小暮さんが5位で、ハーブが2位ということが良く分からないという方が多いようです。私も気になっていました。某ブログに採点表が載っていたので、少しながめてみました。

今回は1位から5位までの総合点差が7.5点しかついていない状況。11人の審査員で一人25点満点。一人の審査員の1位から5位までの差は、少ない人で2点、多い人で6.5点ありました。このうち6.5点と6点差のあった2人が小暮さんにかなり低い18点をつけていました。このうちの一人はピアニストです。小暮さんの選曲のシューベルト/メルツは確かもとはリストか誰かのピアノ版があったような記憶があります。グラナドスもオリジナルのピアノに比べると物足りない印象だったのか?また、この方はフローリアンを5位(17点)に、ハーブを1位(23点)としています。ハーブに最高点をつけているのはこの方だけです。なお、福田さん、荘村さんもハーブを2位にしています。私が聴いていなかったアッシャーワルツが良かったのか?一方ハーブを5位にした方も3名おり、評価が分かれています。(私も予選の日のブログでハーブのバリオスは良かったと書いています)
また、パルフィノビッチを1位にした人もいます。小暮さんも単純集計ではパルフィノビッチと同点で4位。兎に角、僅差だったことと評価が分かれたというのは事実のようです。なお、単純集計の後で補正・調整をしているので上記の点差がそのまま影響してはいないと思われます。レジックについては1位にした人が7名おり順当なところでしょう。

今回のコンクールは、世界レベルのギター演奏の座標軸が感じられ、とても有意義でした。また、ため息の出るような音の運び、もっと聴いていたくなるような演奏もあり、楽しめました。

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2012年12月16日 (日)

第55回東京国際ギターコンクール結果

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順位;

1位:レジック
2位:ハーブ
3位:ラルース
4位:パルフィノビッチ
5位:小暮浩史

トプチーは課題曲を完全に弾かなかったということで失格となりました。

取り急ぎ、画像をアップします。

感想などは後日、掲載したいと思います。

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東京国際ギターコンクール第2次予選

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第2次予選を通過したのは6人。

(演奏順)
タリク・ハーブ
小暮浩史
サネル・レジック
アンドレイ・パルフィノビッチ
フロリアン・ラルース
マルコ・トプチー

聴いた印象では順当なところでしょう。
第2次予選には17人が進んだが、そのうち日本人は4名、残り13名はそれぞれ異なる国籍ということ、でまさに国際ギターコンクールにふさわしい白熱したコンクールとなりました。
ラルース、レジック、トプチーは、さすがに実力を感じる演奏。小暮さんは持ち味を発揮して見事本選出場。ハーブの告白のロマンサもなかなか良かったです。

過去に本選に行ったヨハンセン、クレムケとパルフィノビッチはどちらが選ばれてもおかしくないと思いましたが、パルフィノビッチがミスが少なくよく健闘したという感じです。山田さんはちょっとおとなしい表現だったか。ナタリアとロウラはもっと聴いてみたい演奏でした。

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リハーサルの風景

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発表を待つトプチー、ラルース、レジック

世界の実力者を相手に小暮さんどこまでいけるか、栄冠は誰に。
明日も聴きに行ってきます。

先日のアコラでのコーキ&ヒロシの演奏DVDを、藤元さんご両親と小暮さんご本人にお渡しできました。藤元さんのギターリサイタルを聴くために会場にいましたら、開演直前に電話があり、場外へ。

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藤元さんのモニターでの演奏風景。

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2012年12月14日 (金)

ギャラリーコンサートのご案内

市民交流センターでギャラリーコンサートを開催することになりました。

~ クラシックギターの調べ Ⅴ ~

2012年12月22日(土) 15:00頃~
ひたちなか市市民交流センター1F 
  コミュニティギャラリー

◆フランスの音楽◆
オーロラ、シャンソネッタ
失われた恋

◆イギリスの音楽◆
フール・オン・ザ・ヒル
エセックス伯のガリアルダ
カバティーナ

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◆スペインの音楽◆
禁じられた遊び
アデリータ
アランブラの想い出

◆南米の音楽◆
エチュード第1番
そして、バラが
クリスマスの歌

(曲目は変更の可能性があります)

ご都合がつきましたらいかがでしょうか?

