« 斎藤優貴コンサート @アコラ | トップページ | ギター愛好家の会(3/14)お申込み状況 »

2015年1月25日 (日)

宮下祥子ギターリサイタル

宮下祥子ギターリサイタルがルーテル市ヶ谷で開催されました。

演奏活動20周年とCD「旅立ち」の発売を記念したものとのこと。

○リサイタルプログラム

<第1部>
・ポロネーズ第2番 作品14(N.コスト)
・愛の歌~吟遊詩人の調べ作品13より(J.K.メルツ)
・夢~ノクターン 作品19(G.レゴンディ)
・旅立ち 作品31(N.コスト)

<第2部>
・チェントーネ・ディ・ソナタ第1番 作品64(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏
・協奏風ソナタ(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏
・トゥリアエラより(R.ディアンス)
・羽衣伝説(藤井敬吾)

<アンコール>
・タンゴアンスカイ(R.ディアンス)
・カンタービレ(N.パガニーニ)
 ※ヴァイオリンとの二重奏

大勢の聴衆が集まり、盛況でした。

親しい愛好家の方々にも多く出会いました。また、受付や販売などスタッフとしても大活躍されていました。金曜日でしたので、仕事が終わってかけつけましたが、ぎりぎりセーフでした。

楽器は、前半が今井氏、後半は黒澤氏の楽器とのことです。こんなに、楽器によって音が違うのかという印象でした。

G3_2

CDは、ほぼコンサートの曲から、羽衣とヴァイオリンとの二重奏を除いたプログラムでした。

 

会場のルーテル市ヶ谷は、30年くらい前に来た時は、確か教会にある木製の椅子だったという記憶ですが、今はホールにあるような椅子でした。座りやすい反面、そのせいかどうかは分かりませんが、音響的にはマイナスになったように思います。これは、絶対CDで聴いた方が良いです。

また、黒江さんがCDを販売していたのには驚きました。辛口の彼がポロネーズ第2番 と夢は素晴らしいと言っていましたが、その通り、節度のある良い演奏でした。

CDの解説に、「トリアエラは日本初演を茨城(2006年5月)で行った」、と書かれています。これは、アコラで初演したものですね。懐かしいですね。

シュタイドルからの讃辞もつけられており、演奏活動20周年にふさわしいCDだと思います。

茨城からも熱心な愛好家の方が来ていました。 

.

« 斎藤優貴コンサート @アコラ | トップページ | ギター愛好家の会(3/14)お申込み状況 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮下祥子ギターリサイタル:

« 斎藤優貴コンサート @アコラ | トップページ | ギター愛好家の会(3/14)お申込み状況 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