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2015年7月31日 (金)

スペインと日本 明石現

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「スペインと日本 音楽の出会い」というイベントが、麹町のセルバンテス文化センター東京にて開催されました。

スペイン、サンタンデールのアタウルフォ・アルヘンタ音楽学院と日本、千葉明徳学園の生徒、教授らの出会いを通じて、音楽に対する異なる見方や感じ方を分かち合うコンサートとのこと。

スペインの作曲家イサーク・アルベニス、エンリケ・グラナドス、ドミンゴ・べレッド、アントニオ・バジェスティン他日本人作曲家明石現、本居長世の作品が演奏されました。

演奏者はアレハンドロ・クエスタ、マイテ・サイス、アレハンドロ・サンチェス、ネイラ・サンチェス、ソフィア・サンチェス、パブロ・セルナ、ハビエル・ラボレオ、明石現と千葉明徳学園の生徒さんでした。

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セルバンテス文化センター東京にはスペイン料理の店があるので、開演前にワインとつまみを楽しもうと思って、早めに会場へ行きましたが、今日は貸し切りで使用されており、目論見はかないませんでした。

そのかわり、明石現さんと写真を撮ることができました。

明石さんには、十年近く前、自由ヶ丘美術館での夏期講習会でレッスンを受け、また、アコラで「十弦ギターと朗読によるコンサート」(北欧の響き)をやっていただいたことがあります。

 
今回のイベントの中心となっているようです。
相変わらず明石現の信念のこもった心にはたらきかける音楽を展開されて、好感でした。
また、明石さんは11月に近江楽堂でオールバッハのコンサートをされるようです。

演奏されたスペインからの学生、日本の学生ともに良い経験になったことと思います。

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2015年7月27日 (月)

小暮浩史ギターコンサート@アコラ

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小暮浩史さんのギターコンサートが7/26にアコラで開催されました。

 

 

◇小暮浩史ギターコンサート プログラム◇
  
・組曲ト長調 (R.ド・ヴィゼー)

・大序曲   (M.ジュリアーニ)

・プレリュード・フーガ・アレグロ (J.S.バッハ)

・亜麻色の髪の乙女 (C.ドビュッシー~J.ブリーム編)

・フランスのシャンソンより

 シラキューズ、愛の讃歌 (R.ディアンス編)

・カバティーナ組曲 (A.タンスマン)

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ド・ヴィゼーの組曲、最初の音で惹きこまれる。


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亜麻色の髪の乙女、柔らかく、小暮さんの新境地でしょう。


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アンコール、「川の流れのように」、他。

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質問コーナー


留学で感じた日本との一番の違いはという質問に対して、熱心に説明してくださいました。

 

会が終了後、Yさんの19世紀ギターを試奏。


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打上は、いつものお店。


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乾杯

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大ジョッキ1杯目



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打上では、小暮さんから、愛好家の演奏に対して、こうしたらもっと良くなるというアドバイスを頂きました。

さらに、どんな練習をしたらよいか、爪について、プランティングについて、等々、少人数だからこそ貴重なお話、アドバイスを頂くことができました。

いつも感じていた不明な事柄について、懇切に話してくれて、とても役に立ちました。

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2杯目

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Mさんから感想を頂きました。

今回の愛好家の会は、飾られた絵画も含めて多彩でありながら、それそれの個性を感じ、相変わらずアコラの高いレベルを感じました。

小暮さんのアコラでの演奏は去年3月以来になるのでしょうか。演奏後の質問の時に小暮さんご自身が説明されていましたが、今回は曲の立体感を強く感じ、前回に比べてだいぶ印象が変わったように思いました。特に、フランスものやタンスマンでそれを強く感じ、結果として、最初から小暮ワールドに惹き込まれました。

ストラスブールは、フランスとドイツの融合文化が味わえるいい街です。ただ、小暮さんには純然たるフランスとドイツ音楽をじっくりと勉強いただき、それぞれの音楽文化によりご自身の個性が一層磨かれることを期待したいですね。

20人足らずの聴衆とギターの音が充満するにはちょうどいい空間で、あんな素晴らしい演奏が聴けるのですから、アコラとはなんと贅沢な時空間なのでしょう!!

