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2013年9月24日 (火)

水戸 中村ギター教室

今週、29日(日)に守谷で、「クラシックギターの集い」が開催されます。今年も呼んでいただき、参加します。

曲は、ベルディのオペラから「リゴレット」を演奏します。

今日は、中村先生に演奏を聴いて頂き、いろいろアドバイスを受けました。人前で演奏する場合は事前にレッスンを受けておくというのは、とても有意義だと思います。

中村ギター教室では、11月10日(日)にひたちなか市文化会館にて発表会を開催いたします。

また、12月8日(日)のアコラの「ギター愛好家の会」で、中村先生のゲスト演奏があります。そのテーマは、「パガニーニ」ということで、パガニーニの作品が演奏されます。
パガニーニは晩年、ギターとの二重奏をよく行っており、その相手はレニャーニで、1839年にトリノでパガニーニの最後の公開演奏がありましたが、その共演者はレニャーニでした。

レニャーニは250曲以上の作品があり、特に作品番号20番の「36のカプリース」は有名ですね。

シュタイドルがNAXOSからレニャーニのCDを出しておりますが、その収録曲はこの作品番号20番の「36のカプリース」と19番の「幻想曲」で、youtubeも見てみましたが、それらの演奏が殆どでした。他には、入門者用の作品が少々。

レニャーニというと、テクニシャンというイメージがありますが、演奏容易で美しいメロディの小品(オペラからの編曲もの)をwebで見つけましたので、12月の会では試みに演奏してみたいと思っています。

メルツやコストはこの十年位でよく弾かれるようになって来ましたが、レニャーニも今よりもっと弾かれるべきだと思います。(36のカプリースをはじめ、難しい曲が多いようですが)

村治佳織さんが、作品番号20番の7を演奏したのは立派です。

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