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2013年12月24日 (火)

フランソワ・ド・フォッサ

Francoisdefossa

最近、ネットを見ていたら、フランソワ・ド・フォッサの曲を演奏している画像にたまたま出会い、以来、ド・フォッサにはまっています。

先日、Sさんに話したところ、今は絶版になっている山下和仁のド・フォッサのCDを貸して頂きました。以前、何かで弦楽とギターの曲を聴き、特に印象がなかったので、山下のCDが出た時も購入していませんでした。山下の演奏は曲の特徴を引き出すような丁寧な演奏で良かったです。ただ、一部にすごく速い部分やメカニック的な部分もありました。

ソルと同時代のギタリストだが、ソルよりも現代的で、また、気のせいか逆にド・ヴィゼーの面影も感じました。アグアドの教則本をパリで出版するのにあたり、ド・フォッサが協力したことで知られています。アグアドの有名な華麗なロンドは、彼に献呈されています。なかなかのギタリストだったようですね。

先日の東京国際GCの2次予選で、B.Terziの小品を演奏した人がいた。左手はソロで、右手はオクターブハーモニックスの伴奏を入れるというもので、なかなかチャーミングな曲でした。

まだまだ聴いたことのないギター名曲があるというのは嬉しいことです。



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