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2015年7月26日 (日)

愛好家の会(7/26)開催しました

クラシックギター愛好家の会をアコラで開催しました。

今回のゲストはフランスに留学中の小暮浩史さんでした。(こちらのコンサートについては別ブログに書きます)

最近はDuoが増えてきました。今回の愛好家のプログラムは、最初と最後にDuoを配しました。

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・二つのギター Duo (ロシア民謡)

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・BWV1012から プレリュード    (J.S.バッハ)

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・我が心のジョージア (H.カーマイケル)
 マジョルカ (I.アルベニス)

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・星に願いを (L.Harline曲、竹内永和編)


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・エチュードOp.6‐11 (F.ソル)

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・プレリュード、アレマンデ  (S.L.バイス)

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・前奏曲2番 (F.タレガ)
 練習曲Op.6-11 (F.ソル)

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・レイエンダ (A.マンホン)

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・魔笛 の主題による変奏曲 (F.ソル)

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・来たれ深き眠りよ (J.ダウランド)
  ハンスドン夫人のパフ (同)

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・11月のある日 (L.ブローウェル)
 BWV1002からサラバンドとドゥーブル (J.S.バッハ)

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・アンダンテ 19世紀ギターDuo (A.ヴィヴァルディ)

19世紀ギターDuo 満を持して登場。

 

最初に弾いた時に画像を撮り忘れ、申し訳なくも、ラックの「プラハの思い出」を追加演奏させていただきました。
「プラハの思い出」は、最近やり始めましたが、8/8には弾かない方が良さそうですね。一番の聞かせどころの3弦に亘るトレモロのところが譜面になっていないので、アドリブが辛いです。

本日のサプライズは黒澤誠厚氏の絵画、いい感じでイメージが膨らみました。

本人はお仕事で来れないとのことで、お母様とその妹様がコンサートを聞きに来てくれました。長時間、お疲れ様でした。

小暮さんをJR勝田駅に送った後で、ちょうど黒澤さんがアコラに来られ、絵画を引き揚げられました。
近々、イタリアにも旅行されるそうで、イタリアの作品ができたらまた展示していただけるかもしれないというお話でした。

イタリアですと、ヴィヴァルディ、カルリ、カルカッシ、ジュリアーニ、パガニーニ、レニャーニ、レゴンディ、テデスコなど、また絵画にちなんだ曲目で自由演奏会ができたら面白いですね。

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2015年7月25日 (土)

日曜は小暮浩史コンサートへ

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今度の日曜日、7/26はアコラで、小暮浩史さんのコンサートがあります。

愛好家の自由演奏のお申込みは締め切りましたが、オーディエンスはまだ大丈夫ですので、ご都合がよくなった方はぜひ聞きに来てください。

 

この日のステージは、1日限りで、こんな感じです。

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◇ギター愛好家の会 7月26日(日) 料金 2,500円

 開場:13:00 

 愛好家の自由演奏会:13:30~

 小暮浩史コンサート  :15:30~  

   
   

 

◇小暮浩史ギターコンサート プログラム
  
・組曲ト長調 (R.ド・ヴィゼー)

・大序曲   (M.ジュリアーニ)

・プレリュード・フーガ・アレグロ (J.S.バッハ)

・亜麻色の髪の乙女 (C.ドビュッシー~J.ブリーム編)

・フランスのシャンソンより

 シラキューズ、愛の讃歌 (R.ディアンス編)

・カバティーナ組曲 (A.タンスマン)

 

◇愛好家の自由演奏も、充実しています。

ソロ、デュオあり、19世紀ギターデュオも登場します。

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2015年7月23日 (木)

洗足学園音楽大学 原ゼミ

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洗足学園音楽大学 クラシックギタリスト原 善伸先生のゼミの生徒さん達によるコンサートが、本郷の名曲喫茶「カデンツア」でありました。

フルートとのデュオなどもあり、また、ここはお酒やお茶を飲みながら演奏を聴けるので、リラックスして楽しく聴けました。

 

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原先生、演奏者の皆さま、お疲れ様でした。

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2015年7月20日 (月)

恵比寿カリス・サンデーサロン

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恵比寿のカリス楽器店で北口さんのミニコンサートがありました。

プログラムは以下の2曲。

・無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番BWV1002(バッハ)

・悲歌的幻想曲Op59(ソル)

 

 

すばらしい演奏でした。

アンコールは、シベリウスの樅ノ木、シューベルトのセレナーデ、さらにバリオスのプレリュードと最後のトレモロでした。

 

北口さんの演奏を初めて聴いた方も多かったようで、ちょっとした衝撃を感じたようです。

三谷さんからヒントを得たという樅ノ木の演奏もさすがでした!

