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2013年7月31日 (水)

MMM展示始まる

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MMMの展示はこんな感じです。

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海をモチーフとした作品。

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こちらは、水戸市出身の芸大の学生さんの作品。

ウミガメです。

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ギャラリーコンサート 8/3 

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ひたちなか市 市民交流センター 1Fギャラリーで、8/3(土) 11時から、ギャラリーコンサートが行われます。

展示は、MMMに関する写真展です。

MMM(みなとメディアミュージアム)については、以前のブログでご紹介しています。こちらを参照してください。

http://acousticlife.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e8ad.html

さて、ギャラリーコンサートのほうは、こんな感じです。(当日、曲目の変更があるかもしれません)
 

◇ 第1部 ソロ 熊坂勝行 ◇

Everything     (松本俊明)

小鳥たちの大聖堂 (メルリン)

エセックス伯のガリアルド (ダウランド)

Amand sobre o Mar (アブレウ)




◇ 第2部 ソロ 谷島崇徳 ◇

11月のある日  (ブローウェル)

Antonio's song  (フランクス)

Change the World/クラプトン
 (シムズ、ケネディ、カークパトリック)

ルパン三世のテーマ (大野雄二)

海の見える街   (久石譲)



◇ 第3部 デュオ ◇

一夢人  (長岡克己)                                                          

                                                                 

 

入場無料です。ご都合がつく方は、いかがでしょうか?

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2013年7月30日 (火)

さだまさし ベスト 天晴

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さだまさしの、「天晴」という~オールタイム・ベスト~CD3枚にDVDがついたアルバムを聴きました。

デビュー40周年を記念したものとのことです。

〔1〕
1.案山子
2.天までとどけ
3.関白宣言
4.北の国から-遙かなる大地より~螢のテーマ-
5.パンプキン・パイとシナモン・ティー
6.Bitrthday
7.胡桃の日
8.まほろば
9.主人公
10.道化師のソネット
11.向い風
12.長崎小夜曲’90
13.片恋
14.青の季節
15.あなたへ

〔2〕
1.雨やどり
2.風の篝火
3.無縁坂
4.秋桜
5.親父の一番長い日
6.つゆのあとさき
7.檸檬
8.天然色の化石
9.October~リリー・カサブランカ~
10.飛梅
11.修二会
12.舞姫
13.虹~ヒーロー~

〔3〕
1.精霊流し
2.黄昏迄
3.デイジー
4.フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-
5.防人の詩
6.たいせつなひと (シネマ・ヴァージョン)
7.償い
8.奇跡~大きな愛のように~
9.いのちの理由
10.遙かなるクリスマス
11.風に立つライオン

[4]DVD

さだまさしの曲は昔カラオケでうたったりしたことはありましたが、それほど関心があったわけではなかった。
最近、ちょっと関心があり、ちょうどこのアルバムが出たということで聴いてみました。

感動しました。

すばらしい。

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2013年7月28日 (日)

ギャラリーコンサート御礼

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ひたちなか市市民ギャラリーの「何でもアリーナ!」でのミニコンサート無事終了いたしました。ご参加いただきました方々には御礼を申し上げます。

26日は、お茶会もあり、和服姿も見られ、賑わっていました。

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コンサートは、3時から、木村さんの進行で開始いたしました。

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今回は、熊坂まゆみのプリザーブドフラワーをぜひ展示するようにと、ギャラリー関係者からご配慮を頂きまして、一隅に展示させていただきました。

プログラムは、「何でもアリーナ! を記念して ~心にしみる曲、勇気づけられる曲~」というサブタイトルで、今の気持ちにあった曲を選曲いたしました。

お盆を前に、追悼演奏という感じになったようです。

大勢の人が集まったという感じではないですが、リピートで来てくれた方もいて、クラシックギターの浸透ということでは良かった。

クラシックギター新党ではないです(笑)。

8月3日(土) 11時から、ギャラリーコンサートがあります。

これは、谷島さんと一緒に演奏します。ご都合がつきましたら、聴きに来てください。

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2013年7月24日 (水)

