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2016年3月25日 (金)

紀尾井ホール

アコラでも演奏していただいた藤元高輝さんのギターリサイタルがあり、行ってきました。

「紀尾井 明日への扉 11」 藤元高輝(ギター)

 
曲目   
・ダウランド:ファンシー P6
・ソル:『魔笛』の主題による変奏曲 Op.9
・スカルラッティ/フィスク:ソナタ イ長調 K.32
・タルレガ:ロシータ
・伊左治直:熱帯伯爵
・ラヴェル/藤元高輝:道化師の朝の歌
・川上 統:ジェネット、ペーシュカショーロ(演奏者委嘱・再演)

 
・植田 彰:アルクトゥルス国際バレエ団の困惑(演奏委嘱・再演)
・タルレガ:メヌエット
・スカルラッティ/フィスク:ソナタ イ短調 K.175
・ファリャ:ドビュッシーの墓に捧げる讃歌
・ヴィラロボス:12の練習曲より第1番 ホ短調、第2番 イ長調、第3番 ニ長調
・木下正道:crypte XV(演奏者委嘱・初演)

 

会場には、荘村さんをはじめギターの関係者ほか、大勢が見えられていました。

帰国中の小暮さん、斎藤優貴さん、カリスの高矢さんなどと休憩時間に挨拶できました。

現代邦人の作品を古典的なギター名曲とサンドイッチして紹介するという意欲的なプログラムのようです。
コンクールとコンサートの違いを感じました。
演劇で言えば、芝居は、監督、脚本、主役、脇役などからなると思いますが、今回(コンサート)は主役は良いとして、脚本自体がどうだったのか?脇役は作曲家か? 聴衆か?
演奏されたある曲で、意表をつくような長い間をとる場面で、各所から咳込む音が頻発していた。

アンコールの「ラスト・ワルツ」では、天才の孤独を感じました。

大きな会場は満員で、これからのますますの活躍が期待される。

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