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2015年3月31日 (火)

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通勤の途中に上野公園に立ち寄ってみました。満開でした。
朝ですがもうかなりの人で、場所がとられていました。


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職場の前の桜


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通勤の帰りにも上野公園に行ってみました。

行燈の光が夜桜の雰囲気をアップしていました。

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2015年3月29日 (日)

松澤結子コンサート募集しています

松澤結子さんのアコラでのコンサートが4月26日(日)にあります。

コンサートの前にいつものように愛好家の自由演奏会を行います。

ご参加よろしくお願いします。

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コンサートのご案内

+ + +

東京では桜が見ごろらしいが、茨城ではまだです。

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それでも、木蓮などいろいろ咲きだしました。

枝の中に山鳩の巣らしいものがありました。


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土筆が出ていてびっくりしました。

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パクチーも。

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チューリップ


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ディルは新しい葉が出てきました。


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ローズマリーは花が咲きだしました。


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2015年3月24日 (火)

佐藤純一ギターコンサート@アコラ(5/31)

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5/31(日)にアコラで、ゲストに佐藤純一さんを迎えて、ギター愛好家の会を開催します。

ぜひ、皆さんのご参加、よろしくお願いします。

 

◇ギター愛好家の会 5月31日(日) 料金 1,500円

 開場:13:00 

 愛好家の自由演奏会:13:30~

 佐藤純一コンサート  :15:30~  
   

 

◇佐藤純一ギターコンサート プログラム(予定)
  
「粋な軽騎兵」の主題による変奏曲
「もしも私が羊歯ならば」の主題による変奏曲
魔笛の主題による変奏曲
「マルボローは戦場に行った」の主題による変奏曲
                      ……以上、ソル

………休憩………

大聖堂………バリオス
ラマンチャの歌………トローバ
アランブラの思い出
アラビア風奇想曲
ベニスの謝肉祭の主題による変奏曲………タレガ

曲目は変更の可能性があります。

 

◇プロフィール
福田進一氏に師事。全国学生ギターコンクール大学生の部1位、
スペイン音楽ギターコンクールなどに入賞。
ホセ・ルイス・ゴンサレス、イョラン・セルシェル、ロベルト・アウセル
各氏のマスタークラスを受講。
ソロ活動だけでなく、ヴァイオリン、チェロ、マンドリン、フルート、
胡弓、オカリナ、声楽などとのアンサンブルも含め幅広く活動している。指導者として独自の画期的な奏法を開発し、その教授法には定評がある。また、FMラヂオつくば『ティータイムリサイタル』のナビゲーターを勤めた。

CD発売中
2005年、1stアルバム”ECHOES OF THE GUITARISTS”
2006年、2ndアルバム”Romantic Guitar”
2007年、3rdアルバム”Latin Air”
2008年、4thアルバム”Music of Sor”
2009年、5thアルバムスペイン音楽集”Spanish Guitar Recital"
2012年、6thアルバムバロック音楽集”KIidoailaku"
2013年、7thアルバムソナタ集”ギターの向こう側"
2014年、8thアルバム"El Sol"
2015年、9thアルバム"EXIST"

現代ギター誌でも、ソルのCDの評価が高いようです。

  

◇佐藤純一さん(さとじゅん)

 佐藤さんのアコラでのコンサートは、2007年に開催しています。その時はこんな曲を演奏しました。

    ブラジル民謡組曲…ヴィラ・ロボス
    アルフォンシーナと海…アリエル・ラミレス
    5つの小品…アストル・ピアソラ

 あれから、もう8年経つのですね。 

昨年の11月にカトリック水戸教会でさとじゅんのコンサートがあり、聴きに行きました。
ギターとソプラノによる演奏で、真摯な演奏に感心しました。

◇愛好家の自由演奏会  奮ってご参加をお願いします。

愛好家の自由演奏会申込み状況はこちら

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2015年3月21日 (土)

愛宕神社・北口功コンサート

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今日はお彼岸で、お墓参りをした後、最近リタイアした前の職場の同僚と久しぶりに会いました。

愛宕山を案内してくれました。

天気が良く、眺望は最高でした。

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紅梅も咲いて、きれいでした。桜の頃はもっと良いとのことでした。

愛宕神社は、天狗を奉っているとのことです。神社の裏手に、十三人の天狗のお墓がありました。ここは分かりにくいので、知る人ぞ知るというスポットだと言っていました。

今度は、桜の頃にどこかで会うことになりました。



   