会場は、「アトリエ絵美里サークル展」をやっており、入場は自由です。

2012年12月 9日 (日)

ギャラリーコンサート・尺八とギターの調べ

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12月9日、ひたちなか市の市民交流センターのコミュニティ・ギャラリーにて、「尺八とギターの調べ」というタイトルでコンサートを開催いたしました。

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プログラムは、以下のとおりです。

◇ 第1部 ◇
尺八とギター
グリーンスリーブス(イギリス民謡) 
アメイジンググレイス(作曲家不詳) 
知床旅情(森繁久弥) 

ギター独奏
南部牛追唄(中林淳真)
愛のワルツ(U.ノイマン)
フール・オン・ザ・ヒル(ザ・ビートルズ)

◇ 第2部 ◇
尺八独奏
恋慕流し(鶴田南童)
月の砂漠(佐々木すぐる)

ギター独奏、二重奏  
恋は水色(A.ポップ)
二つのギター(ロシア民謡)
禁じられた遊び(A.ルビラ)

尺八とギター
花は咲く(菅野よう子)
ふるさと(岡野貞一)
夏の思い出(中田喜直)

演奏者; 
藤原 歳郎  (土浦市)  尺八
甲斐 洋   (市内)    ギター
熊坂 勝行  (市内)     ギター

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口ずさみやすい曲を多く選曲しました。皆さんで歌っていただきまして、ありがとうございます。

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アンコールには、聖夜を演奏しました。
ご来場いただきました皆様、また、矢島千加絵画教室の関係者の皆様、お世話になりました。
今日の事前練習を入れて3回ほど合わせの練習をしましたが、本番が一番良かったようでほっとしました。尺八の音がこの会場によくマッチしていい響きでした。アメイジンググレイスなどでの甲斐さんのギターの力強い低音が尺八の歌いまわしとよく合い洒脱な感じを出していたようです。


次回は、12月22日(土)アトリエ絵美里展にて、午後3時からギャラリーコンサートを開催する予定です。



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中村俊三バッハリサイタル(ゲスト:クレムケ)

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中村俊三 バッハ・リサイタルがギター文化会館で開催されました。

◇曲 目

・アンダンテ~無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番BWV1003より

・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002
                             (中村編)
 アレマンダ、 コレンテ、 サラバンデ、 
 テンポ・ディ・ボレア

・ガヴォット~リュート組曲第4番BVW1006aより

・リュートのためのプレリュード、フーガ、アレグロBWV998

休憩

・アリア~管弦楽組曲第3番より(中村編)

・リュート組曲第2番BWV997
 プレリューディオ、 フーガ、 サラバンデ、 
 ジグ、 ドゥーブル

アンコールには、ソルの魔笛の主題による変奏曲が演奏されました。

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中村先生より、ドイツのギタリスト、サミュエル・クレムケのゲスト演奏の紹介がありました。

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演奏曲目は、ソル、バッハ、ヘンツェ、レゴンディの作品。

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中村先生のバッハは鍵盤譜なども参考にした自編によるものとのことで、演奏も流麗でバッハのリュートに関する世界を美しく演奏されていたと思います。それにしても、これだけのプログラムには感心いたします。アンコールのソルがまたすばらしく、年齢を感じさせず進化しているアクティビティに驚きました。

クレムケは、レゴンディでヴィルティオーソぶりを発揮しさすがの演奏でした。ソル、ヘンツェは大変美しい演奏で、バッハもドイツ人らしい構成感のある演奏でした。

今回のクレムケのゲスト演奏を快く引き受けていただいた中村先生、木下館長に感謝を申し上げます。クレムケからも宜しくとのことでした。

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つくばに宿をとっており、ホテル近くのレストラン・グルマンで食事をしました。クレムケは菜食主義者ということで、昼はギター文化館近くの蕎麦屋で、ゆば蕎麦と野菜の天ぷらを食べることができましたが、この店のメニューにあるものでは、スープ、サラダ、パン、チーズくらいしか食べられず困ったことになってしまいました。なんとか頼み込んで特別に温野菜というものを作っていただきました。店頭に展示販売している新鮮な野菜をつかった料理でクレムケも大満足でした。ドレッシングも使わずに、酢とレモン汁で食べていました。ソーセージも食べないとのこと。ドイツ人なのに。宗教的な理由とのことです。

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今日弾いたバッハはコンクールの課題曲にもなっており、また自分のCDにも入れている曲で、これからコンクールに向けて練習するとのことでした。バッハの演奏でどんな練習をしているのか聞いたところ、ギターを持たないで頭の中ですべて再現できるようにしているということと、楽器を使っては声部別に演奏する練習をしているとのこと。

また、レゴンディなどの演奏では音色・音質の変化に留意しているとのことでした。東京国際ギターコンクールでの活躍を祈念いたします。




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2012年12月 8日 (土)

ひたちなかSNSオフ会@然々

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ひたちなか市のげんき-netを運営しているTさんからお誘いがあり、ライブラリーカフェ然々で行われたオフ会に参加しました。