水戸市芸術祭・市民音楽会

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茨城県民文化センターで開催されたノンブラック展に行ってきました。

広い会場に大作が展示されていました。

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近代美術館のカフェレストランに立ち寄って、それから芸術館で開催されている水戸市芸術祭・市民音楽会に行ってきました。

ギター関係は、中村ギター教室の水戸ギターアンサンブル、谷島さんと中田さんのギターとフルートアンサンブル、他にマンドリン合奏が3団体(ジュピター、アマービレ、アクアブレットロ)がありました。いずれも、かなりよく纏まった演奏でハイレベルでした。

カサドの無伴奏チェロ組曲第3楽章を演奏した久保田さんはなかなかの演奏でした。芸大付属高校の学生さんのようです。
                                                                  
                      
            

先日、家の外が騒がしいと思ったら、海浜公園で花火大会をやっていました。

二階のベランダからよく見えました。

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それにしても、今年は涼しい過ごしやすい夏ですね。

            
26日は、15時から、勝田駅前のひたちなか市市民交流センターのギャラリーでクラシックギターコンサートを開催しますので、ご都合のつく方はいかがでしょうか。

.http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/gallery20130726.htm

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2013年7月20日 (土)

小暮 in SIENA

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暑中見舞いを頂きました。

小暮浩史さんからで、イタリアのシエナという町でオスカー・ギリアの夏期講習会に参加しているとのことです。

気候もとてもよく、毎日勉強に練習に励んでいるとのこと。

デビューCDを7月25日に発売するそうです。

アコラにはホットなCDをプレゼントして頂けるとのことで、楽しみです。

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2013年7月19日 (金)

ギャラリー催事案内

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7月26日(金) 3時から4時まで、ひたちなか市のコミュニティギャラリーで「クラシックギターの調べ」というミニコンサートが開催されます。

ご都合のつく方は遊びに来てください。

その日は、1時ごろから、お茶のサークルによるサービスもあるようです。

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間違い探し。。

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2013年7月16日 (火)

マーティン・フォーゲル in 水戸

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水戸のFelice音楽院にて、マーティン・フォーゲルのコンサートとレッスン会がありました。

                
      

 

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4名がレッスンを受講。

子供へのレッスンにはゲーム要素を取り入れ、飽きさせないよう進めていました。

限られた時間の中で演奏者に役立つ表現や練習方法を指導していたと思います。
         

          

 

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◆マーティン・フォーゲルのコンサート プログラム

・バッハ アダージョとフーガ

・メルツ ハンガリー幻想曲

・バリオス フリア・フロリダ
       ワルツ第4番

・リョベート 盗賊の歌
        聖母の御子

・ビートルズ(武満編) ミッシェル
              イエスタディ

・自作の曲

アンコールには、母国スウェーデンのノイマンの愛のワルツ、とマイヤーのカバティーナを演奏しました。                                    

             

武満徹に関するプロジェクトの奨学金で日本に留学していたというだけあって、武満のビートルズ、すばらしかった。この武満の編曲ものでいいと感じる演奏にはめったに出会わないが、さすが。自作の曲では、右手で指板をたたく奏法を使ったミニマル風の作品。

ノイマンでは、ワルツの感じがさすが。リョベートもさり気ないが、うまかった。

                                                             

 

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打ち上げの後、東京へ帰られました。あす、成田から現在の住まいのあるロンドンへ帰るとのことです。
お疲れ様でした。



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2013年7月15日 (月)

夏合宿

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新井伴典さんの夏合宿に行ってきました。

県内の波崎で、キュヒさんのレッスンがあるということで、長塚さんから誘われ、参加して見ました。

新井先生と三次先生のレッスンを受講しました。新井先生からは和音の弾き方、音の出し方などの指導を受けました。三次先生のレッスンは時間があまり取れなかったのですが、効果的なアドバイスを頂き、助かりました。