少し足をのばして、北口功さんのコンサートを聴いてきました。

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ソル   :アンダンティーノOp.32-1
       教育的作品イ長調Op.6-12
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番
         アレマンダ、ドゥーブル、コレンテ、ドゥーブル
バリオス:プレリュードハ短調
     古いメダル
     神の愛に免じて施しを(最後のトレモロ)

ソル   :モーツァルトの主題による変奏曲Op.9
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番
         サラバンド、ドゥーブル、テンポディボレア、ドゥーブル
バリオス:フリア フロリダ
         森に夢見る

リハーサルを聴いて、ドミンゴ・エステソの低音がすばらしく、伺ったところ、今日は楽器が最高の状態とのことでした。

選りすぐりのプログラムで、演奏会を堪能しました。普通の演奏会とは次元が違う感じがしました。

7月に大阪で、濱田先生を呼んで、ソルの講演会を行うとのことです。こちらも楽しみです。

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2015年3月17日 (火)

上野・東京ライン

3/14の北陸新幹線の開通と同時期に、常磐線が上野・東京ラインに接続し特急列車の運行システムが大きく変わりましたね。

自由席が無くなったので、実質の値上げです。その上、ウィクリー定期通勤者は毎回指定を取らなければならず、またその変更も窓口へ行かねばならず大変面倒です。

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「ひたち」と「ときわ」では上野駅のホームも違うので、お気を付けください。

    

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上野駅の改札でこんなものを配っていました。

魚肉の間に白ごまをサンドしたもので、おつまみに良いです。


2015年3月16日 (月)

愛好家の会(ゲスト松澤結子)(4/26)の募集開始

4/26(日) 愛好家の会 (ゲスト:松澤結子)の参加者を募集します。

 

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演奏は、以下で締め切らせていただきます。   

◇愛好家の自由演奏会

・エチュード (F.タレガ)
 シャンソネッタ、アリエッタ (F.クレンジャンス)

・哀しみの恋人たち(シェフ・ベック、南澤編)
  スペイン舞曲No.5アンダルーサ(E.グラナドス)

・メヌエットハ長調  Op.25 (F.ソル)

・Op.32-1、Op.32-2  (F.ソル)

・Grazioso  Op.30   (M.ジュリアーニ)

・スターダスト (H.カーマイケル)

・アンダンティーノ Op.32-1(F.ソル)
  アラビア風綺想曲 (F.タレガ)

・タランテラ (A.サルコリ)

・ラグリマ (F.タレガ)
  月光 (F.ソル)

・七つの子 赤とんぼ ふるさと (童謡)

・夜想曲 (J.フェレール)

・イタリアーナ (16世紀のリュート曲)

・アンダンティーノ OP32-1 (F.ソル)
 ミラノ風ワルツ(F.クレンジャンス)
 清き流れ (F.タレガ)

・プレリュードホ長調 (M.ポンセ)
  エチュードNo.6(ヴィラ=ロボス)

・レイエンダ(伝説) (A.マンホン)

・6つの小品より第一番  Op. 32-1(F.ソル)   
 前奏曲 2番 (F.タルレガ)

・魔笛の主題による変奏曲 (F.ソル)

 

 

+ + +

久しぶりにショートギターを弾いてみたら、気候のせいか音が良くなったようなので、予定していた曲を変更し、ショートギターに合った曲にしてみました。

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2015年3月15日 (日)

山本さんのミニコンサート

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山本さんのミニコンサートがG文化館で開催され、行ってきました。

山本さんらしい端正な演奏で、楽器の音色、響きもとてもきれいでした。
  
    

◇プログラム

第1部  ソロ 山本英雄

1. プレリュードとアレマンド S.L.ヴァイス

2. サラバンドとドーブル (BWV1002) J.S.バッハ

3. 作品31-23  F.ソル

4. アラビア風綺想曲 F.タレガ

5. フリア・フロリダ A.バリオス (パラグアイ)

6. 12月の太陽 R.ゲーラ (キューバ)   

第2部  アンサンブル 角圭司&カルテットSIT

7. 二つのヴァイオリンのための協奏曲より 第一楽章
  J.S.バッハ-角圭司編

8. カルメン組曲より ハバネラ

9. 不良少年 武満徹

10 涙そうそう BIGIN作曲 森山良子作詞

第2部は、角先生と山本さん、長塚さん、坂本さん、細谷さん(SIT)によるアンサンブルでした。曲によって構成、演奏者を変えて、面白かったです。曲目もバラエティに富んでしました。

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大勢の聴衆からアンコールがあり、ラグリマ、紫陽花、他を演奏しました。

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帰りに、武勇(生)と水戸のお酒を買いました。また、韓国とタイのエビせんがあったので買ってみました。ビールに合いそうです。

