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2013年8月30日 (金)

愛好家の会の演奏曲追加

9/8の愛好家の会の曲目が追加となりました。

1.              大聖堂 Ⅰ (バリオス)

2.              ラグリマ  (タレガ)

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愛好家の会(9/8) ゲスト演奏:谷島崇徳

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アコラのギター愛好家の会が、9月6日(日)に開催されます。

今回のゲストは、谷島崇徳さんです。

http://www.ijsnet.ne.jp/~us3jazc3/yazima2013acola.htm

(詳細はこちら)

この中で演奏されるオースランドの組曲1番は、北欧らしい響きが楽しめる、佳品だと思います。めったに演奏されることのない曲ですので、お聴きのがしなく。

ゲストコンサートの後で、特別セミナー 「ポピュラー音楽講座」があります。

これには、中村俊三さん、またギター演奏以外の方々も聴講されるそうで、関心が高いようです。

また、愛好家の自由演奏会も、演奏申し込みがほぼ確定といった状況です。今回は、ギターとバイオリンの演奏や初めてこの会に参加される方もいて、こちらも楽しみです。

先日、ギター文化館のフリーコンサートで最高位を獲得した山崎さんの演奏もあります。 

 
  ・想いの届く日 (ガルデル)
  ・メヌエット (パガニーニ/モーツアルト)
  ・スカボロー・フェア (サイモン&ガーファンクル)
  ・シチリアーナ (16世紀イタリア曲)
  ・我が心のアランフェス  (ロドリゴ、長野編)
  ・月光 (ソル) ※
  ・エストレリータ (ポンセ) ※VnとG
  ・ムーンライトセレナーデ (グレーン・ミラー)
  ・11月のある日 (ブローウェル)
  ・チェロ組曲第1番プレリュード (バッハ)
  ・前奏曲2番、前奏曲5番 (タレガ)
  ・ラグリマ (タレガ)
  ・25のエチュード-6番 (カルカッシ)
  ・ワルツ (ポンセ)
  ・スケルツィーノメヒカーノ (ポンセ)
  ・ガロティン (トゥリーナ)
  ・ソレアレス (トゥリーナ)

 ※曲目は変更の可能性があります

今週末で、お申し込みは締め切らせていただきたいと思います。
希望者はご連絡をお願いします。

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2013年8月26日 (月)

G文化館・フリーコンサート 8月

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ギター文化館のフリーコンサートに行ってきました。先週ミニコンサートをやったばかりですが、せっかく行くのなら演奏もしたほうが良いかと思い、急遽演奏に参加することにしました。

曲は、殆ど一夜漬けでしたが、ドニゼッティのオペラから「シャモニーのリンダ」を演奏しました。19世紀ギターよりは表情がつけやすい、高橋さんのトーレスタイプのショートギターでやってみました。音が小さいかと思い、ちょっと力んだ感じになりましたが、音量は問題なかったようで、やはり丁寧に弾いたほうが良いようです。長塚さんからは、「長い」との感想でした。

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尼子さん、舞台慣れして、自分の演奏をされていました。

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長塚さん、ポピュラー系を2曲。

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ギター文化館では初めて? 岡野さんは、変則調弦で「戦場のメリークリスマス」を演奏。とても綺麗な演奏でした。自分の出番の前だったので良く聴けなかったのが残念です。申し込んでいた「ラグリマ」は調弦に時間がかかるとのことで省略されましたが、聴いてみたかった。

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最高点は、山崎さん。ソルのエチュード2曲を、丁寧に綺麗に弾かれました。山崎節、全開といった感じでしょうか。ミニコンサートが楽しみです。

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ゲストの高野行進さん。初めてコンサートで聴きましたが、ジャズをクラシックギターを使ってここまで、楽しく聴かせられるのに感心しました。すばらしい。

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今日は、若い人や女性が多く、弾き語りや、立奏、フラメンコ等もあり、ちょっとしたクラスタ状態だった。

