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2013年6月 2日 (日)

ギターワールドカップ~中村俊三コンサート

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6月1日、茨城県立図書館視聴覚ホールで、「ギター・ワールド・カップ ~中村俊三世界の名曲コンサート」が開催されました。

・・・・・・・プログラム・・・・・・

イングランド  (FIFAワールド・カップ 1966年優勝)
  グリーン・スリーブス(イギリス民謡) 
  レット・イット・ビー(マッカートニー)

フランス  (1998年優勝)
  亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
  亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル) 

アルゼンチン  (1978年、1986年優勝) 
  ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
  ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)

スペイン  (2010年優勝)
  メヌエット第6番(ソル)
  マジョルカ(アルベニス)

日本  (2002年、2010年Best16)
  早春賦(中田章~武満徹編)
  さくら変奏曲(横尾幸弘)

ドイツ  (1954年、1974年、1990年優勝~西ドイツとして)
  ガボット、 ブーレ(J.S.バッハ)

イタリア>  (1934年、1938年、1982年、2006年優勝)
  カプリース第24番(パガニーニ)
  凱旋行進曲(ヴェルディ)

ブラジル  (1958年、1962年、1970年、1994年、2002年優勝)
  ショールス第1番、 練習曲第12番(ヴィラ・ロボス)

**********************************

サッカーの強い国は、ギターも盛んな国(逆だったかな?)という仮説を自ら検証すべく、このコンサートを企画したとのことです。
プログラムにご自身のサッカー歴を書くなど、かなり思い入れのある内容で、トークもいつになく(失礼!)、面白かった。

アンコールに、1位はスペイン、2位はブラジルということで、「アランブラの思い出」と「鐘の音」が演奏されました。

演奏は得意のレパートリーのようでリラックスして聴けました。さらに後半に行くにつれ乗ってきたようで、「凱旋行進曲」や「鐘の音」は、最高でした。

Dsc00738

.こういう場所では、高校生など若い人が多く来場しているので、ギターの普及にはとてもよいことだと思います。ただ、館内にコンサートをしているという案内が見当たらず、この辺は改善されてはどうでしょうか。公共施設なので制約があるのかな?
聴くほうはゆったり座って聴けて、嬉しいのだが。

.

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