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2013年9月30日 (月)

守谷 クラシックギターの集い

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「クラシックギターの集い」に行ってきました。
主催者の細川さんを始め、顔なじみの方々にお会いできまして、また、弾きこんだ演奏を聴かせていただきまして、大変楽しかったです。

この会のプログラムは、クラシックからポピュラーまで、またソロとアンサンブルのバランスも良いいです。今回も聴きに来られる方が多く、用意した座席が足りなくなる程でした。

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ヴェルディのオペラからリゴレットをメルツ編曲で演奏しました。今回は、少し長めの抜粋版でやってみました。
人前で何回か演奏してミスする部分をチェックしていくのもある意味でいい方法かと思います。本来は練習のときにやるべきと思いますが、練習のときは間違えないようなところを間違えたりするもので、やはり人前での緊張した雰囲気での演奏が不可欠だと思います。その中でも、安全運転の方に行くのではなく、最低狙った細かな表現などはやってみるような意識も必要だと感じました。

今回もいい演奏が多かったですが、柏のKさんのポピュラー演奏が説得力があり、場の雰囲気に良く合っていたように思いました。音が良いと場が和むような感じがします。

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聞くところでは、今年で個人主催をやめられるようです。個人主催は確かに大変ですし、これだけ大勢の方が参加するのですから、なお大変かと思います。

最近は、愛好家が演奏する機会はいろいろ多くなってきましたが、細川さんファミリーがやっている会ということで、独自の趣があります。
ぜひ、来年もなんらの形で続けられ、ファミリーのご参加を継続していただけたら、と思います。

2013年9月24日 (火)

水戸 中村ギター教室

今週、29日(日)に守谷で、「クラシックギターの集い」が開催されます。今年も呼んでいただき、参加します。

曲は、ベルディのオペラから「リゴレット」を演奏します。

今日は、中村先生に演奏を聴いて頂き、いろいろアドバイスを受けました。人前で演奏する場合は事前にレッスンを受けておくというのは、とても有意義だと思います。

中村ギター教室では、11月10日(日)にひたちなか市文化会館にて発表会を開催いたします。

また、12月8日(日)のアコラの「ギター愛好家の会」で、中村先生のゲスト演奏があります。そのテーマは、「パガニーニ」ということで、パガニーニの作品が演奏されます。
パガニーニは晩年、ギターとの二重奏をよく行っており、その相手はレニャーニで、1839年にトリノでパガニーニの最後の公開演奏がありましたが、その共演者はレニャーニでした。

レニャーニは250曲以上の作品があり、特に作品番号20番の「36のカプリース」は有名ですね。

シュタイドルがNAXOSからレニャーニのCDを出しておりますが、その収録曲はこの作品番号20番の「36のカプリース」と19番の「幻想曲」で、youtubeも見てみましたが、それらの演奏が殆どでした。他には、入門者用の作品が少々。

レニャーニというと、テクニシャンというイメージがありますが、演奏容易で美しいメロディの小品(オペラからの編曲もの)をwebで見つけましたので、12月の会では試みに演奏してみたいと思っています。

メルツやコストはこの十年位でよく弾かれるようになって来ましたが、レニャーニも今よりもっと弾かれるべきだと思います。(36のカプリースをはじめ、難しい曲が多いようですが)

村治佳織さんが、作品番号20番の7を演奏したのは立派です。

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2013年9月17日 (火)

カリス サロンコンサート

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恵比寿のギターショップ「カリス」で、井上仁一郎さんのサロンコンサートがあり、行ってきました。

前半に、「サンデーサロン」という愛好家のフリー演奏会があり、店長の高矢さんからの勧めで演奏することにしました。曲は、ヴェルディのオペラから「シャモニーのリンダ」を弾きました。先日、ギター文化館で弾いたときは「長い」という感想をもらったので、短縮版でやりましたが、今度は「短い」というコメントを頂き、練習を始めたばかりのヴェルディの「リゴレット」をこれも短縮版ですが、急遽演奏することになりました。
結果的には、短縮版は演奏効果が難しいということです。もともとオペラの各場面の曲をピックアップしギター的なフレーズでつなぎ合わせたような作品ですので、ある場面をそっくり取ってしまってもそれほど違和感はないと思ったのですが、そう単純ではないようです。

アコラの自由演奏会と大体同じような感じで行われていました。千葉県からアコラにも来られたことのある方が3名も参加されていて、心強かったです。シニアに混じってプロ志望と思われる若手の演奏もあり、楽しめました。最後は、黒田さんがソルの「小川の岸辺による幻想曲」で締めくくりました。

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井上仁一郎さんのコンサートは、CD販売記念のコンサートで収録曲中心に演奏されました。

・暁の鐘  (デラマーサ) 
・椿姫幻想曲 (アルカス )
・4つのカタルーニャ民謡 
・「恋は魔術師」より ファリャ
・祈りと踊り (ロドリゴ )
・タレガ讃歌 (プジョール )
・バーデン・パウエル讃歌  (トレバット )
・アンダルシア舞曲第1番  (ロメロ)

4つのカタルーニャ民謡は、リョベート以外の作曲家の作品もあわせたもので、プジョーるをとりあげる等、なかなか趣味の良いプログラム。

演奏も良かったです。

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河野智美 ギター・リサイタル

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河野智美ギター・リサイタル~祈り が ニューアルバム発売を記念して、杉並公会堂で開催されました。