然々は、家からも近くランチにはよく行っています。ライブラリー&カフェ・レストランということでユニークなお店です。ひたちなか市内で文化的な情報発信をしている店で、ライブなども定期的にやっているようです。数年前ですが、クラシックギターの角さんがここでライブをやり、聴きに来たこともあります。

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Tさんは、ギャラリーコンサートを聴いて、この会に誘ってくれたそうですが、これまでの経験から宴会的なところでクラシックギターを弾くのはなかなか難しいところがあるのでためらっていましたが、静かに音楽を聴ける大人の会だということで行ってきました。

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フォークソングなどの弾き語り。

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そして、市内では有名なトランペット奏者ココナッツ石井さんの演奏。石井さんは、ジャズや映画音楽などを伴奏つきで演奏されました。なんと「アルハンブラの思い出」をトランペットで演奏され皆もびっくり。

私も「アルハンブラ」を弾かせて頂きました。合わせて、「エターナリー」、「ハナミズキ」といったところを演奏しました。

それぞれの演奏が一巡しましたところ、「禁じられた遊び」のリクエストがありましたので、演奏しました。また、「マイ・メモリー」を演奏してみました。

ココナッツ石井さんとコラボで「花は咲く」をやってみました。この曲は、12月9日のギャラリーコンサートで尺八と一緒に演奏するので、そのことも告知させていただきました。その他、ボディ・パーカッションや朗読をされている方などパフォーマンスがありあっという間に10時になり閉会となりました。市会議員の方やいろいろな活動をされている方が集まっているようでした。

今日は、3・11以来の大きな地震がありました。

クレムケが香港経由で来日し、つくばのホテルに今日着いたところです。この地震に遭遇しましたが、特に何事もなかったようでほっとしました。

明日は、北口功先生のレッスンを受けたあと、クレムケをギター文化館に連れて行き、中村俊三先生のオールバッハ・リサイタル、クレムケのゲスト演奏を聴く予定です。クレムケのソル、HPで視聴できますが、なかなかいいのでリクエストしています。あまり演奏される機会がない曲ですので、ソルに関心がある方にはお勧めです。




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2012年12月 6日 (木)

クリスマス・イルミネーション

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12月5日からひたちなか市のクリスマス・イルミネーションが点灯しました。これまでは駅のロータリーを中心に展示されていましたが、すこし横の広場に移って、またデザインもすっきりしたものになりました。

コミュニティ・ギャラリーの展示は、今週は下のような作品です。かなり、インパクトがありますね。

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和という感じなので、尺八は似合っているかも。




さて、この時期になると、東京国際ギターコンクールが気になってきます。今年は、これまでになく激戦が予想されます。

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こんなサイトがありました。

http://ichi0000k.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

事前にある程度、知識を持っておくのもいいかもしれません。ただ、録音状態でだいぶ印象が変わるので、ようつべ情報は参考程度にしたら良いと思います。同じ奏者でもようつべによっては印象が全然違って感じられます。音質で音楽の印象も変わってしまうので、あらためてギターは難しい楽器だと思います。                  

今週の土曜日は、ギター文化館で中村俊三さんのオールバッハのギターリサイタルがあります。

そのリサイタルの終了後に、東京国際ギターコンクールに参戦するドイツのクレムケのゲスト演奏があります。

日曜はギャラリーコンサート。また、金曜はオフ会で、ギターを演奏することになりました。場所はライブラリカフェ「然々」です。そして、来週は東京国際ギターコンクールの視聴と、結構、忙しくなってきました。

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2012年12月 3日 (月)

アコラ・ギター新年会他のご案内

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来年も、ギター新年会をひたちなか市文化会館に併設するカフェ・レストランSwingで開催いたします。その打ち合わせにSwingに行って来ました。

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文化会館では、ちょうど水戸市のマンドリン教室の第1回目の発表会をやっていましたので、少し聞かせていただきました。

■ギターDuo大会 & 新年会

  日時:1月19日(土) 10:00-15:00頃
  場所:アコラ & カフェ・レストランSwing

    「ギターのソロは美しい。
      しかし2つのギター演奏はさらに美しい」
      というのはショパンの言葉だそうです。

    ・10:00-12:00頃まで アコラでギターDuo大会
    (10分程度 X 10組)

      (移動して、Swingでランチ)

    ・14:00頃から-15:00頃まで Swingで自由演奏会
    (こちらでは、ソロ、アンサンブル何でもOK)

  参加費:ランチ込みで、2000円

  特記:
        ・中村先生、谷島先生が参加予定です。
    ・Swingでの新年会は、参加者が30名位になれば貸切に
    できるそうです。
    そうでしたら、13:00頃から自由演奏会を開始できそうです。
    ・既に、数組の参加希望がありますので、お早めにお申し込み
    いただきたいと思います。受付中です。
    ・視聴だけの方も大歓迎です。

