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2014年1月30日 (木)

ペルナンブコ

Joaopernambuco

ジョアン・ペルナンブコといえば、ショーロの名曲、鐘の音あるいは鐘の響 (Sons de Carrilhoes)で知られています。

ペルナンブコ(1883年ー1947年)は、ブラジルのセルタン、ペルナンブコ州に生まれ、ストリートミュージシャンの演奏を聞いて、ギターを覚えたそうです。

鍛冶屋として働きながら演奏し、そしてショーロミュージシャンとして大成功したそうです。

ピシンギーニャやヴィラ・ロボスとも交友があったそうです。

こんな曲もつくっているんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=bg8e3v4pEXo

大ヒットしたようです。セルタンの月夜。

http://www.youtube.com/watch?v=TW0PKhIvLz0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=TT32Zs2GpbI

ひょっとして、ヴィラ・ロボスのプレリュード5番のルーツ?
 

ペルナンブコは、その昔、東京音楽アカデミーだったかの試供盤でおなじみでした。アラウホ作というようなものもあったような気がします。サグレラスのような南米のクラシックギター奏者かと思い込んでいましたが、違っていたんですね。それが分かると、鐘の音も少し違って聞こえてきますね。

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