また、松田弦さんも帰国中で、この合宿の講師になっていました。空き時間に大部屋で自由練習をしていましたら、気さくにアドバイスをしてくれました。カンパネラ的な運指、右手の安定化など、すぐには対応がつきかねましたが、今後の練習に取り入れようと思います。

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レッスン、夕食の後、8時から深夜まで演奏会がありました。

1日目は、新井先生の演奏、デュオ トラサルディの演奏やレッスン生の演奏がありました。デュオ トラサルディとは、谷川英勢さんと遠藤峻さんによるもので、常設デュオの息のあった美しい演奏で聞き入りました。9月22日に代々木でコンサートを開催するようです。

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顔なじみのところでは、長塚さん、坂本さん、私も演奏をいたしました。このようなメンバーの前での演奏は、特別にびびりました。

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キュヒさんのレッスンは、女性限定で、女性演奏者特有の課題や悩みに対して懇切に指導をされていました。コンクールを目指している若い女性の方がアドバイスでどんどん上達していくのがよく分かりました。

その中で、その曲に対する古い情報(前の運指や表現、ミスなど)を一度消去する必要があることをピエッリから学んだという話がありました。確かに、一度間違った部分が後の演奏のときに思い出されて、それがトラウマになったかのように、同じミスをしてしまうことがあります。私の今回の演奏でも同じ場所で間違ってしまいました。間違ったことが思い出せれ、なぜか同じ間違いをしてしまいました。完全に消去することが必要です。そのためには、その部分を何度も練習することだそうです。そうは言ってなかったのですが、言葉の中から少なくとも100回くらいはやる必要があるように受け取りました。

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コンクール目指す若手に対する松田弦さんのレッスン。きめ細かな熱の入った指導で、トラの穴をのぞいたという感じ。シニアアマチュア演奏者には無縁の世界かも。

2日目も深夜まで演奏会がありました。2日目は、コンクールを目指している人や、新井先生、松田弦さん他の演奏がありました。残念ながら、キュヒさんの演奏はありませんでした。

会場は、場所柄、サッカー少年達が合宿するようなところで、ざわついた感じですが、逆に活気を感じ、いい体験でした。最近、殆ど外出することが無かったので、リフレッシュになりました。基本的には新井先生の教室の合宿のようですが、一般愛好家も気さくに受け入れて下さり、ありがとうございました。

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2013年7月 7日 (日)

タレガの自作自演CD

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暑いですね。

噂のタレガの演奏がついにCD販売されたようです。

「セゴビアとその同時代人たち 第12集」

20世紀のクラシックギターの大ギタリスト、作曲家であるタレガが1899年か1908年頃に録音した最初期の録音や、タレガの高弟リョーベトに学んだロシータ・ロデスによる1897年から1901年にかけての録音など貴重な音源が多数収録されています。

■演奏者
ミゲル・リョベート [G / M-1~4]
ダニエル・フォルティ [G / M-5&6]
バルトロメ・カラタユット [G / M-7]
エミリオ・プジョル [G / M-8~12]
アンドレス・セゴビア [G / M-13&14]
ジョセフィーナ・ロブレード [G / M-15]
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ [G / M-16&17]
ロシータ・ロデス [G / M-18&19]
フランシスココ・タレガ [G / M-20]