■Acoustic life Guitar Concert Ⅳ

 尺八 とクラシックギターの調べ
 12月9日(日) 15:00頃~
 ひたちなか市 市民交流センター コミュニティ・ギャラリー

 矢島千加絵画教室作品展にて上記演奏会を開催いたします。
  

尺八は土浦にお住まいの藤原 歳郎さん。ギターは甲斐さん他。
グリーンスリーブス、アメイジンググレイス、花は咲くなど。
今日、リハーサルをいたしました。練習していましたら、尺八とギターはめずらしいとのことで、練習を聞いていかれた方もいました。

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ギャラリーは、今日はグラスアート展を開催していました。演奏会のときは油絵などが展示されるとのことで、こちらの展示も楽しみです。

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2012年12月 2日 (日)

コーキ&ヒロシ コンサート(12/1)

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愛好家の会に引き続き、「コーキ&ヒロシ」のゲストコンサートが開催されました。

昨年の東京国際ギターコンクールで1位と3位を受賞したお二人によるスペシャルイベントでした。

◇DUO
・カノン風ソナチネ (M.C.テデスコ)
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◇小暮ヒロシ
・シューベルトの歌曲より
 涙の賛美、
 セレナーデ (J.K.メルツ~高田元太郎編)
・天使の死  (A.ピアソラ)

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◇藤元コーキ
・魔笛の主題による変奏曲   (F.ソル)
・グラン・ホタ           (F.タレガ)
・古典交響曲よりガボット    (S.プロコフィエフ)

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◇DUO
・トナディーリャ  (J.ロドリーゴ)

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そして、アンコールは、ジョンゴ (P.べリナティ)。

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打ち上げ会場;

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天才の雄叫び

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おつかれさまでした。

+ + +

感想です。

ゲストさんの演奏は見事でした。若さっていいですね。
エネルギーに満ちていました。
小暮さんのセレナーデ、若いのに素晴らしい、大好きな曲で感銘を受けました。

こんばんは。
今回も素晴らしい演奏会でした。
お二人のエネルギッシュな音、そしてあの手の動きには感嘆の言葉も出ません。
本当に聞けて良かったです。

すばらしい演奏をありがとう!
トナディーリャは泣かせるところがあり、今まで聞いた中で最高でした。
ヒロシの演奏は、歌心がストレートに伝わってくきて気持ちがいい。
コーキの演奏は、テクニックの高さはもちろん、ピアノの音の美しさは特筆すべき。どこかタレガの面影も感じました。
お二人にはこれからも道を踏み外さないで、自分の音楽を追求していってほしい。

.小暮さんは12月15日、16日の東京国際ギターコンクールを控え、また藤元さんは昨年度優勝者のコンサートツアーの最中で超多忙の中、アコラまで来ていただき大変ありがとうございました。感謝いたします。




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Giverny Salon・愛好家の自由演奏会(12/1)

アコラの今年最後のGiverny Salon・愛好家の自由演奏会が12月1日に開催されました。天気予報では晴れ時々曇りマークでしたが、雨がみぞれに変わり寒い日でした。それでも会が始まるころにはちらほら日差しも。今回は、藤元高輝さん&小暮浩史さんがゲストということもあり、茨城県内はもとより、東京、千葉、群馬からも愛好家の方が集まって下さいました。

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皆さん、それぞれ真剣な演奏で、力演でした。

私的には藤元高輝さん&小暮浩史さんに最前列で聞いていただき感謝すると同時に、何かすごい緊張感を感じました。それは言い訳なのですが、久しぶりに森夢を弾いてみましたがぼろぼろでした。やはり弾きこまないとなかなか弾けないです。

さすがに後半に弾かれた方々は安定した演奏ですばらしかったです。

この愛好家の自由演奏会も7年経ちました。演奏のレベルは向上しているだろうか?当初も確かにいい感じの演奏が多かったように思う。しかし、やはり、演奏の質は間違いなく向上していると思う。来年も愛好家の自由演奏会は継続してみようと思います。ご支援をよろしくお願いします。

今回もDUOの演奏がありましたが、来年のスタートはDUO大会ということで、DUOの演奏会を開催したいと思います。1月19日(土)10:00開催です。その後、会場をひたちなか市文化会館に併設するカフェ・レストランSwingに移して、ランチ兼新年会を行います。こちらでは、ソロ、DUO、アンサンブル、何でもOKです。今日のゲストの藤元高輝さん&小暮浩史さんのDUOには圧倒されましたが、愛好家のDUO演奏会にもお申し込みをよろしくお願いします。また、DUOに限らず受け付けます。


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