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カキは好きですが生では沢山は食べられないので、残りは蒸してみました。貝を開けなくてもいいので意外に楽でした。

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昨日、鈴木さんがつくばギターフェスティバル用の楽譜を持って来られました。少し、弾いてみました。

そろそろ、日程調整をして練習を始める時期ですね。

   
      

週明けから、仕事もまた忙しくなりそうです。

 

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斎藤優貴コンサート@アコラ



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今、最も期待される若手の一人、斎藤優貴さんのコンサートがアコラの愛好家の会でありました。


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 前半
  ・ソナタ K.380(D.スカルラッティ)

  ・英雄ソナタ(M.ジュリアーニ)

  ・プレリュードより第3,4番(F.タレガ)

  ・椿姫の主題による幻想曲(F.タレガ)

  ・スケルツォ・ワルツ(M.リョベート) 

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後半
  ・ソナチネ(L.バークリー)

  ・カプリコーンの夢(R.ディアンス)

  ・ジャズ・ソナチネ(D.ボグダノヴィッチ)

  ・ギターのためのトッカータ(伊福部昭)


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ブラヴォー

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アンコールは自作の「5:30(5時30分)」とロボスのエチュード12番。
作曲もしているということで、披露してくれました。

楽器はサイモン・アムブリッジ。

斎藤さんは、17歳で東京音大附属高校の2年生だそうです。昨年、ディラのマスタークラスで初めて演奏を聴きました。その後、東京国際GCでの伊福部の箜篌歌の演奏が素晴らしく、今回、ぜひアコラで演奏して欲しいということでお招きしました。

ジュリアーニでは、テクニック的にも難曲な中に、間、静寂感も感じられ表現の深み、新しいジュリアーニを感じました。ディオ・メリスのレッスンも受ているそうです。

椿姫では、自分で有名な旋律を組み込むなど、面白い取り組みだと思います。

リクエストに応じて伊福部を弾いてくれました。箜篌歌は長いので、新しくトッカータを取りあげてくれたそうで、早目のテンポで運指も伊福部の運指をほぼ再現しているようでした。半世紀以上も前にこのような独自の世界観をもった音楽を作った伊福部は本当にすごいです。また、それを取り上げた斎藤さんも素晴らしいと思います。

    

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コンサート後の質問コーナーで、Mさんのハウザーでアランブラを弾いてくれました。

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斎藤優貴ツイターより;

茨城と千葉で演奏して感じたのは、自分の演奏を聴きたいって思ってくれている人や、そのために準備をしてくださった人、演奏をより良いものにするためにアドバイスしてくださる先生方、音楽を続ける環境を用意してくれる両親、色んな人がいて自分が演奏できていること。

素晴らしいことです。

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ギター愛好家の会(2015.3)

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春を感じさせる土曜日、ゲストに斎藤優貴さんを迎えてアコラでギター愛好家の会が開催されました。

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熊谷、高田編のプレリュードBWV1012、1月の新年会の後から練習しています。いろいろ解釈があって迷いますが、一番最初に聞いたロストロポーヴィチの演奏をイメージしてやっています。この編曲は弾きやすいです。

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日立で活動しているYさん。今度、6月に一緒に演奏します。

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ギター歴2年と紹介がありましたが、トレモロも見事でした。きれいな曲ですねという感想がありました。

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アコラでの演奏は初めてで緊張したということでしたが、しっかりとした良い演奏で注目されていました。

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ポンセの難しい曲を演奏。

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いつもながらのNさんならではの演奏。白鳥も演奏してくれました。

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マンホンのヴィルテオーソ的な名曲を暗譜で演奏されました。楽器と相まってメロディと低音の響きが魅力的でした。

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最後の2人は、ギ連のコンペの関東地区の金賞受賞者で、今度の全国大会で競うそうです。
Yさんは、明日、G文化館のミニコンサートで演奏されます。

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Sさんから、G文化館の活動紹介がありました。
   

今回、アコラで新たに演奏された方、また初めてアコラに来られた方もいました。

Mさんのアドバイスもあり、開催を30分早くして、時間に余裕を持って進めるようにしました。アコラの趣旨に合ったいい演奏会だったと思います。
 
先日のディラは大きな美を与えてくれましたが、愛好家の会ではどこかに小さな美があればそれがすばらしいことなのではないかと思っています。また、ギターという楽器はそういったものを演奏者から自然と引きだしてくれるもののような気がしています。


年度末の忙しい折、参加いただきまして、良い時間を過ごせました。
ありがとうございました。

 

ゲストコンサート(斎藤優貴)はこちら

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2015年3月13日 (金)

