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2015年7月27日 (月)

小暮浩史ギターコンサート@アコラ

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小暮浩史さんのギターコンサートが7/26にアコラで開催されました。

 

 

◇小暮浩史ギターコンサート プログラム◇
  
・組曲ト長調 (R.ド・ヴィゼー)

・大序曲   (M.ジュリアーニ)

・プレリュード・フーガ・アレグロ (J.S.バッハ)

・亜麻色の髪の乙女 (C.ドビュッシー~J.ブリーム編)

・フランスのシャンソンより

 シラキューズ、愛の讃歌 (R.ディアンス編)

・カバティーナ組曲 (A.タンスマン)

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ド・ヴィゼーの組曲、最初の音で惹きこまれる。


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亜麻色の髪の乙女、柔らかく、小暮さんの新境地でしょう。


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アンコール、「川の流れのように」、他。

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質問コーナー


留学で感じた日本との一番の違いはという質問に対して、熱心に説明してくださいました。

 

会が終了後、Yさんの19世紀ギターを試奏。


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+ + +

打上は、いつものお店。


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乾杯

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大ジョッキ1杯目



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打上では、小暮さんから、愛好家の演奏に対して、こうしたらもっと良くなるというアドバイスを頂きました。

さらに、どんな練習をしたらよいか、爪について、プランティングについて、等々、少人数だからこそ貴重なお話、アドバイスを頂くことができました。

いつも感じていた不明な事柄について、懇切に話してくれて、とても役に立ちました。

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2杯目

+ + +

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+ + +

Mさんから感想を頂きました。

今回の愛好家の会は、飾られた絵画も含めて多彩でありながら、それそれの個性を感じ、相変わらずアコラの高いレベルを感じました。

小暮さんのアコラでの演奏は去年3月以来になるのでしょうか。演奏後の質問の時に小暮さんご自身が説明されていましたが、今回は曲の立体感を強く感じ、前回に比べてだいぶ印象が変わったように思いました。特に、フランスものやタンスマンでそれを強く感じ、結果として、最初から小暮ワールドに惹き込まれました。

ストラスブールは、フランスとドイツの融合文化が味わえるいい街です。ただ、小暮さんには純然たるフランスとドイツ音楽をじっくりと勉強いただき、それぞれの音楽文化によりご自身の個性が一層磨かれることを期待したいですね。

20人足らずの聴衆とギターの音が充満するにはちょうどいい空間で、あんな素晴らしい演奏が聴けるのですから、アコラとはなんと贅沢な時空間なのでしょう!!

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