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2013年11月 4日 (月)

コンサートに向けて

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いよいよアコラ・フレンズのミニコンサート(今週の土曜日:11/9)が迫ってきました。今日は、ギター文化館へプログラムのプリントを届けてきました。

「新進気鋭若手ギタリスト4人の会 」が開催されていました。
井上仁一郎/藤村亮/松澤結子/谷川英勢、昨年のギター文化館
20周年記念コンサートで知り合った四人による演奏会とのこと。

井上仁一郎:ギルバート、藤村亮:松村、松澤結子:アルカンヘル、谷川英勢:桜井RFを使用していました。それぞれの楽器の音色、タッチ、音楽の好み等がよく分かり、大変有意義な演奏会でした。

また、演奏姿勢も大変勉強になりました。比較することで見えてくるものがあります。愛好家はどうしても弾きたがりになりがちですが、積極的に聴くということは得るものがありますね。楽器によって音色・質感がとても異なり、ギターは楽しいですね。

早速、気づいたことを家に帰ってから試してみたところ、気のせいか少し音がよくなってきた感じです。

あいかわらず左手はばね指に悩まされていますが、右手は爪が伸びてきて、「みなかみ」の時よりは弾きやすくなってきたようです。そろそろ弦も交換しておこう。 

                    

また、11/10(日)は、中村ギター教室発表会がひたちなか文化会館で開催されます。

ヴェルディのリゴレットを演奏します。緊張します。          

                    

Dsc01151

11月16日(土)13:30から、ディオ・シルフィードのコンサートをアコラで開催します。そのため、今日はピアノの調律をしてもらいました。谷島さんからご紹介を頂いた水戸ピアノ調律センターの中山さんにお願いしてみました。古い楽器ですが、いい感じになってきました。ギターとピアノの響き具合が楽しみです。ピアノは442Hzにセットしました。

ピアノの下森さんの演奏曲目はピアソラのリベルタンゴとオブリビオン、他となっていますが、クラシックピアノのポピュラーな有名曲も演奏してくださるとのこと。楽しみです。

デュオ・シルフィードのプログラムが届きました!
 

●デュオ・シルフィード コンサート

★ギターソロ
黒いオルフェ(ボンファ)
宇宙飛行士(パウエル)
レット・イット・ビー~ノルウェーの森(レノン&マッカートニー)
星に願いを(ブラウン)
雨に唄えば(ハーライン)
ひまわり(マンシーニ)
イパネマの娘(ジョビン)

★デュオ・シルフィード
セレナーデ(アーノルド)
哀歌(二橋)

リベルタンゴ(ピアソラ)
オブリビオン(ピアソラ)

ソナチネより第2楽章(トロバ)
「宮廷の音楽」より(タンスマン)

エリーゼの為に(ベートーヴェン)
「華麗なる大ソナタ」より(ディアベリ)

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タンスマンの「宮廷の音楽」という曲は、フランスのベルサイユ宮廷でルイ14世に仕えたロベール・ド・ヴィゼーという作曲家のバロック・ギターのための作品をモチーフにしたギターと管弦楽のための作品だそうです。鈴木大介さんのブログによると、「ポーランド組曲」を書く直前に書かかれたものですが、セゴビアには気に入ってもらえず、演奏されなかったそうです。

楽しみです。

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