明日は斎藤優貴コンサート

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このところ週末は天気が悪かったので外に出ていませんでしたが、もう梅がかなり開いていました。ふきのとうもすっかり大きくなっています。

明日は斎藤優貴さんをゲストに迎え、ギター愛好家の会を行います。

まだ、申し込まれていない方も、ご都合がつく方はぜひお運びください。
      

◇プログラム

  
 
  前半
  ・ソナタ K.380(D.スカルラッティ)

  ・英雄ソナタ(M.ジュリアーニ)

  ・プレリュードより第3,4番(F.タレガ)

  ・椿姫の主題による幻想曲(F.タレガ)

  ・スケルツォ・ワルツ(M.リョベート)

  後半
  ・ソナチネ(L.バークリー)

  ・カプリコーンの夢(R.ディアンス)

  ・ジャズ・ソナチネ(D.ボグダノヴィッチ)

  ・ギターのためのトッカータ(伊福部昭)

 

 

◇愛好家の演奏も充実してきました。

 

  ・プレリュード BWV1012 (J.S.バッハ)

  ・青い影 (G.ブルッカー)
   アラビア風奇想曲 (F.タレガ)

  ・ラリアーネ祭   (L.モッツァーニ)

  ・ノクターン    (C.ヘンツェ)
    マリア・ルイサ  (J.サグレラス)

  ・バレット & アレグレット (M.ポンセ)

  ・アラビア風奇想曲 (F.タレガ)

  ・レイエンダ (J.マンホン)

  ・サラバンドとドーブル BWV1002から (J.S.バッハ)

  ・大聖堂 Ⅱ・Ⅲ (A.バリオス)

 

今回は時間が余りそうなので、曲目を増やしても大丈夫です。

飛び入りも、大歓迎です。

 

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2015年3月 9日 (月)

マルシン・ディラ @高崎

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マルシン・ディラの高崎市でのリサイタルに行ってきました。

◇プログラム
ポンセ: フォリアの主題による変奏曲とフーガ
ヴァスクス: 孤独のソナタ
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ディアベッリ: ギター・ソナタ ヘ長調 作品29-3
タンスマン: ショパンを讃えて
シエッラ: ギター・ソナタ

◇ギターコンクールの世界最難関、GFA国際コンクール、アルハンブラ国際コンクールなど、19もの国際コンクールで全て優勝を果たす。NYカーネギーホール、ウィーン・コンツェルトハウスなど世界最高のホールに次々出演し大絶賛!!  実演に接したプロのギタリストや専門家達が、その才能に惜しみない称賛を贈る、「絶対に聴いておくべき」21世紀の巨匠。
とのプロフィールだが、ウェブを通じて愛好家には既に有名人。昨年ハクジュホールで聴いて、そのすばらしさを検証しました。今回は、Mさんがチケットを取ってくれたので、高崎まで行ってきました。

プログラムは、かなりヘビーなものだった。シエッラがどんな人か情報がないが、他はギタリスト以外が作曲したソナタなどの構成がしっかりした曲。前半は、昨年のコンサートでも聴いた曲。今回聴いた印象では、ディアベッリが聴きやすく、チャーミングな感じでした。また、タンスマンのショパンを讃えては、古くはセゴビアがプレリュード部分のみLPに入れていましたが、マルシンは3つの楽章を演奏しました。かなり演奏が難しそうな曲ですがその中にも抒情性を出しており、特に感動しました。

アンコールでは、タレガのアラビア風奇想曲を演奏しました。最近ゆっくりした演奏を聴くことが多いですが、マルシンは速めの演奏でした。フルコンサートで爪の具合が悪くなってきたようなことを言っていましたが、プログラムの曲以上の美しい響きを聴かせていました。

 

+ + +

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高崎城址


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城址にある豪華な市役所


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21階からの展望


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市役所の2階とコンサート会場の高崎シティギャラリーを結ぶ通路


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高崎シティギャラリーはギャラリーという名前の通り、大小のギャラリーが幾つもあって市民が普段に利用しているようでした。

この城址エリアに、他に群響が活動するコンサートホールもあって、文化的なエリアになっています。

昼食には何が良いか地元の方に伺ったところ、麺類を勧められました。近くに歴史を感じさせる店があったので入ってみました。


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店内もなかなかレトロ感があって、豚骨風のラーメンの味も良かったです。

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コンサートには、水出さんも来ていました。1番前の席を取っていました。
また、2013年に、みなかみの愛好家の会で演奏された船津ひろみさんがご主人と一緒に聴きに来ており、席も傍だったのでいろいろ話ができました。会場に来ている方は、多くはギターには関係ないと見受けられる方で、このマニアックなコンサートはどうだったのでしょうか?感想を聞いてみたいところです。