いつまで演奏できるか分からないので、指が少しでも動くうちに、次はヴェルディのオペラに挑戦しようと思います。メルツ編曲で2曲ほど候補を考えていますが、どちらも10分程度かかるので、長いといわれないように、まずは短縮版にして弾こうと思います。

高野さんの演奏を聴いて思ったのは、メルツのある種の曲、特にオペラレビューなどは、メロディと簡単な伴奏でできているので、メルツ自身も譜面どおりでなく、即興的に演奏していたのではないかと思われます。この辺は、ソルやコストの曲とはだいぶ違うと感じます。

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2013年8月20日 (火)

デュオ・シルフィードのコンサートが決定!

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このところいろんなニュースが入ってきますが、
11月16日(土)に竹内永和さんのギターコンサートをアコラで開催することで準備を進めていましたが、急遽、下森佳津美さんも加わってデュオ・シルフィードとして、コンサートを行っていただけることになりました!

パリ国際コンクール優勝のピアニスト、下森佳津美さんと、ギタリスト、竹内永和の2人が、2003年に結成したデュオ シルフィードは、今年で10周年になります。このジャンルの先駆者ですね。(古くは、メルツなどもそうでしたが)

アコラには、オープンした2005年に来て頂いて、すばらしいデュオとそれぞれのソロを聴かせていただきました。

ギター&ピアノ、楽しみです。

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下森 佳津美さんのプロフィール(HPより);
兵庫県生まれ。 4歳よりピアノを始める。 18歳でフランスへ渡り、パリ・エコール・ノルマル音楽院に入学。 同校在学中、1992年、サン・ノン・ラ・ブレテッシュ(フランス)ピアノ・コンクール第1位、金賞受賞。

1993年、パリ国際音楽コンクールピアノ部門優勝。 同時に審査員満場一致による最優秀賞(Unanimite賞)を受賞。TV・ラジオ・雑誌等で紹介され高く評価される「高い音楽性と、美しい音色の持ち主・・・」MUSIC誌。又、パリ・サル・コルトーに於ける「期待される若い音楽家」シリーズに推薦され出演。 毎年ヨーロッパ各地で行われる音楽祭、ニース、ロワール、スイス等のマスタークラスに参加し、各々ディプロマを取得。エコール・ノルマル音楽院卒業後、アメリカに渡り、ボストン大学にて更に研鑚を積み、ヨーロッパ、アメリカ各地に招かれ演奏会に出演。
1998年、文化庁助成により、ピアノクインテット「アンサンブル・ルミナーレ」の一員として全国公演。
2003年、ギターの竹内永和とデュオ・シルフィードを結成し、りとるかりんにてリサイタルを開催。 2005年、東京オペラシティにて、竹内永和とリサイタルを行い、デュオのファースト・アルバム「幻想のパ・ド・ドゥ」も音楽現代誌、レコード芸術誌他にて高い評価を受ける。
2006年3月、王子ホールにて、リサイタル(2ndアルバム「妖精のロンド」発売記念)。9月には、「デュオ・シルフィード with friends 室内楽コンサート」と題し、新しいコンサートシリーズをスタートさせ、メンデルスゾーンのピアノ・トリオ ニ短調 Op.49他を演奏。
2007年2月、フィンランド音楽会にて、シベリウス・プロによるリサイタルを行う。3月、4月には3rdアルバム「愛の神話」の発売を記念し、兵庫県立芸術文化センター、東京オペラシティにてリサイタルを開催。8月には、石田泰尚(神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロコンサートマスター)、村井将(NHK交響楽団)とのトリオによる1stアルバム<ハイパークラシック>をリリース。これまでに、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等と数々のピアノ協奏曲を共演、新聞等にて好評を得る。 現在、ソロ、伴奏、室内楽等幅広いジャンルで活躍中。
ピアノを泉高弘、故ジョルジ・アゴナシュ、ピエール・サンカン、ジャック・ルヴィエ、フランス・クリダ女史に、室内楽をシャンタル・ド・ビュシーの各氏に師事。

