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2015年1月26日 (月)

ギター愛好家の会(3/14)お申込み状況

お申込みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

・プレリュード BWV1012 (J.S.バッハ)

・青い影 (G.ブルッカー)
  アラビア風奇想曲 (F.タレガ)

・ラリアーネ祭   (L.モッツァーニ)

・ノクターン    (C.ヘンツェ)
  マリア・ルイサ  (J.サグレラス)

・バレット & アレグレット (M.ポンセ)

・アラビア風奇想曲 (F.タレガ)

・レイエンダ (J.マンホン)

・サラバンドとドーブル BWV1002から (J.S.バッハ)

・大聖堂 Ⅱ・Ⅲ (A.バリオス)

 ※曲目、順番等は変更の可能性があります。

 演奏のお申込みは締め切らせていただきました。

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2015年1月25日 (日)

宮下祥子ギターリサイタル

宮下祥子ギターリサイタルがルーテル市ヶ谷で開催されました。

演奏活動20周年とCD「旅立ち」の発売を記念したものとのこと。

○リサイタルプログラム

<第1部>
・ポロネーズ第2番 作品14(N.コスト)
・愛の歌~吟遊詩人の調べ作品13より(J.K.メルツ)
・夢~ノクターン 作品19(G.レゴンディ)
・旅立ち 作品31(N.コスト)

<第2部>
・チェントーネ・ディ・ソナタ第1番 作品64(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏
・協奏風ソナタ(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏
・トゥリアエラより(R.ディアンス)
・羽衣伝説(藤井敬吾)

<アンコール>
・タンゴアンスカイ(R.ディアンス)
・カンタービレ(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏

大勢の聴衆が集まり、盛況でした。

親しい愛好家の方々にも多く出会いました。また、受付や販売などスタッフとしても大活躍されていました。金曜日でしたので、仕事が終わってかけつけましたが、ぎりぎりセーフでした。

楽器は、前半が今井氏、後半は黒澤氏の楽器とのことです。こんなに、楽器によって音が違うのかという印象でした。

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CDは、ほぼコンサートの曲から、羽衣とヴァイオリンとの二重奏を除いたプログラムでした。

 

会場のルーテル市ヶ谷は、30年くらい前に来た時は、確か教会にある木製の椅子だったという記憶ですが、今はホールにあるような椅子でした。座りやすい反面、そのせいかどうかは分かりませんが、音響的にはマイナスになったように思います。これは、絶対CDで聴いた方が良いです。

また、黒江さんがCDを販売していたのには驚きました。辛口の彼がポロネーズ第2番 と夢は素晴らしいと言っていましたが、その通り、節度のある良い演奏でした。

CDの解説に、「トリアエラは日本初演を茨城(2006年5月)で行った」、と書かれています。これは、アコラで初演したものですね。懐かしいですね。

シュタイドルからの讃辞もつけられており、演奏活動20周年にふさわしいCDだと思います。

茨城からも熱心な愛好家の方が来ていました。 

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2015年1月22日 (木)

斎藤優貴コンサート @アコラ

斎藤優貴さんから、3月14日のアコラでのコンサートの曲目が届きました。

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○前半
ソナタ K.380(D.スカルラッティ)
英雄ソナタ(M.ジュリアーニ)
プレリュードより第3,4番(F.タレガ)
椿姫の主題による幻想曲(F.タレガ)
スケルツォ・ワルツ(M.リョベート)

○後半
ソナチネ(L.バークリー)
カプリコーンの夢(R.ディアンス)
ジャズ・ソナチネ(D.ボグダノヴィッチ)
ギターのためのトッカータ(伊福部昭)

 

どれも名曲で、個性的で、聴き応えがありそうですね!