 

打上は大いに盛り上がりました。

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昼は品川の駅で食べました。

品川丼というメニューがあったので頼んでみたら、てんぷらそばの具がご飯の上に乗っただけのものでした。少しびっくり。ならばと、汁をてんぷらの上にかけて完食。

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梅雨明けで、朝から暑かった。

出かける前に、庭に行ってみたら、植えておいたトマトがなっていました。

初めてやってみて、ただ植えておいただけですが、結構できるものですね。

帰ってきて、冷やしたトマトを食べたら、飲み疲れた内臓がしゃんとしたようです。◎


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2015年7月19日 (日)

ブリランテと角圭司リサイタル

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今日はコンサートを2つ聴かせていただきました。

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ひたちなか海浜公園のグラスハウスで千葉教室のアンサンブル、「ブリランテ」のコンサートがありました。大勢の方が見えられていました。


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皆さんの演奏も一つにまとまっていて、また、選曲、編曲が会場にマッチしていました。

千葉さんのソロ、「二十二才の別れ」を初めてききましたが、相当弾き込んでいる感がありました。他にソロで、「Mi Favorita」、 Wind Synthesizer と「涙そうそう」がありました。

     

今日は、上野の東京文化会館で角さんのリサイタルもあり、アンコール最後の「花は咲く」で帰らせていただきました。

会場は涼しく、生ビールもおいしかったですが、猛暑のなか西ゲートから会場まで約30分はちょっと厳しいものがありましたが、園内の景色も良く、いい運動になりました。

 

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角さんが帰国10周年を記念して、東京文化会館でリサイタルを開催しました。


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開場、30分前から既に長蛇の列ができていました。

師匠の尾尻さんとのDUOから始まり、前半は古典の名曲、後半はトローバ、ロボスの名曲と、ゲーラへ委嘱した「道」(DUO)など、角さんらしいテクニックの冴えを披露しました。

この「道」は、初演ツアー時には宮下祥子さんと角さんがDUOをし、アコラでも招聘し、勝田駅前の会場でコンサートを開催したことがありました。

その時のことなどいろいろ思い出されました。

アンコールは、尾尻さんとのDUOで「ペニーレイン」。
これが絶妙でした。

そして、「タンゴ・アンスカイ」と「11月のある日」のソロで締めくくりました。

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2015年7月12日 (日)

根幹の肖像

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茨木市で、「根幹の肖像」と題されたイベントが開催されています。

      

[Lecture-Concert講演と演奏] 
 ソルの生い立ちと作品
 濱田滋郎(おはなし)、
 北口功・大島直・渡辺悠也・藤村良(ギター演奏)

第1部
 スペイン時代、ロンドンからロシアへ
 きらめきホール、7月12日(日)あさ10時

第2部
 パリ時代、そして晩年
 きらめきホール、7月12日(日)午後7時

 

[Workshop有志による演奏と作品背景] 
 ソルの教育的作品に親しむ
 濱田滋郎(おはなし)
 ソルの教育的作品(Op.6,29,31,35,60)より有志演奏

 ワークショップW1
  多目的スタジオ(2階)、7月11日(土)午後6時30分

 ワークショップW2
  研修室304(3階)、   7月12日(日)午後2時00分

会場:茨木市立生涯学習センターきらめき

主催:茨木クラシックギターセミナー実行委員会
協力:茨木六弦堂
ご予約・お問い合わせ:TEL072-646-9185 (茨木六弦堂) /
                avenuemozart@dream.com (北口)

 詳細はこちら

 

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会場の茨木市立生涯学習センターきらめき

「根幹の肖像」は、ソルとその音楽に基づく、感動的な催しでした。

特に北口先生の「悲歌風幻想曲」は熱かった。

 

レクチャーコンサートとワークショップは画像が撮れなかったので、主催側からの提供を期待します。

打上も盛大に行われ、関西のギター愛好家の熱気を十分に感じました。

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サンデーギタリスト戸田氏とAご夫妻

戸田さんには十年くらい前にCDを頂きましたが、お会いしたのは初めてでした。ギター全般に詳しく、また熱意のある方ですね。自分が演奏しているというCDを2枚プレゼントしてくれました。

 

ここでの打ち上げの後、場所を六弦堂の教室に移して、懇親会が始まりました。

深夜1時半ごろになって、誰か弾いたらという動きになりました。

私は翌日仕事があるので早朝から移動しなければならず、濱田先生とホテルに帰りました。

おそらく、宴は続き、夜明けを迎えたことでしょう。。

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北口先生、濱田先生、主催および協力された方々に感謝いたします。