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祝・鈴木さん中部ギターコンクール優勝

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アコラの活動でいつもお世話になっている鈴木さんが中部ギターコンクールで優勝されました。

ジュニアの部(参加1名)  1位 磯部笑彦
シニアの部(参加13名)  1位 鈴木幸男 2位 山崎文郎    3位 大岡 満
一般の部(参加10名)   1位 蔵本浩史 2位 伊藤多香奈 3位 山中里歩
聴衆賞    伊藤多香奈
総合優勝   鈴木幸男

正式には「第5回中部日本アマチュアギターコンクール」で、中部日本ギター協会主催のアマチュア向けコンクールでして、協会では別途プロの登竜門として「名古屋ギターコンクール」を毎年12月に開催しているそうです。

詳細は鈴木さんのブログを見てください。画像も使わせていただきました。

     

「幸運にも優勝することが出来ましたが、ブログにも書いたとおり、過去4回のコンクールでは総合優勝は一般の部の優勝者が選ばれたていたところ、今回はシニアの部の私が選ばれたところに驚きがあります。全く期待していませんでした。
来年以降、ジュニアの部やシニアの部の参加者に希望を持ってもらえることになると思います。

今の率直な気分として、シニアギターコンクールの同点2位のもやもやが晴れた気がしています。」

これにより、12月の名古屋ギターコンクールの1次予選免除ということで、いよいよプロの登竜門に挑戦ということになります。

また、アコラでも名演奏を聞かせてくださいね。

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2013年8月19日 (月)

未知との再会 MMM2013

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「未知との再会」とは面白いタイトルです。
MMMが行われている那珂湊に行ってきました。
酷暑です。

那珂湊駅から、百華蔵に行ってみました。

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マンモスの頭蓋骨を模した彫刻。なかなか、迫力がありました。

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おさむシアターでは、写真や映画の上映がありました。映画館には冷房があり涼しいですが、それにしても暑い日でした。

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閉店となった食品店や化粧品店を使ったアート空間などなど、いろいろありました。

こういったところに、足を運んでみるのも良いものです。
偶然ですが、百華蔵オーナーの上田さんとお話をすることができました。
解体される予定のこの蔵を、買い取って保存していくことにしたそうです。
また、以前ギターコンサートが行われたこの近くにある懐古館も、今年売りに出されるそうです。歴史的な建築物がなくなっていくのは勿体無いですね。

MMMが、地元に定着していくと良いですね。

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2013年8月18日 (日)

小暮浩史のCD

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小暮さんが贈ってくれたCDが届きました。

早速、聴かせていただきました。
すばらしいです。感心させられました。

1. A. ピアソラ:天使の死 
2. A. バリオス・マンゴレ:郷愁のショーロ 
3. C.R. リベラ:舞踏の旋回 
4. J. ダウランド:ファンタジア 
5. E. グラナドス:スペイン舞曲 第1番「メヌエット」 
6. E. グラナドス:スペイン舞曲 第12番「アラベスカ」 
7. 武満 徹:エキノクス 
8. L. ブローウェル:円柱の都市 
9. J.K. メルツ:マルヴィーナへ 吟遊詩人の歌作品13 より 
10. F. シューベルト:涙の賛美 D711 
11. F. シューベルト:セレナード白鳥の歌 D957 より 

バラエティに富んだ選曲ですね。
武満、ブローウェルからメルツ(10,11もメルツ編)で終わるあたりはなかなか良い感じです。

個人的にはパガニーニも入れてほしかったが、また別な機会にということでしょうか。

CDがちょうど新盆に届いて、感激もひとしおです。
昨年の12月に、アコラで藤元高輝さん&小暮浩史さんのコンサートを開催しました。そのコンサート用に家内が庭のローズマリーで大きなリースを作り飾ったのですが、コンサート後にそれを小暮さんにプレゼントしました。自宅の玄関にこのリースを飾られたというお話を伺いました。