現代ギター誌今月号に、東京国際ギターコンクールの記事がありましたが、やはり斎藤さんの評価は高いですね。課題曲の箜篌歌(伊福部)は素晴らしいと思いましたが、記事でも賞賛していました。

ギターのためのトッカータは私も大好きな曲ですが、若き天才ギタリストがどんな演奏をするのか楽しみです。

斎藤さんに、伊福部を演奏するのは何か特別な思い入れがあるのか聞いてみました。

+ +

伊福部を演奏することになったきっかけは、先日の東京国際の課題曲になった箜篌歌です。
それまでは一度も取り組んだことがなかったので。

個人的には箜篌歌をとても気に入っているのですが、聴衆からすると長い曲というマイナスなイメージをお持ちの方が多く、それゆえに演奏する方が少ないことも残念です。

伊福部の作品には、日本人の奥ゆかしさや細かな感情の変化がたくさん散りばめられていると思います。
それは武満にはない伊福部の魅力だと考えているんです。
多くの方に伊福部の曲で感動していただきたい、というのが演奏をする理由なのかと思います。

(斎藤さんからのメッセージでした。)
 

3/14 愛好家の会

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2015年1月18日 (日)

松田 弦 リサイタル

ひたちなか市のアコラにて、松田 弦ギターリサイタルが開催されました。

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茨城まで来てくれてありがとうございます。

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◇プログラム

  ・バッハ:チェロ組曲6番より プレリュード、 サラバンド、
        ガヴォット、 ジグ

  ・バッハ:ヴァイオリンソナタ3番より ラルゴ
 
  ・コスト:葬送行進曲とロンド

  ・G.ドロスト:アダージョ 

  ・ファリャ:ドビュッシー讃歌、粉屋の踊り

  ・三つの日本の歌 7つの子、ふるさと、おぼろ月夜(莉燦馮編)

 
  ・ボグダノヴィッチ:ジャズソナチナ

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アンコールは、オーバー・ザ・レインボウ(武満編)

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松田弦さんの表情豊かで、ふくよかな美しい音色に感動しました。

また、粉屋の踊りでは、キレのいいラスゲアードやかってのイエペスを思わせる素早いテクニックで沸かせました。

  
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松田弦さんのプライベートレッスン会

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それぞれに、具体的な指摘と解決策を提示され、受講生だけでなく、聴講生にも非常に有意義なものでした。

 

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レッスン後、美音のタッチについての質問に懇切に解説をしていただきました。

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+ + +

打上はいつものお店で。

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楽しく有意義な時間を過ごしました。

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ギター新年会

アコラ主催のギター新年会がカフェ・レストランSwingで開催されました。

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水戸の中村先生からのご挨拶。アンサンブルフェスティバルのお話など。

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松田弦さんの乾杯の音頭。ただし、ビールではなくスープで!

    
  

以下、プログラム順に愛好家が演奏しました。

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ランチを取りながらでしたので、ざわつくかなと心配でしたが、皆さん熱心に聴かれていました。

また、吹奏楽の審査員の会合があったようで、その方々もランチに来られ、クラシックギターは珍しいとのことで演奏に聴きいっていました。

今回初めて取手から奥様と一緒に来られ方も、すばらしい演奏をされ、一層盛り上がりました。



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19世紀ギターで、松田弦さんのリサイタルの曲を演奏。松田さんも興味津々でした。

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先日のギ連のコンペ(東京大会)でG部門で金賞を受賞したYさん。

 

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つくばみらい市と取手から来られたデュオ。ステージに余裕があります。

   

 

  
中村先生によるミニコンサート

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最後の曲は、ロボスのエチュード11番から12番に変更して演奏されました。

アンコールには、プレリュード1番を演奏しました。
    
     

その後、予定にはなかったのですが、ご指名で何人かの演奏があり、松田弦さんのコンサートまでの時間を楽しく過ごしました。  

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マンホンの「伝説」

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コンクール金賞の曲が披露され、ギター新年会が終了いたしました。

今年もよろしくお願いします!




