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2013年2月24日 (日)

益田 正洋さんからのメッセージ

皆さま、

いつもお世話になっております。

早速ですが、数日前にラジオ出演が決まり、明日出演します。
OTTAVAというTBS系列のインターネットラジオで、全国で聴取出来ると思います。

番組名は「OTTAVA foresta」。午後2時より放送開始。下記URLより聴くことが出来ます。
http://ottava.jp/

出演は午後3時を予定。簡単なインタビューの後に、30~40分の生演奏。クラシックギターの有名曲から、これまでにリリースしたCDから数曲。そして今春レコーディング予定曲も特別に演奏しちゃいます!

ちなみに横浜市営地下鉄センター北駅近くのYOTSUBAKOで公開収録。12時より入場券を配布するとのことですので、お近くにお住まいの方が是非ご来場ください。

取り急ぎメールにて失礼いたします。

益田 正洋 (Masahiro MASUDA)

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2012年2月 アコラでの演奏

福田さん、骨折されたようですね。

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2013年2月21日 (木)

ひたちなかギタークラブ定期演奏会

ひたちなかギタークラブのTさんから紹介がありました。

3月2日(土)に「ひたちなかギタークラブ」の定期演奏会がひたちなか市文化会館で開催されます。13時00分開場、13時30分開演です。

◇演奏曲目◇

第1部:学生時代、Mozrt Mozart、花は咲く、春よ春

第2部:トトロの散歩、四季の歌、夢のいざない、亜麻色の髪の乙女

第3部:夢路より、ラ・クンパルシータ、遠くへ行きたい、
     愛のままで、アルルの女、小夜曲メヌエット

第4部:美しく青きドナウ、ロマンス、ポルカ青春、キサス・キサス、
     風の谷から天空の城へ

ひたちなかギタークラブでは、千葉さんの指導の下で、「ブリランテ」と「音和102」という2つのグループが活動しています。

ご都合がつく方は、いかがでしょうか。

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2013年2月10日 (日)

ある休日

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好天に誘われて、那珂湊をウォーキングしました。

反射炉の入り口にある山上門。水戸藩江戸小石川邸にあった門を移設したものとのこと。

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有名な反射炉跡。安政4年に徳川斉昭が国防の必要性から、大砲の鋳造施設として建設されたもの。当時は20門あったらしい。

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近くの和菓子店、反射炉のてっぽう玉というお菓子を売っている。どんなものか興味があったが、荷物になりそうでパス。

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那珂湊マリーナ。

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真言宗智山派の華蔵院。

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湊公園からの眺望。

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湊公園にあった古木。

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湊公園に原生しているイワレンゲ。古い民家の屋根にもはえるらしい。

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水戸光圀が名づけた井戸。

等々、歴史を感じさせる那珂湊界隈を散策しました。それにしても今日はいい天気で汗ばむほどでした。

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それから、少し離れていますが水戸の植物園へ。

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ベコニアやクリスマスローズが展示され、賑わっていました。

ここは、子供が小さいころよく来たところなので、懐かしいいです。

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アコラ・フレンズ 練習開始

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今年のつくばギターフェスティバルは、4月28日(日)です。

今日、メンバーが集まり練習しました。やっと、楽譜がそろって、本格的な練習が始まりました。

本番まで、あと4、5回は集まって練習することになりそうです。

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今回は、ギタロンが登場します。

初めて聴きましたが、低音が充実し、かなり効果的です。

ヴィヴァルディとラヴェル の作品を演奏します。

お楽しみに。

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宮下祥子サロンレッスン会、受講生はあと1、2名募集いたします。

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2013年2月 8日 (金)

宮下祥子・茨城サロンレッスン会

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宮下祥子さんの茨城サロンレッスン会をアコラで、3月10日(日)に開催します。

受講生、聴講生を募集中です。 

現在のお申込状況;                  

1.コンチェルティーノ (J.メルツ)

2.未定

3.この道 (山田耕筰、佐藤弘和編)                    

4.練習曲Op.31-10、アンダンティーノOp.32-1 (F.ソル)

5.第6幻想曲 (F.ソル)

6.メヌエットOp.11-5、6 (F.ソル)

7.
       

