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2014年6月29日 (日)

感動と感謝の日

6月28日(土)、アコラ10周年記念感謝イベントが開催されました。

愛好家の真摯な演奏に続き、北口 功さんのバッハとソルのコンサートが行われました。
気迫あふれる、かつ、繊細な演奏に、感動・圧倒されました。

今回は、「伝承」ということをキーワードに、これがギター音楽だ、というものを堪能した日でした。

伝承は文化の中で育まれる。

ライブは聴く時間であり、そこから逃げられない時間。根底に聴く喜びがあることが大切。受け取った人が楽しいかという観点が大事で、地球にとっていいものを生み出す努力が大切とのこと。

また、ブーシェと松村さんの関係、松村さんが目指したもの、作品と商品の違い、等々、北口さんの熱い思いが語られました。

打上は近くの居酒屋で。
ギターという枠を超えて最高レベルのバッハの演奏であり、ぜひもっと多くの人に聴いてもらえるようアクションを起こしたいという話題も出ました。
北関東ギターフェスティバル、洞爺湖ギターサミットなど、話題は尽きませんでした。

その後、地元組と泊り組はアコラに戻り、秘蔵のグロンドーナさんのアコラ・コンサート録画を観ながら、茨城の地酒を飲みつつ、深夜までギター談義が続きました。


明日の2日目の午前中はこのグロンドーナさんのアコラ・コンサート鑑賞やアコラの記録のご紹介、愛好家の弾きっこなどをする予定です。ご都合のつく方は、Swingでのランチ・コンサートの前に立ち寄られてはいかがでしょうか?なお、11時半にはアコラを出て移動しますので、行き違いのないようにお願いいたします。

     
今日は、熱気というものを感じました。
この2日間、睡眠時間が短くなっています。29日はどこまでいけるか?

Sさんが、北口先生のコンサートに駆けつけてくださり、探していたカンタービレの楽譜を譲ってくれました。この曲は、曲自体よりもこの曲にまつわる思い出があり、感謝します。それについては、また別の機会に。


 

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