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2015年1月11日 (日)

Swingに行ってきました

1月17日(土)ギター新年会の会場となるカフェ・レストランSwingに行ってきました。

当日の打合せをしようと、いつものつもりで行ってみたら、Swingに集うフォークソングというのでしょうかギターを弾きながら歌う方たちのコンサートをやっていました。

凄い熱気でした。

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ひととおり、プログラムのメインディッシュが終わったところで、声がかかったのでクラシックギターを弾きましたが、なかなか厳しいものがありました。

演奏するステージが、昨年の新年会の時と違って、その前にやった場所になっていました。

当日は、音響なしで生音で行こうと思います。

また、会場は、貸し切りにするか聞かれましたが、昨年同様に、普通に食事に来る方も受け入れることにしました。

あと数日となりました。

どんな演奏会になるのか、楽しみです。

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2015年1月10日 (土)

新春ギャラリーコンサート

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ひたちなか市の市民交流センターでギャラリーコンサートを行いました。なんでもアリーナ展をやっており、とうもろこし人形や大きな絵画が良い雰囲気を醸し出していました。

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今回も木村さんにアレンジいただきました。


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”違いが分かる皆さまへ 新春ギターコンサート
クラシックギター名曲、知られざる作品、ポピュラー名曲をギター1つで演奏します。“

ということで、土浦在住のクラシックギタリストさとうちゅうさんをお招きして行いました。

1部

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・映画ライムライトのテーマ(チャップリン)
・幻想曲(斎藤太計雄)
・Valseana(アサド)
・Everything(松本俊明)
・ノクターン(サグレラス)
 エル・コリボリ
・アランブラ宮殿の思い出(タレガ)   

2部

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楽器は、ハウザー2世。

・禁じられた遊び(ルビーラ)   
・エリカの花(佐藤弘和)
・グランソロ(ソル)
・イパネマの娘(ジョビン、鈴木大介編)
・朱色の塔(アルベニス)
・スペイン舞曲第10番(グラナドス、さとうちゅう編)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一、佐藤弘和編)

エリカの花は最近、現代ギターに楽譜が掲載された曲です。キュヒさんに捧げられたトレモロのきれいな曲です。グランソロ、久しぶりに聴きました。
土浦市民会館のホールで毎年ソロコンサートをしているとのことです。
さとうちゅうさん、熱演どうもありがとうございました。


アンコールに、それぞれ、ハナミズキとタンゴ・アン・スカイを演奏しました。
(さとうさんが鼻水で演奏していたからというわけではないです。)

寒い中、大勢の方にお運びいただき、感謝いたします。
ギターを人前で弾くのは、いつも、難しいです。
特に、今回は爪が縦割れしてしまったので、短く切って、付け爪でやることになりました。付け爪は、10年近く前に飯泉さんに教えてもらいドンキホーテで買いました。ほとんど試したことがなかったのですが、やむなく使ってみました。最近は、両面テープがあって簡単に脱着できるので、その点は便利になりました。
  

演奏後、木村さんからは、ポピュラーはいつでも(ギターじゃなくてもという意味でしょうか)聞けるので、クラシックの曲(クラシックギター?)が良いというコメントを頂きました。次回の、ギャラリーコンサートは6月頃だそうで、その際は、クラシックの曲でプログラミングしようと思います。

ソルやタレガ、バッハをやってみようかと思います。
また、その頃になったら、参加できそうな方は連絡を頂ければと思います。
      

       
+ +
 

ご夫婦で見えられた I さんから、ご近所の酒蔵で作っているというお酒を頂きました。

少し飲んでみました。こくがあって、おいしかったです。演奏で疲れた体に良いですね。ありがとうございます!