このCDは、福田進一さんがプロデュースしたもので、「その学習能力の高さ、音楽性の成熟度、抜群 のセンスである。20年のベテランさえも到達出来ない演奏能力と音楽がすでにある! 世間では早熟の者のみ天才と呼ぶわけだが、こういう晩学の天才というのもアリなのではないか?」と絶賛しています。

                                                    

人生は長いようで短い。若い人はどんどん活躍して行ってほしい。

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ギター文化館でミニコンサート

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ギター文化館の6月のフリーコンサートの賞として、8月17日にギター文化館でミニコンサートを開催していただきました。

予想以上の方々に来場いただき、御礼を申し上げます。

プログラムは、クラシックギター以外の曲を多くし、聴きやすいものにしようと考えました。アンコールに、コンポステラ組曲のプレリュード他を加えてみました。

1部と2部の2回演奏しましたが、1部はかなり緊張した演奏でした。2部は少しリラックスできたものの、ミスもありました。どちらかというと2部のほうが良かったようです。

今回のプログラムは、かなりパーソナルな思い入れの選曲でした。
実際は準備できなかったと思いますが、やった結果として、プログラムは1部と2部とでは多少は変えたほうが良いと思いました。

7月にひたちなか市交流センターのギャラリーで追悼的なコンサートをさせていただき、新盆をはさんで、また、ギター文化会館でこのようなコンサートをすることとなり、応援を頂きまして、感謝いたします。

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フリーコンサートの賞として、このようなミニコンサートはとても良い経験になると思いますので、愛好家の方々はフリーコンサートへチャレンジされてはいかがでしょうか?



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2013年8月13日 (火)

谷島 崇徳 アトリエコンサート(9/8) 告知

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2013年9月8日(日) 14:00 開演

ゲストに、谷島 崇徳さんを迎えて、アコラでアトリエコンサートを開催いたします。

アコラの活動をしばらくお休みしておりましたが、今回をスタートに、少しずつですが活動を行うことといたしました。宜しくお願いいたします。

◆愛好家の自由演奏会と谷島崇徳さんのコンサートなどを行います。
  
◇谷島崇徳 ギターコンサートプログラム

・11月のある日 (ブローウェル)

・組曲1番 (オースランド)

・Celtic tale  (ハンド)
・Missing her (ハンド)

・Antonio’s song (フランクス)

・Stand by me (キング)

・明日に架ける橋 (サイモン)

 ※曲目は変更の可能性があります

◇また、特別セミナーとして、 「ポピュラー音楽講座」を行います。
 谷島さんからのメッセージ;

 一昔前に比べると、クラシックの演奏家がポピュラー音楽を弾く機会が増えてきた今日この頃。愛好家の方々も、普段はクラシックを習っているけど今風の曲もやりたいという方も多いと思います。巷にあふれている音楽の大半はポピュラー系の音楽ですが、普段クラシックに慣れている方には(ほど)それらしく演奏するのは意外と難しいものです。
  そこで、
  クラシックとポピュラーの違いを、
  ・歴史をざっと
   ・音楽的な内容(リズムやフレージングなど)の違い
  ・で、どうアプローチしようか
  といった流れでざっくりと見いこうかと思っております。

  今回はギターに限定した話にはしないつもりですので、他の楽器の方も是非ご参加ください!
                           
