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2015年3月 7日 (土)

最近

2006年4月23日(日)にこんな演奏会をしました。

~ロマン派の巨匠 コスト、メルツを讃えて~ 
 (ゲスト:北口 功)


     Image7   
 

◇プログラム
 
【1部】

 バッハ チェロ組曲第1番から       小国

 ソル   第7幻想曲              熊坂

【2部 ロマン派の巨匠 コスト、メルツを讃えて】

  コスト  ロンド(アルプスの山越より)   熊坂

  コスト  秋の木の葉             鈴木

  コスト  2つのエチュード          鈴木

  メルツ  愛の歌                鈴木

  メルツ  夕べの歌               小国

  メルツ  ハンガリー風幻想曲       熊坂

 

【3部】

  ヴィラ・ロボス プレリュード No.1     鈴木

                        エチュード No.1 & No.8

   
  タレガ  アランブラの思い出       児玉

  バリオス 最後のトレモロ          児玉

   メルリン  エボカシオン           児玉

 

 【4部 ゲスト演奏 北口 功】

   コストの作品 大独奏曲だった? 

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今では、コスト、メルツは大変ポピュラーになっていますが、当時(といっても10年くらい前)は、あまり多くの曲は知られておらず、他の作曲家の曲も混ぜてプログラミングをしました。この数年の変化には驚きます。ウェブ、youtubeの普及によるところも大きいでしょう。

第7幻想曲(ソルですが)やハンガリー風幻想曲など、よくチャレンジしたものだと思います。今はもう弾けないでしょう。もっとも、ハンガリー風幻想曲は高橋さんの小さいギターで弾いたように思います。

あれからも、コストやメルツの曲はいろいろ掘り出し物を探すような感じで取り組んできました。当時はコストの方が好みでしたが、コストは難しいので、最近はメルツの方を多く弾いています。

先日、ピアノや他の楽器の演奏会に参加しましたが、なかなかギターで効果的に演奏するのは難しいです。現代はいろいろな作曲家がギターのために良い曲書いているのでいいですが、コストやメルツの時代の苦労を感じました。
そんなことから、今日はモンポウ、テデスコ、タレガなどいろいろな曲をさらってみました。

タレガにはまりそうな感じです。

昔、全曲タレガのコンサートを企画しましたが、鈴木さんと中村さんしか来られなかったということがありました。
アルハンブラは良く弾いていますが、今度は小品をやってみようと思います。これが、なかなか難しいです。

youtubeでいろいろ聴いてみましたが、セゴビア、ブリームが飛びぬけています。

マルシン・ディラを聴きに行ってきます。
ディアベリをやるようですが、タレガも弾くのかな。

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