プロは、こんな風に味わうのですね。(某ブログから引用)

上立ち香は抑制気味で静かな淡い香り。
口に含むと中程度よりもふた回りは大きな旨味の塊が、やや波打った表面をすべすべさらさらにして低空飛行で飛びこんできます。
受け止めて舌の上に乗せると、旨味は軽快に膨らみ、拡散して、適度な大きさの弾力性のある粒粒を連射してきます。
粒から滲出してくるのは甘味と旨味が等量。
甘味はスターソースのような流動性のあるさらりとした性格の良い印象。
素直で健康的な土台のしっかりとした旨味とともに、拮抗しながら味わいの舞台で踊り始めます。
含み香もほんのり。
酸味と渋味も限定的で、あくまでも隠し味役。
甘旨味はこれに乗じて、いつまでも広がるかと思いきや、旨味が先に縮退を始め、相対的に大きくなった甘味が終盤、ふわっと浮き出て味わいを優しいものに変え、余韻もそのままふんわかとしたものでした。

 

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ご近所といいましたが、世界の木内酒造ですね。

以前、アコラフレンズでマイビールを造りに行ったことがありました。当時は、マイビールを造っている待ち時間(半日仕事です)にギターを弾いて楽しむ時間がありましたが、最近はどうでしょうか?噂では相当先まで予約が入っているらしいです。

    

松田弦さんのアコラでのコンサート、ギター新年会まで、あと1週間になりました。
まだ申し込まれていない方も、ご都合がつきましたら、遊びに来てください。

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2015年1月 4日 (日)

なんでもアリーナ展 新春コンサート

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1月10日(土)ひたちなか市市民交流センターの 「なんでもアリーナ展」 で新春ギターコンサートが開催されます。14時開演です。ゲストに土浦で活動している「さとうちゅう」さんを お迎えします。

            
   

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”違いが分かる皆さまへ 新春ギターコンサート 
クラシックギター名曲、知られざる作品、ポピュラー名曲をギター1つで演奏します。“
                         
1部 熊坂勝行
・映画ライムライトのテーマ(チャップリン)
・幻想曲(斎藤太計雄)
・Valseana(アサド)
・Everything(松本俊明)
・ノクターン(サグレラス)
 エル・コリボリ
・アランブラ宮殿の思い出(タレガ)      

2部 さとうちゅう
・禁じられた遊び(ルビーラ)   
・エリカの花(佐藤弘和)
・グランソロ(ソル)
・イパネマの娘(ジョビン、鈴木大介編)
・朱色の塔(アルベニス)
・スペイン舞曲第10番(グラナドス、さとうちゅう編)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一、佐藤弘和編)

 ※演奏順、曲目は変更の可能性があります。

ゲストプロフィール:さとうちゅう(佐藤忠重) 
福島県福島市の茅葺屋根の農家に生まれ、幼少は田んぼと畑で虫とりや魚とりで日が暮れるまで遊ぶ。
幼少のころ始まったテレビに流れる童謡に心を奪われたのが音楽との出会い。宇都宮大学卒業、東北大学大学院修了。2002年に半導体研究により博士(工学)取得。中学の頃ギターを手にして独学で学び始め、西村洋氏に19歳より師事し、故壇上宣順氏、大島秀文氏など国内外で活躍する著名な音楽家にも学ぶ。なぞの天菜ギタリストとして土浦市を拠点にリサイタルを32回開催するなど演奏活動を続けている。ヴァイオリンの内藤知子先生、フルートの東海林くみ子先生との共演も行っている。
  

ご都合がつきましたら、お運びいただけましたら幸いです。

 

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年末から爪が割れてしまったのでギター練習はほどほどにしています。

行きつけの酒屋の方に、店に入荷した茨城の酒でお勧めのものを教えていただきました。有名なものはこれまでに紹介してもらっているので、これまでとは違ったものをということで、画像の三つ。鍋を食べながら飲み比べました。なかでも富久心が味わいがありましたが、他もそれぞれにおいしく、あれこれ飲み比べているうちに、相当進んでしまいました。
福田先生にも紹介したいお酒ですね。

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