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2016年2月29日 (月)

アルマギター

現在は主にアントニオ・マリンを使用していますが、以前は高橋達男さんのショートギターもよく使っていました。

また、ダブルトップのアルマギターを持っています。

このギターにはいろいろなアイデアが入っており、面白いです。

ダブルトップ、ダブルホール、0フレット、セミレイズドフィンガーボード、肘当?

 

Youtubeにもいろいろアップされています。

・メルツ コンチェルティーノ

・バッハ ブゾーニ編 シャコンヌ ギターDuo

 

この楽器はほとんど使ってなかったので、これから少し試してみようかと思っています。

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2016年2月28日 (日)

一勝四敗

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ギター文化館のフリーコンサートに行ってきました。

今回は、いつもとは違った顔ぶれのようで聴きに行ってみようと思っていましたが、せっかくなので演奏にも参加することにしました。

マティエカのアンダンテ、これは第2ソナタからのものです。2週間前に弾いてみて、ちょっと他のギター曲にはない感じのフレーズがあったので、ものすごく地味な曲ですが、やってみました。メロディの中に休符があって、そこが静寂の余韻を醸し出すようなつくりと考えましたが、演奏を聴いたことが無いので自己流の解釈です。古典派のソナタの緩徐楽章の雰囲気が伝わったのであれば嬉しいです。

もっと難しい曲を良く弾けている人はいたと思いますが、僅差で一位を頂きました。
菊池さん、小寺さん、杉澤さんなど、とても良かったです。


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最年少の女の子が先のミニコンサートに関係することになるでしょう。。

 

 

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思いのこもった演奏


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メロディが歌っていた


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岩手から10時間かけて来たそうです。シニアコンクールにチャレンジ組?


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クラシックの名曲をいい感じのアレンジで演奏


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かなり良い演奏だったが、途中で手が震えてしまったのが残念だった

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角さんに習っていて今度中学生になるらしい。はちすずめを演奏し、三位を受賞



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難しい曲をこなれた演奏で大きなミスもなく素晴らしかった。埼玉から来られたそうで、たぶん各種のコンクールで活躍されている感じ。二位を受賞。シニアコンクールチャレンジ組?


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この方もかなり弾ける方のようで、曲を急に変えてスペイン舞曲5番を演奏


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弾きなれた曲のようで、きれいな音で良い演奏でした

 

ゲスト演奏は、高野行進さんで、ジャズっぽい演奏で、会場を盛り上げていました。
アンコールのコーヒールンバはお手の物といった演奏でした。

 

5時頃に終了したので、先日、品川駅で茨城フェアをやっており、そこでもらった「やさと蕎麦街道」というパンフレットにある蕎麦屋に行ってみることにしました。十数件が紹介されていました。
長瀬さんにどこがうまいか聞いて、そこに行ってみることに。
カーナビで安心していたが、この先、道路倒壊につき進入禁止というところに出てしまい、そこを迂回するのかとトンネルを越えたり、うろうろしました。なんと進入禁止の先にお目当て店はあった。しかし、蕎麦がなくなったので閉店にしたという張り紙がはられていました。

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ここまで30分以上かかっており、仕方なくパンフレットで最寄りの蕎麦屋を探して行ってみることに。
ここも、かなり山の中に入り込んだというところで、蕎麦屋というより個人の家でした。ここも、既に真っ暗でやっている様子はなし。途中の道々には蕎麦屋ののぼり旗が何本も立っており期待していたが、がっかり。
少し離れているが、長瀬さんの第2のお勧めのところを目指して再出発。しかし、案の定、ここも閉店していました。車を降りてチェックしてみると昼から2時くらいまでしか営業していないとのこと。
1時間以上、無駄足を踏んでしまいました。おそらく、この辺の人にはそれは常識なんでしょうね。恐るべし、里山文化。

家の近くまで帰ってきて、時々昔で言うフォーク系のアマチュアライブをやっているSwingが見えたので行ってみることにしました。アコラのギター新年会でも使っている店です。今日はギターも持っているし、この際、食事をしながらギター演奏でも、と期待して行ってみました。
しかし、ここももう昔のようなアマチュアライブはやっていないとのことでした。

ということで、今日は一勝四敗という結果でした。。。

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2016年2月13日 (土)

ヴェンツェル・マティエカ

木曜日頃から体調を壊し、金曜日に病院へ行ってその後寝込んでいましたが、大分落ち着いてきました。

 

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ボヘミア出身のギタリスト兼作曲家マティエカ(Wenzeslaus Thomas Matiegka (1773-1830))は、私がギターを始めたころからも「シューベルトのギター四重奏」に係わったギタリストとして知られていました。
曲は少し経ってからFMか何かで聴いたと記憶していますが、当時のウィーンの家庭的なアンサンブルの穏やかな雰囲気は感じましたが、どんな曲かという程の印象は残っていませんでした。

 

冬休みに、Hao Yang の演奏する Sonate VI: Scherzo and Finale Allegretto をYoutubeで観て、こんな曲作っていたんだと、ちょっとびっくりしました。

今は、Webでもいろいろな情報、演奏や楽譜が簡単に入手できるので良いですね!