プログラムは、次のようなものです。

・告白のロマンサ(A.バリオス)
・無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番BWV1001(J.S.バッハ~高田元太郎編)
・フリア・フロリダ(A.バリオス)
・大聖堂(A.バリオス)

・ノクターン"夢"op.19(G.レゴンディ)
・埴生の宿の主題による変奏曲(横尾幸弘)
・祈り(C.コンヴァース~横尾幸弘編)
・アヴェ・マリア(G.カッチーニ~河野智美編)
・序奏とカプリス(G.レゴンディ)

CD収録曲を中心とした意欲的なプログラムでした。
前半はバリオスで始まりバリオスで終わるという構成で、高田元太郎編のバッハは端正な演奏でした。後半は、レゴンディで始まりレゴンディで終わるという構成。レゴンディは技術的にも安定していて、素晴らしかった。特にトレモロが美しかった。カッチーニもとても良い編曲で心にしみました。
演奏にオーラのようなものが感じられ、これまで聴いた演奏の中で一番だったのではないかと思いました。CDを聴きたくなくなるような、リサイタルでした。

楽器はCDと同じアルマギターかと思いましたが、他の楽器を使用したらしいです。

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高田元太郎さんステージで演奏

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アルトフィールド教室発表会で、高田元太郎さんが演奏されました。

3人で、「放課後の音楽室」、「月光」、「黒いオルフェ」を弾かれました。高田さんは、ミニギターで演奏されました。

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最後に、アルトフィールド合奏団の指揮をされました。

「雨のあるキュー画の風景(ブローウェル)」は、見ていて楽しくなる演奏でした。

全快するのはまだ先だと思いますが、演奏活動に対する前向きな姿勢に感動しました。

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2013年9月16日 (月)

みなかみ交流会(群馬)のゲストプログラム

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群馬の村田さんが主催で企画している群馬県のギター愛好家との交流会のお申し込みを受けつけています。

ゲストでコンサートをされる船津ひろみさんのプログラムは、こんな感じになりそうだとのことです。

         

・ダウランド ファンシーホ短調、ホ長調

・ソル         ソナタOP.15-2

・ソル        第7幻想曲

・メルツ       吟遊詩人の調べから ロマンス、タランテラ

・バリオス    森に夢見る                        
                        
                     
                     
                  

10月26日の頃は、谷川岳あたりは紅葉ですばらしい景色とのことで、かけ流し温泉でくつろいで、おいしいお料理とギターを楽しむというのも、よろしいかと思います。

参加希望者がいましたら、村田さん、あるいはアコラまで連絡をお願いします。

画像は、船津さんの生徒さんの発表演奏の様子です。

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2013年9月12日 (木)

「ひたちなか・ま通信」に掲載

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「ひたちなかま通信」に、掲載されました。

Sさんからのご紹介をきっかけに始めまして、
これまでに、市民ギャラリーで8回コンサートを行いました。聴きに来ていただいた方々、一緒に演奏していただいた方々、サポートしていただいた方々、本当にありがとうございました。

年内にもう一回位、コンサートができるといいのですが、8月に行って以来、次の話はまだありません。

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2013年9月10日 (火)

9月の愛好家の会(ゲスト:谷島崇徳)

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ゲストのコンサートは谷島崇徳さんで、クラシックの曲からポピュラーまで演奏されました。

・11月のある日 (ブローウェル)
・組曲1番 (オースランド)
・Celtic tale  (ハンド)
・Missing her (ハンド)
・Antonio’s song (フランクス)
・Stand by me (キング)
・ルパン3世 (大野雄二)

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アンコールには、タウナーのAnthem。

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「11月のある日」が良かったという感想を何人かから頂きました。

新しい三浦ギターはバランスがよく、澄んだ音色で、音楽と良くあって、とてもいい感じでした。

コンサートの後は、「ポピュラーギター講座」。

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クラシックとポピュラーの違いを、クラシックは奥様のピアノ演奏を交えながら、わかりやすく進められました。

ひとつのフレーズの弾き方でも、ぜんぜん違って聞こえてくるので、日々の練習でもこうしたところに留意されると効果的で面白いと思いました。

本日は、2020年オリンピックが東京で開催されることが決まった日で号外が出ていました。猪瀬知事は、「生活の中にスポーツを」という信条でやってきたと話していました。
アコラは、「生活の中にギターを」ということで創設以来やってきていまして、同じようなフレーズを聞いて少しびっくりしました。

サロンは、アトリエ風に一部リニューアルしました。「マリスのアトリエ」ということで、これからもこれまで同様に、ギター音楽を、また愛好家同士のあるいはプロの演奏家の方々とのコミュニケーションを楽しんでいただけたらと思います。

2013年9月 9日 (月)

9月の愛好家の会(自由演奏会)

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アコラ主催の愛好家の会がマリスのアトリエにて開催されました。ミニコンサートのゲストは谷島崇徳さんで、ミニコンサート終了後に「ポピュラーギター講座」を特別にやっていただきました。この講座には、中村俊三氏なども参加され、熱心な質疑応答をされていました。

(中村氏のHP)http://mitoguitar.blog85.fc2.com/blog-entry-524.html

以下は愛好家の自由演奏会。

(取り急ぎ、画像を掲載いたします)

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