+ + +

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さすがに、茨城まで帰るのはきついので、浅草近くのビジネスホテルに泊まりました。
夜でも多くの外国からの観光客で賑わっていました。

年度末なので、明日から暫らく、仕事で今年一番の忙しさになりそうです。

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2015年3月 7日 (土)

最近

2006年4月23日(日)にこんな演奏会をしました。

~ロマン派の巨匠 コスト、メルツを讃えて~ 
 (ゲスト:北口 功)


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◇プログラム
 
【1部】

 バッハ チェロ組曲第1番から       小国

 ソル   第7幻想曲              熊坂

【2部 ロマン派の巨匠 コスト、メルツを讃えて】

  コスト  ロンド(アルプスの山越より)   熊坂

  コスト  秋の木の葉             鈴木

  コスト  2つのエチュード          鈴木

  メルツ  愛の歌                鈴木

  メルツ  夕べの歌               小国

  メルツ  ハンガリー風幻想曲       熊坂

 

【3部】

  ヴィラ・ロボス プレリュード No.1     鈴木

                        エチュード No.1 & No.8

   
  タレガ  アランブラの思い出       児玉

  バリオス 最後のトレモロ          児玉

   メルリン  エボカシオン           児玉

 

 【4部 ゲスト演奏 北口 功】

   コストの作品 大独奏曲だった? 

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今では、コスト、メルツは大変ポピュラーになっていますが、当時(といっても10年くらい前)は、あまり多くの曲は知られておらず、他の作曲家の曲も混ぜてプログラミングをしました。この数年の変化には驚きます。ウェブ、youtubeの普及によるところも大きいでしょう。

第7幻想曲(ソルですが)やハンガリー風幻想曲など、よくチャレンジしたものだと思います。今はもう弾けないでしょう。もっとも、ハンガリー風幻想曲は高橋さんの小さいギターで弾いたように思います。

あれからも、コストやメルツの曲はいろいろ掘り出し物を探すような感じで取り組んできました。当時はコストの方が好みでしたが、コストは難しいので、最近はメルツの方を多く弾いています。

先日、ピアノや他の楽器の演奏会に参加しましたが、なかなかギターで効果的に演奏するのは難しいです。現代はいろいろな作曲家がギターのために良い曲書いているのでいいですが、コストやメルツの時代の苦労を感じました。
そんなことから、今日はモンポウ、テデスコ、タレガなどいろいろな曲をさらってみました。

タレガにはまりそうな感じです。

昔、全曲タレガのコンサートを企画しましたが、鈴木さんと中村さんしか来られなかったということがありました。
アルハンブラは良く弾いていますが、今度は小品をやってみようと思います。これが、なかなか難しいです。

youtubeでいろいろ聴いてみましたが、セゴビア、ブリームが飛びぬけています。

マルシン・ディラを聴きに行ってきます。
ディアベリをやるようですが、タレガも弾くのかな。

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2015年3月 1日 (日)

実験工房

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ある縁から、新しいものを生み出すための「実験工房」という催しに参加しました。

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主催者のAさん。

チェロだけでなく、クラリネットも演奏します。


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今回、珍しくギターアンサンブルも参加したということでしたが、知っている方がいたので心強かったです。慰問活動などもされているとのことです。


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こちらはリコーダーアンサンブル、といっても、コントラバス・リコーダーまであって、かなりしっかりした演奏でした。また、いろいろなおもちゃを使って演奏するなどパフォーマンスにも優れていました。この中にも、知人がいて、びっくりしました。

また、コーラスにも知人の奥様が参加されていたり、聴衆にも仕事で大変お世話になった方の奥様が見えられているなど、意外な方達との出会いがありました。コーラスも高揚感のあるすばらしい演奏で感心しました。

 

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主催者関係の方々の演奏は大変にすばらしく、確認していませんが、Aさん以外はおそらくプロの方々だろうと思います。ピアノ、メゾソプラノ、クラリネットなど、かなりのレベルの演奏でした。2時から5時半まで、密度の高い演奏会が続きました。

 

               
     

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私は、「この絵に音楽を」というテーマのところで、演奏させていただきました。

先週の25日に参加する話があり、急きょ参加ということもありましたが、高尚な演奏会で緊張しました。普段のように演奏するのは本当に難しいですね。椅子の高さや譜面台の高さ、傾きがいつもと違うことも、不安の材料になってしまいました。

 

              
     

  
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あいにくの雨でしたが、駐車場の隣には沼があり、白鳥などもいて良い場所です。良い時間を過ごしました。

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