濱田先生にアコラ活動の原点となったことをあらためてお伝えすることができました。

 

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Acoustic Life (アコラ)について:

◆「ギターは演奏者の心が聴く人の心に直接伝わる、心から出て心へと伝わるものである。」 (濱田滋郎氏)

◆アコラは「上質の音楽を少人数で楽しむ」サークルです。

ギターという楽器は音量が少なく、大ホールではその魅力を十分に感じることが困難な場合があります。が、

もし、小人数で聴くとしたら、ギター以上に多彩な音色、表現を持つ楽器はないのではないかと思います。

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2004年1月

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2015年7月11日 (土)

市民ギャラリー

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今日は暑かったですね。

 

8//8(土)に実施する「DUO アコラギャラリーコンサート」の打合せのため、勝田駅前の市民交流センターに行ってきました。

木村さんとすっかり話し込んでしまいました。

 

コミュニティギャラリーでは、「ランディ 絵画クラブ展」が開催されていました。

いい感じの絵が多かったです。

 

 

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こんな絵を背景にギターの演奏ができたら良いですね。。。

 

7/26の愛好家の会(ゲスト:小暮浩史)のお申込みは、7/15で締め切らせていただきます。

まだの方は、お早目にお申込みをお願いします。

今回は小暮さんのコンサートもさることながら、演奏アドバイスや留学先でのレッスンのことなど、ギター音楽の本質に触れるいい機会にしたいと思います。

また、この日限りのサプライズな演出も考えています。
(ヒントはこのブログの中に)

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中村俊三ギタ-コンサート@アコラ

11月29日(日)にアコラで、ゲストに中村俊三さんを迎えて、ギター愛好家の会を開催します。

中村さんから、演奏曲目が送られてきました。

少し早いですが、ぜひ、予定に入れておいて、ご参加よろしくお願いします。

今回は特別にゲストのゲストで、高矢研治さんとの二重奏もあります。高矢さんがどんな方なのか、ご存じの方も多いと思いますが、詳細は、当日、ご紹介があることと思います。

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◇ギター愛好家の会 11月29日(日) 料金 2,000円

 開場:13:00 

 愛好家の自由演奏会:13:30~

 中村俊三コンサート  :15:30~ 

 

 

◇中村俊三 ギターコンサートの曲目

<独奏>  中村俊三

G.F.ヘンデル   : ラルゴ(オン・ブラ・マイフ)

M.ジュリアーニ : ヘンデルの主題による変奏曲Op.107

F.ソル       : ソナタハ長調Op.15-2

G.レゴンディ     : 序奏とカプリッチョOp.23

 

<二重奏>  中村俊三、 高矢研治

G.フォーレ : 子守唄(組曲ドリーより)

武満徹      : ヒロシマという名の少年

F.ソル       : アンクラージュマン

 (曲目は変更の可能性があります)

 

 

愛好家の会のプログラムはこちらを見てください。

◇中村さんのブログ 高矢さんの貴重な写真など

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2015年7月 9日 (木)

東京音大 ギターコンサート

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東京音大「第4回クラシックギター教員と学生によるコンサート」を聴いてきました。

途中からしか聴けませんでしたが、高校生では、斎藤優貴、大学生では、頼本小次郎、井本響太そして山田唯雄が印象的でした。

教員演奏として、ダニエル・クイン、江間常夫、荘村清志がどんな演奏をするか、クイン、江間の演奏は聴いたことが無く、興味がありました。

バリオスの彼ならではの作品、ロドリゴの曲はセゴビアとの係わりの中でより充実したものになった。アセンシオの曲はイエペスのテクニックと一体となって完成している。クラシックギターが最高に美しく聞こえる形が伝統の中で確立している。そういった作品の持っている力と、若い演奏家の感性とテクニックがかみあったとき、いいものが出ていました。

最後に荘村清志がマラッツのスペインセレナーデをイエペス編で演奏しました。

クラシックギターの伝統が持つ力を感じました。

 

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いい勉強になりました。

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2015年7月 5日 (日)

足利でプチ発表会

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足利市の繁華街にあるグリムカフェ(GRIMM CAFE') でプチ発表会があり、行ってきました。

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1階のカフェでランチを食べた後、 2階のライブ会場で演奏しました。

演奏順は、ランチを食べ終わった人からです。演奏時間は1人10分前後で、時間により2巡、3巡…すると説明がありました。

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自分の写真は撮れなかったら、野田さんが送ってくれました。