  受講料  : 約50分 10,000円
 聴講のみ:               2,000円

来週で一旦締め切らせていただこうと思いますので、参加をご検討されている方は連絡をお願いします。

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2013年2月 6日 (水)

駅からの風景

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今日はフレックスで早めに帰宅したが、いつもの駅からの風景がとても綺麗に見えた。

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2013年2月 5日 (火)

エル・グレコ

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ベラスケス、ゴヤとともに「スペイン三大画家」の一人に数えられるエル・グレコ(1541~1614)。エル・グレコ(本名ドメニコス・テオトコプーロス)が誕生したのはギリシャのクレタ島。イタリアで油彩画の技法を習得し、30代半ばでスペイン・トレドに移り大成。ギリシャ人を意味する「エル・グレコ」と呼ばれた。そのエル・グレコが最も才能を発揮したのが宗教画である。赤・青・緑・黄という宝石のように輝く色彩の衣をまとったキリストや聖人たち。人物はどれもくねるように細長く引き延ばされ、潤んだ瞳で甘美な表情をたたえている。宗教的情熱と深い精神性をたたえた作品は宗教画に革命を起こし、没後もピカソをはじめとする画家たちに多大な影響を与えることになる。実像については謎に包まれていたエル・グレコだが、近年蔵書の書き込みの解読などから、ベールに包まれた画家の姿が浮かびあがってきた。NHKの日曜美術館で、エル・グレコについて紹介されていました。

エル・グレコの絵には惹きつけられるものがあります。人物が細長く引き延ばされたのは、教会にこの絵が掛けられた時に、人々が見上げたときに最もいいバランスで人物が見えるように描かれたそうです。

音楽でいえば、各フレーズに対して絶対的な音量よりも聴衆が感じる音量で表現するということにも通じるかなと思います。特に、絶対的な音量に制約の大きいクラシックギターの演奏では必要なことではないかと思います。

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2013年2月 2日 (土)

クラシックギター&19世紀ギターの調べ

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ひたちなか市・市民交流センターのコミュニティギャラリーで「クラシックギターの調べ Ⅵ」を行いました。

天気があまりよくなかったのお客さんが来るのか心配でしたが、大勢の方が見えられ感謝申し上げます。

第1部は、ユーミンの曲を中心にプログラミングしました。間に長岡克己さんのザクを交えました。

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第2部は、遠路、桜川市から来られた細谷さんの19世紀ギターでの演奏。

予定した第2部と第3部を入れ替えて演奏させていただきました。

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19世紀ギターの澄んだ響きにうっとり。

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メロディアスで美しいレーモンの曲、ポンセの「エストレリータ」といった現代の曲も19世紀ギターの響きにマッチしていました。

もちろん、ソルの「第6幻想曲」、メルツの「マルビーナへ」は19世紀ギターがぴったりで、一層味わい深く聴きました。              

            

第3部は、同じくメルツの「コンチェルティーノ」からスタート。

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「森に夢見る」も久々に弾いてみました。クラシックの2曲の間に「ハナミズキ」、「さくら(独唱}」を演奏してみました。

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最後に、「花は咲く」を演奏しました。皆さんも、一緒に歌ってくださりとてもいい雰囲気で終ることができました。

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会場には、甲斐さん、鈴木さんも聴きに来てくださり、応援いただき、大変ありがとうございました。
 

細谷さんからのメッセージ;

今日は参加させていただいてありがとうございました。

たくさんの方に19世紀ギターの音色を聴いていただけて良かったです。いろんなハプニングがあって、ハラハラしながらの演奏になってしまいましたが、お客様が楽しんで聴いて下っているのが伝わってきて嬉しくなりました。

またよろしくお願いします。

+ + +

アコラではクラシックギターの愛好家の中で演奏していますが、ギャラリーコンサートでは普段あまりクラシックギターの演奏を聴かない方々が多く来られますので、プログラミングをあれこれ考え準備をしています。そういう意味で大変勉強になり、また楽しいです。

次回がいつか未定ですが、また、共演者を募りたいと思いますので、その際は宜しくお願いいたします。

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コミュニティセンターの記事;

http://blogs.yahoo.co.jp/fureai_4_8/folder/988760.html

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