 

シューベルトギター四重奏曲」 第1楽章 

マティエカの三重奏曲『フルート、ギター、ヴィオラのためのノットゥルノ』(Op.21)にシューベルトがチェロパートを加えたそうです。シューベルトが17歳の頃、チェロはアマチュアチェリストだったシューベルトの父親が担当し、ギターはシューベルト本人が弾くはずだった。が、完成間近でシューベルトは放棄してしまう。父親が演奏するには難しすぎたらしい。(AmazonのCD解説)。

 

第2楽章  メヌエット

第3楽章  美しいです。 

これは第5楽章のテーマと第1変奏でしょうね。
確かに、アマチュアチェリストでは演奏が難しそうです。

第2変奏と第3変奏もありました。

シューベルトの楽譜には、第5楽章の第3変奏まで書かれています。
オリジナルは第7変奏まであります。ギターはチェロパートも受け持っているので、なかなか演奏は難しそうです。シューベルトの四重奏では低音をチェロに移してギターがより響きやすい和音に移したので、より美しい音楽になっているように思います。さすがです。

 

最近のYoutubeを観て結構いい曲だったんだと、見直しました。
演奏や録音も良くて、ギターがきれいに聴こえています。

 

 

+++

何故この「シューベルトのギター四重奏」を知ったのか、昔の楽譜を探して見てみたら、阿部保夫さんが全音から出版していた古典ギター名曲全集の12巻(合奏編3)に入っていました。この曲集にはソルのアンクラージェマンが入っており、買ったようです。400円でした。詳しい曲の解説が別冊でついていました。「シューベルトのギター四重奏」のギターパートのところを部分的に弾いてみたりしたことはありました。

当時は、ヴィヴァルディのギターコンチェルトなどは、明快で人気でした。高校の弦楽同好会と一緒に合わせる練習をしたことがありました。(余談ですが、懐かしい)
今だったら、マティエカですかね。

冬休みにマティエカのソロ作品でできそうなものを少し弾いてみて、やはり弾けるものはないと思いましたが、mixiで話題になっていたり、最近でも新たな動画がアップされたりしているので、あらためて少しさらっています。

この時代の曲は、聴かせられるように弾くのは予想以上に難しいと思いました。
それで、後世に伝わらなかったのでしょう。

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2016年2月 6日 (土)

アンダンテ土曜ゼミ

御茶ノ水のアンダンテの土曜ゼミに初参加しました。

会場はアコラに似た感じでした。演奏は12名でした。各種のアマチュアコンクールで活躍されている方々、ギターが大好きといった方々が参加されていました。

メルツのヴェルディのオペラ・リゴレットを演奏しました。

◇プログラム

・小川 正明     素朴な歌  煙が目にしみる                                                
・佐々木 泰樹    アランフェス協奏曲 アルハンブラの思い出
                       風の丘~映画「魔女の宅急便」より                                                   
・田村 恒彦     牛車にゆられて
                       梶 美千子:愛のテーマ~『人間の条件』 より

・熊坂 勝行     ヴェルディ リゴレット                                                 
・上野 耕司     マジックドリーム(ワルツ)
           シンプリシタス~バーデンジャズ組曲より
  
・牛田 貴志男   カバティーナ  Walking in Rio
                        
・久保田 耕生  石井 範昭  石井 紀子 
           幻想曲OP54  祈り  不良少年                                                   
・中里 一雄     マリア  カスティーリャの歌                                                   
・山本 孔彦     トロバ ソナチネ(全曲)                                                   
・船越 正敬     マジョルカ アレグロ~BWV998                                                 
・渡辺 美保子   魔笛の主題による変奏曲                                                   
・佐々木 真実子  スペイン舞曲10番
            クーラント~チェロ組曲第3番より 
 

5時から7時頃まで演奏し、その後2時間位、近くの居酒屋で懇親会をしました。

これがゼミということらしい。

演奏せずに聴きに来るだけの方も多く、種谷さんも来ており、いろいろ話すことができました。
そのうち、アコラで演奏していただけそうです。

  

+ + +


翌日は快晴で、富士山がビルの間から良く見えました。


 

方向は違いますが、筑波山も見えました。

アルトフィールドでレッスンを受けてきました。

今日はいろいろなイベントがあったようですが、昨日から出かけておりいろいろ用事が重なり早々に帰ってきました。

この1週間はギター関係で忙しかったです。

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2016年2月 5日 (金)

国分寺クラスタ

しばらくぶりで、クラスタに行ってきました。
平日にもかかわらず、ほぼ満員でした。
1人10分で、1巡したらまた演奏できるシステムですが、これでは2時間たつてもまわって来ないので、一回弾いて帰りました。

 

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会社の帰りに行ったのでギターは持っていきませんでした。
Yさんが貸してくれました。尾野薫のギターでした。

Yさんはほぼ毎回(月2回)来ているとのこと。

いつも思いますが、国分寺は結構遠いですね。

 

+ + +

今日は通勤電車の中で大地震にあった夢をみて、びっくりして起きました。
柏を過ぎたあたりでした。
電車の揺れがひどいので、その時は線路が緩みが原因なのか点検するようJRに言おうと思いました。

あとでわかったことですが、神奈川で割と大きな地震があったことが原因でした。柏辺りでは震度1-2程度だと思いますが、電車に乗っていると結構揺れるものです。

それにしても、3.11の体験がすっかり身にしみ込んでいるなと思いました。

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