■曲目
1. ナポレオン・コスト : ブリランテ 
2. ソル : アンダンティーノ 
3. ポンセ : 3つのメキシコ民謡第1曲、第2曲 
4. J.S.バッハ : サラバンド 
5. ダニエル・フォルティ : タレガへの哀歌、アラブ風奇想曲、厚紙人形の踊り 
6. グラナドス : スペイン舞曲第5番 
7. バルトロメ・カラタユット : マルチャ・ウンガラ、カヴォタ 
8. ルイス・ミラン : パヴァーヌ1、2&3 / ドゥランダルテ 
9. ミゲル・デ・フエンリャーナ : 物憂げにさすらうムーアの王 
10. ヴァスケス : 君ゆえに死ぬ想い 
11. ディエゴ・ピサドール : A las armas moriscote 
12. ファリャ : 粉屋の踊り / はかなき人生 
13. ファリャ : ドビュッシー讃歌 
14. ミゲル・リョベート : エル・メストレ 
15. タレガ : プレリュード第1、2&5番 / アラブ風奇想曲 
16. タレガ : スケルツォ-ガヴォタ 
17. J.S.バッハ : ブーレ (Vnのための無伴奏パルティータ) 
18. タレガ : 演奏会用大ホタ、アルマンブラの想い出 
19. 作曲者不詳 : シモン・ラミレス、ギター練習曲 
20. タレガ : マリア-ガヴォタ 

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2013年7月 5日 (金)

名演奏

稲垣 稔さんの演奏です。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8N9EEueq4z0#at=136

2007年2月4日 第一生命ホール
ARSNOVA Mandolin Ensemble 東京公演より

■Melancholy Galliard and Allemande(John Dowland)

■Adios Nonino(Astor Piazzola)

■Capricho Catalan,op.165(Isaac Manuel Francisco Albeniz)

■Torre Bermeja,op.165(Isaac Manuel Francisco Albeniz)

ギターが美しく響き、音楽的な豊かさを感じます。

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2013年7月 2日 (火)

ギター文化館フリーコンサート

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暫く、ギター演奏をしていませんでしたが、ギター文化館のフリーコンサートに出場しました。谷島さんがゲスト演奏するということと、シニアギターコンクールでの演奏をキャンセルしてしまったので、今回、急遽2枠で参加することにしてみました。1週間位前に出場と曲目を決めました。

・プレリュードとクーナ (F.モンポウ)

・小鳥たちの大聖堂 (J.メルリン)
 時代 (中島みゆき)

行ってみてびっくり、20組を越す参加があり、アマチュアコンクールで活躍しているような腕自慢の参加者も多く、演奏も弾きこんだものでレベルが高かった。途中でこの申し込みは失敗したと思いました。
モンポウは、コンポステラ組曲からの2曲で、8、9年位前に弾いてから、全く弾いていなかったのですが、祈りと励ましという構想での祈りということで選曲してみたものです。

家で練習しているときには一度もしなかったようなところでミスをし、やはり弾きこまないと人前での演奏は難しいです。

演奏後、角さんから、「こみ上げてくるものを感じた、最後の曲で」という感想を頂き、とても嬉しかった。

家内が乗っていた車を最近使っていますが、先日、カーラジオから中島みゆきの時代が流れてきて、そういえば家内と最初に札幌で出会ったとき、当時中島みゆきがアマチュアのコンクールで優勝し脚光を浴びていたころで、北12条あたりのライブハウスで歌っているなどという話をしていたことを懐かしく思い出しました。そんなことで、時代を選曲してみました。
また、家内が亡くなった直後、この車を運転したら、聞きかけのCDがかけたままになっており、そのCDから流れてきた曲も、この時代の中に織り込んで、演奏してみました。

たまたま、投票で1位になり、ギター文化館のミニコンサートで演奏できるという賞を頂きました。(こんな賞ありました?) 木下さんと相談し、8月17日(土)に演奏をさせて頂くことになりました。                                                             

 

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ゲストの谷島さんの演奏は、三浦さんの新しい楽器で、響きが澄んでおりギター文化館のホールでとてもいい感じに響いていました。谷島さんの演奏も今までとはどこか違って聞こえました。

・3つのベイビーズソング (佐藤弘和)
・ギリビッツィから (パガニーニ)
・11月のある日 (ブローウェル)
・組曲1番 (Ulf G. Ahslund)
                                                                

                                                      
ギター文化館の入り口で、地元で採れた野菜などを販売していました。
トマトやきゅうりを買ったところ、びわを3パックもサービスしてくれました。びわというと子供のころ、あのほのかに甘い味がとても好きで、普段食べられなかった高級な果物という思いがあります。


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