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2015年7月19日 (日)

ブリランテと角圭司リサイタル

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今日はコンサートを2つ聴かせていただきました。

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ひたちなか海浜公園のグラスハウスで千葉教室のアンサンブル、「ブリランテ」のコンサートがありました。大勢の方が見えられていました。


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皆さんの演奏も一つにまとまっていて、また、選曲、編曲が会場にマッチしていました。

千葉さんのソロ、「二十二才の別れ」を初めてききましたが、相当弾き込んでいる感がありました。他にソロで、「Mi Favorita」、 Wind Synthesizer と「涙そうそう」がありました。

     

今日は、上野の東京文化会館で角さんのリサイタルもあり、アンコール最後の「花は咲く」で帰らせていただきました。

会場は涼しく、生ビールもおいしかったですが、猛暑のなか西ゲートから会場まで約30分はちょっと厳しいものがありましたが、園内の景色も良く、いい運動になりました。

 

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角さんが帰国10周年を記念して、東京文化会館でリサイタルを開催しました。


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開場、30分前から既に長蛇の列ができていました。

師匠の尾尻さんとのDUOから始まり、前半は古典の名曲、後半はトローバ、ロボスの名曲と、ゲーラへ委嘱した「道」(DUO)など、角さんらしいテクニックの冴えを披露しました。

この「道」は、初演ツアー時には宮下祥子さんと角さんがDUOをし、アコラでも招聘し、勝田駅前の会場でコンサートを開催したことがありました。

その時のことなどいろいろ思い出されました。

アンコールは、尾尻さんとのDUOで「ペニーレイン」。
これが絶妙でした。

そして、「タンゴ・アンスカイ」と「11月のある日」のソロで締めくくりました。

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