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2014年9月21日 (日)

松田弦・G-Clef

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つくば市の音楽茶房G-Clefで松田弦さんのコンサートがあり、長塚さんからの紹介で聴きに行ってきました。

       

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プログラムは、1部は、バッハのチェロ組曲6番とホセのソナタ、休憩を挟んで、2部は、ドロッツのアダージョ(バッハへのオマージュ)、ヘネラリッフェのほとり、グラナドスの子守歌、粉屋の踊り、3つの日本の歌、ブエノスアイレスの夏。

1部は大曲を重厚な素晴らしい演奏、2部は小品集といった感じでした。ヘネラリッフェでの多様性、粉屋の踊りはひときわ大きな拍手がありました。粉屋の踊りは半音階の早いフレーズがおかずのように入ってくる超絶技巧バージョンで、本人も難しいといっていましたが、かっこよかったです。


アンコールは、聖母の御子、アメリアの遺書、盗賊の歌を続けて演奏しました。これが、なかなか効果的で美しい演奏でした。

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打上げでは、いろいろな話で盛り上がりました。
東京国際ギターコンクールで優勝した後フランスに留学し、アントニー国際ギターコンクールで優勝するなど、また一段、成長されたようです。以前の迫力ある演奏だけでなく、さらに上品なクラシックギターの魅力にあふれた演奏でした。
音色については、きれいな音は出せるようになったので、今度は別のアイデアを考えているとのことです。

楽しいイベントでした。


その刺激を受けたので、ひたちなか市に戻ってから、久しぶりにカフェ・レストランSwingに行ってきました。今日は一組しか来ていませんでしたが、ブルースぽい演奏で良い雰囲気を出していました。こういう店には自然と似合います。
その中でクラシックギターを弾くのはかなりのプッシャーを感じますが、修行の一環としてチャレンジしてきました。
ロボスのエチュード1番、シャモニーのリンダ、小鳥たちの大聖堂、中島みゆきの時代を弾きました。時代の楽譜が欲しいというのでコピーを差し上げました。この曲が一番受けたようです。


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また、アコラのイベント(9月、11月の愛好家の会、10月の市民ギャラリーでのコンサート)のチラシを置かせてもらいました。


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来年の1月17日(土)にアコラの新年会を企画いたします。
そこに、フランス留学から一時帰国する松田弦さんも参加してくれることになりました!
昼にSwingで愛好家のランチコンサートをして、その後、アコラで松田弦さんのコンサートを開催する流れです。また、その後に人数限定でプライベートレッスン会を行う予定です。
レッスン希望者は今から受け付けます。先着順ですので、希望される方はご連絡をよろしくお願いします。新年会やコンサートのプログラムなどの詳細は追って、ご案内する予定です。皆様のご協力を頂けましたら幸甚です。

注:日程は、1/18(日)から1/17(土)に変更となりました。



 
 

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