« ご報告 | トップページ | 色彩 »

2013年4月21日 (日)

思い出

Clip_image

アコラがオープンした2005年、その7月にこんなコンサートを開催しました。

■飯泉昌宏 & 矢野祐子 (ギター&歌 )(7月16日)
 「アルゼンチン タンゴの夢」
  ~ギターと歌で綴るロマンへの誘い 土曜の午後はタンゴの熱いグルーブで!~

 ギターソロと飯泉さんの奥様でアルゼンチンタンゴ歌手の矢野祐子さんとの歌とギターのコンサートでした。当時こんな記事を残しています。

 ◆管理人通信
  2005年7月16日、飯泉昌宏・矢野祐子による「アルゼンチンタンゴの夢」と題されたギターと歌の会がアコラで催された。お二人の息のあった演奏とお話によりタンゴの世界を堪能した。

  前半は、3曲のソロギターの後、矢野さんが加わりDuoでピアソラの曲を3曲、そしてリベルタンゴのギターソロと、どれも聞かせどころがあった。後半は、再びソロギターで3曲、そしてDuo。オリジナルの曲も個性的で、古典タンゴと現代の曲の対比が印象的。
 (2005年は、)ピアソラ13回忌ということでピアソラ自演DVDを鑑賞後、この演奏会を聴いたが、このDuoの熱い思いが伝わってくるタンゴの香りに溢れた日となりました。    

 早速、次のような感想を頂きました。
 「飯泉さんの気合の入ったギターで、すぐにタンゴのリズムの世界に誘われて幸せな気持でした。一番の聞かせどころは歌とギターの絡み合いで、飯泉さんがハモリの低音を歌っていたところでした。ギターは歌の伴奏に使われると最高に生き生きとすると思います。」
 「楽しい企画ありがとうございました。近くでサロンコンサート、それも一流の方々の生演奏を、程よい距離で聞けるのは、何とも贅沢な気持ちです。」


+++  
 飯泉・矢野さんのコンサートを聴いたのは、2004年の暑い夏の日。

高輪の高野山東京別院に向かう坂を昇ったところにあるカフェニーシェというレストラン。家内と一緒にアルゼンチンタンゴのギターと歌を聴いた。独自の世界に魅了された。聴きに来ていた方々もいい雰囲気で、とても心温まる思いがしました。
 是非アコラでも演奏して頂きたいと申し出ました。家内は是非矢野さんの歌も聞きたいということで、当時お子さんもまだ小さく、茨城まで出てくるのは大変だったと思いますが、無理をお願いしました。
  
 アコラでは、クラシックギターの本格派の演奏会だけでなく、ギターの幅広い魅力を楽しむ趣旨で、ギターに係わるいろいろなことをやってこれたと思います。愛好家の皆様、そして家内のサポートに改めて感謝します。

 当時、メジャーにとりあげられた飯泉・矢野さんのCDを聴き返してみた。とても懐かしかった。
 このCDの隣に並んでいたファドの月田秀子さんのCDを聴きました。

Imagestsuquida_2

ファドというと何となく演歌のイメージがあり、また民族音楽のジャンルと思われがちですが、感動しました。

ファドは、運命的なものを背景にした人の出来事を歌っていることに気づきました。
ライブも、また聴きに行ってみようと思います。




.

« ご報告 | トップページ | 色彩 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い出:

« ご報告 | トップページ | 色彩 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