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2013年8月18日 (日)

小暮浩史のCD

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小暮さんが贈ってくれたCDが届きました。

早速、聴かせていただきました。
すばらしいです。感心させられました。

1. A. ピアソラ:天使の死 
2. A. バリオス・マンゴレ:郷愁のショーロ 
3. C.R. リベラ:舞踏の旋回 
4. J. ダウランド:ファンタジア 
5. E. グラナドス:スペイン舞曲 第1番「メヌエット」 
6. E. グラナドス:スペイン舞曲 第12番「アラベスカ」 
7. 武満 徹:エキノクス 
8. L. ブローウェル:円柱の都市 
9. J.K. メルツ:マルヴィーナへ 吟遊詩人の歌作品13 より 
10. F. シューベルト:涙の賛美 D711 
11. F. シューベルト:セレナード白鳥の歌 D957 より 

バラエティに富んだ選曲ですね。
武満、ブローウェルからメルツ(10,11もメルツ編)で終わるあたりはなかなか良い感じです。

個人的にはパガニーニも入れてほしかったが、また別な機会にということでしょうか。

CDがちょうど新盆に届いて、感激もひとしおです。
昨年の12月に、アコラで藤元高輝さん&小暮浩史さんのコンサートを開催しました。そのコンサート用に家内が庭のローズマリーで大きなリースを作り飾ったのですが、コンサート後にそれを小暮さんにプレゼントしました。自宅の玄関にこのリースを飾られたというお話を伺いました。

このCDは、福田進一さんがプロデュースしたもので、「その学習能力の高さ、音楽性の成熟度、抜群 のセンスである。20年のベテランさえも到達出来ない演奏能力と音楽がすでにある! 世間では早熟の者のみ天才と呼ぶわけだが、こういう晩学の天才というのもアリなのではないか?」と絶賛しています。

                                                    

人生は長いようで短い。若い人はどんどん活躍して行ってほしい。

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