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今回の参加者はMIXIの名前でKUGIさん、おこさん、畠さん、癸生川さんと私が参加することは事前に分かっていましたが、他に3名の参加がありました。

その一人、サトジュン。確かこの前はこの発表会には行かないと言っていたのに、今日、来ていたのにはびっくりしました。

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篠笛との2重奏、3重奏。

KUGIさんのグランソロから始まって、皆さん、暗譜でしっかりとした丁寧な、いい演奏しているのには感心しました。

2巡して、最後は主催者のKUGIさんが、「ゴジラ」を演奏してお開きとなりました。

初めて参加しましたが、皆さんいい人で、演奏も楽しめました。

 

帰りに、おいしい蕎麦屋があるというので行ってみたら、まだ店が開いておらず、あきらめて帰ってきました。  

行きは一般道で行ったので、3時間半ぐらいかかりました。帰りは、高速で1時間半ぐらいでした。少し先のインターから乗ったほうが良いとアドバイスがありましたが、不慣れなため足利から乗ってしまいました。ナビの高速料金が3250円だったか、結構高いと思いましたが、実際は1910円で済みました。軽は高速割り引きがあるんですね。

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2015年7月 3日 (金)

DUO アコラ ギャラリーコンサート

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DUO アコラ ギャラリーコンサートを、ひたちなか市 市民交流センター(JR勝田駅前)にて開催いたします。<入場無料>

◆DUO アコラ ギャラリーコンサート

 ひたちなか市 市民交流センター(JR勝田駅前) 
 8月8日(土)14:00-15:30

◆プログラム

デュオ
  ゴンチチ     放課後の音楽室

ソロ
鈴木幸男(第4回シニアギターコンクール・ミドル部門優勝) 
  ヴィラ・ロボス プレリュード 第3番、第5番
               エチュード   第8番、第6番 

    ~休憩~

ソロ
熊坂勝行 (第7回シニアギターコンクール・シニア部門優勝)
  クレンジャンス アリア第1番、第5番
  タレガ            アランブラの思い出   
  バッハ           プレリュード (BWV1012) 

デュオ
   ソル              月光
   莉 燦馮         紫陽花 

<曲目は変更の可能性があります>

◆DUO アコラ

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・鈴木幸男(第4回シニアギターコンクール・ミドル部門優勝)
・熊坂勝行 (第7回シニアギターコンクール・シニア部門優勝)

二人ともひたちなか市に住んでいます。

◆プログラムについて

 今回のデュオは、ゴンチチやいちむじんなどの演奏で人気の曲を演奏します。

 ソロは、鈴木さんはヴィラ=ロボスのプレリュード2曲とエチュード2曲を演奏します。かなり、聴き応えがあると思います。

私は、アランブラの思い出など、聴きやすい曲を演奏します。

ヴィラ=ロボスは子供のころに父親を亡くし、10代でカフェでチェロを弾いて生計を立てていました。また、バッハの音楽の影響を受けています。ギターもかなり演奏できたようです。

ソロの最初に鈴木さんがロボスのプレリュード第3番を演奏します。これは、バッハへのオマージュといってもいいでしょう。そんなことから、ソロの最後にバッハのチェロ組曲6番のプレリュードを演奏することにしました。この曲は、今年の始めに少し練習しましたが、難しいので棚上げにしていました。こういう機会に再チャレンジするしかないでしょう。

 

なお、「DUO アコラ 2nd.コンサート」が、8月30日に決まっております。

こちらでは、ソロの曲は別の曲を用意する予定です。

ご都合がついたら、ぜひ、いらしてください!

 

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ヴィラ=ロボスについてウェブを見ていましたら、こういうものがありました。

『緑の館』は、ウィリアム・ハドソンの小説を原作とした1959年のアメリカの恋愛映画。メル・ファーラー監督が当時の妻オードリー・ヘプバーンを主演に起用した作品である。
ヴィラ=ロボスが音楽を一部担当した。『ローマの休日』(1953年)でハリウッドデビューして以降、オードリー・ヘプバーンが全盛期(1950年代〜1960年代)に出演した映画はほとんどが傑作・ヒット作であるが、その中で数少ない、興行面でも評価面でも失敗した作品の1つである。(Wikipedia)

緑の館

なかなかいい感じで、ロボスもこんな曲を書いたのかと思いましたが、どうも他の人の作曲のようです。

こっちが、ロボスの作品です。

Melodia Sentimental

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