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2013年10月 5日 (土)

ジュリアン・ブリームのギター

992

ブリームの「クラシカルギターアンソロジー」が話題となっています。各CDに使用した楽器がかかれており、まとめてみました。

フレスコバルディ、バークレーなど ヘルマン・ハウザーJr.(1957年)
ヴィラ=ロボスのコンチェルトと5つの前奏曲 ハウザー(1950年、1936年)
ジョン・ウィリアムスとの二重奏 ハウザー(1936年)
ヴィラ=ロボスの12のエチュード ハウザー(1944年)

ジュリアーニとアーノルドのコンチャルト エドガー・メンヒ(1959年)

ショーロス1番、マドローニョス ブーシェ(1957年、1962年)
アランフェス協奏曲の第1回目の録音LPの他の曲 ブーシェ(1960年)
テノールのピーター・ピアーズの伴奏 ブリテンやウォルトン ブーシェ(1960年)
リュート組曲1番、2番 ブーシェ(1960年)
サンスやソル、ヴァイス ブーシェ (1964年)
ジョンとの二重奏 ブーシェ (1964年)
 

アランフェス協奏曲の第1回目の録音 マヌエル・ラミレス(1963年)
パガニーニの大ソナタ マヌエル・ラミレス(1968年)

ブリテンのノクターナル  ホセ・ルビオ(1965年)
ボッケリーニのギター五重奏曲  ホセ・ルビオ(1965年)
ジュリアーニの大序曲、ソルのグランソロ ホセ・ルビオ(1965年)

ベネットのコンチェルト  エルナンデス・イ・アグアド(1965年)

ジョン・ウィリアムスとの二重奏 ホセ・ロマニリョス(1973年)
ロッシニアーヌとソルのグランド・ソナタ ホセ・ロマニリョス(1973年)
アランフェスとバークレーのコンチェルト ホセ・ロマニリョス(1973年)
ソルの幻想曲、魔笛、そしてアグアドの華麗なるロンド ホセ・ロマニリョス(1973年)
グラナドスとアルベニス ホセ・ロマニリョス(1973年)
ヘンツェの王宮の冬の音楽 ホセ・ロマニリョス(1973年)
モンポウのコンポステラ組曲 ホセ・ロマニリョス(1973年)

ルネサンス期からソルやアグアドに至る曲 ロマニリョスのバロックギター(1972年、1983年)

ハウザー、ブーシェ、ロマニリョスという変遷のなかで、メンヒ、ラミレス、ルビオなどを使用しています。1973年のロマニリョスは特に気に入っていたのでしょうね。

2006年にグロンドーナが来日し、アコラでリサイタルを行ったときにこのロマニを使用されました。あれを聴けたことは本当に幸運でした。

Summer06090220009


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