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2014年12月 4日 (木)

ギター愛好家の聖地・クラスタ

しばらくぶりで国分寺クラスタに行ってきました。

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クラスタがオープンして12年になるという。田中マスターにはアコラ立ち上げ前にいろいろお話を聞かせていただき、アコラ立ち上げの参考となりました。このクラスタの12年間にはいろいろなことがあったことでしょう。今日行って知ったのですが、クラスタに行くといつもいる牢名主のような存在だったT氏が先日亡くなったとのこと。まだ63才。正直、彼がいるので、クラスタに行く足が遠のいたということもあった。彼の人生にとってはクラスタはとても大切な場所・時間だったろう。彼からは、かなり厳しいことを言われたりもしたが、バッハのG線上のアリアのボサノバ編(佐藤編)を聴かせていただいたり、岡野氏が如何に素晴らしいかを聞かされたことなどいい思い出もある。
  
クラスタはいつもどこか懐かしい場所です。

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今日は、最初に弾いた人がアランブラをやったので、演奏曲の予定が狂ってしまいました。T氏を偲ぶ会といったような状況だったので、カンタービレ(C.P.Eバッハ)、アレグロ・ノン・トロッポ(ロボス)、Everything(松本俊明)を弾きました。2巡目は、時代(中島みゆき)と先にサグレラスの曲を弾いた方がいたので、勢いで蜂雀(サグレラス)をやってみました。残念ながら、帰りの電車の時間が迫ってきて、早々に帰りました。

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昔は出張のついでにクラスタに行ったりしていましたが、国分寺は結構遠いですね。また、やっと再開発が動き出したようで駅前辺りはだいぶ変わってきました。
     
今日は、カリスで会ったことのある方も来ており、最初はクラスタの楽器を借りて弾きましたが、2巡目はその方が楽器を貸してくれました。ありがたいです。

楽器(ギター)にそれぞれの演奏者の姿を感じた時間でした。
人生は短い。楽器はもう少し長いでしょう。思いは永遠であってほしいですね。

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