 
◆スケジュール

   14:00-15:30 愛好家の自由演奏会 休憩(ティータイム)
   15:30-17:30 谷島 崇徳 ギターコンサート
             ポピュラー音楽講座
      
 
◆料金 :\1,500 (飲み物付き 要予約) 
 

◆愛好家の自由演奏会  (エントリー受付中)  
  
 ※曲目は変更の可能性があります。

◆場所 :Acoustic Life  (ひたちなか市馬渡)
      TEL: 080-6524-2206
      FAX: 029-274-2982
      できるだけ、メールでの連絡をお願いします。 
       
acousticlife@ijsnet.ne.jp

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◆今回のご案内が遅くなりまして、急な連絡となってしまい申し訳ありません。
 谷島さんのコンサートの後で、ポピュラーギター講座 を開催します。
 クラシックギタリストが、ポピュラー曲を人に聴かせられるように演奏するのは難しいと思います。ポピュラージャンルの現場でも活躍する谷島さんからのアドバイスは貴重なものと思います。

 この特別企画をぜひ、お聞き逃しなく!

 また、愛好家の演奏も募集いたします。
 Giverny Salon を、アトリエ風にリニューアルし、Atelier Concert として開催することといたしました。

 宜しくお願いします。




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2013年8月 9日 (金)

風立ちぬ

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ジブリ映画、見てきました。

興行的にもヒットしているようです。

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人生の美しいところを描いた作品。

勇気付けられます。

ユーミンの「ひこうき雲」は映画の中では使われていなかったですね。

時代、職場は違うが、設計者として入社した当時の雰囲気と似たところを感じました。
今の若い人たちは全然違う環境でかわいそうです。

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2013年8月 3日 (土)

MMM ギャラリーコンサート御礼

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ギャラリーコンサートを行いました。

今日は、JR勝田駅前は、ロック・イン・ジャパンに参加する人でいっぱいでした。

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今回は、第1部:私、第2部:谷島さん、第3部:デュオというプログラム構成で行いました。
私のほうは、先週のギャラリーコンサートの中の曲を抜粋して演奏しました。

ミーシャの「Everything」で雪の情景を思い浮かべて涼しくなってもらい、また、「小鳥たちの大聖堂」では、アルペジオが湊線の走るイメージでそこに小鳥や川の流れを思い浮かべてもらえたらということでやってみました。

ダウランドは、生誕450年に当たるので取り上げましたが、プログラムチラシのローズマリー、語源がロスマリンで「海のそば」というような意味だったという記憶です。当時英国はエリザベス女王の時代で、シェイクスピアが活躍したころ。シェイクスピアの話にはローズマリーなどハーブがたくさん出てきます。ということで、かなりのこじつけ。

第1部の最後に、海、港にちなんで、「マラゲニア」とアブレウの「Amand sobre o Mar」を弾きました。

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音楽好きな方がたが多く集まってきてくださり、いい雰囲気で進行しました。

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第2部は、谷島さんのステージ。

「11月のある日」は、洗練された演奏。この曲以外は、ポピュラー系の曲を演奏してくれました。クラシックギターを弾いている人は分かると思いますが、ポピュラー系の曲を聴かせるのはなかなか難しいです。

谷島さんの話では音楽のベースが全く違うそうで、別な家に住むように違うとのことです。

ボサノバ系、ジャズ系、最後に「海の見える街」、これは今回のMMM展にちなんで選曲したということでした。哀愁感のある良い曲ですね。

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第3部は、長岡克己の「一夢人」をデュオでやってみました。二人ともあまり練習好きではないので、出たとこ勝負という感じでした。今年のギター新年会のときよりは、良くなったのではと思いましたが、いかがだったでしょうか。

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アンコールでは、谷島さんの弾いた「11月のある日」をもう一度聴きたいという声に応えて、2回弾くのは難しいと言いながらも、しっかり演奏されました。

最後に、二人に花束まで頂きまして、たいへんありがとうございました。



前回来られた方がまた聴きに来てくれたり、ギターを弾く方で新しい方も来られたりと、この場所での演奏も8回目と回を重ねてきているうちに、少しずつですが知られるようになってきたようで、嬉しいです。

そのうち、これまで聴きに来られた方などにも参加していただいて、賑やかにやれたら良いと思います。(市民交流センター様から演奏の依頼があればということですが。)






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