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2016年4月16日 (土)

ジヴェルニーサロン復活します!

九州熊本での大地震、東日本大地震を思い出し心が痛みます。
被害が広がらないと良いのですが。

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6月19日(日)、アコラで林 祥太郎さんをゲストに迎えてギター愛好家の会を開催します。その林 祥太郎さんから、連絡がありました。
追加プログラムです。
 
・哀歌と祈り (F. タレガ)
 
・カタルーニャ民謡より(M. リョベート編)
 盗賊の歌、聖母の御子
 
・コンチェルティーノ (J.K.メルツ) 

・グラン・ソロ op. 14 (F. ソル)
 
・マジョルカ(I. アルベニス)
 
・鳥の歌 (F. モンポウ)
 
・暁の鐘 (E.S. デ・ラ・マーサ)
 
当日はこの他にも数曲加えるかもしれません。決まったらまた連絡しますので宜しくお願いします!
                          林 祥太郎
 
楽しみです。
***
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5月8日(日)に日立市のシビックセンターでミュージックトレインという市民参加イベントがあり、ギターで参加を申し込んでいます。
今日、シビックセンターで説明会があり行ってきました。
 
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谷島さんとのデュオで、一夢人(長岡克己)を演奏します。音楽ホールで演奏ができるので楽しみです。
そのついでに、昔、ギター演奏をしたことのあるレストランに行ってみました。
 
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歌声喫茶みたいなこともやっていて、ジャスラックに悩まされているとのこと。
 
***
アコラで2007年ごろにやっていた「ジヴェルニ―サロン」を、これから復活しようと思います。毎月第1日曜日10:00-12:00に行います。
愛好家のミニコンサートや演奏、情報交換や交流等をしたいと思います。これからギターをやろうと思っている方や初級から中級のかたはぜひ参加されたら、いかがでしょうか?
 
当時のHPから;
■Giverny Salon■
 愛好家のフリー演奏会や情報交換などを行います。  
  ギターに関する話題提供、大歓迎です。
  参加希望者、演奏希望者は事前に連絡ください。
  みんなの前で演奏する目的があれば、日頃の練習がさらに充実すると思います。
  お互いの演奏を聴き合いながら、刺激を受け合えば、楽しみながらどんどんうまくなっていくはずです。(国分寺クラスタ田中氏)
  うまくなってから人前で弾こうと思ったら、一生演奏できません。(北口功氏)
 
ご都合がついたらいかがでしょうか?
 
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■ 新ジヴェルニーサロン
 
 
〇5月1日(日) テーマ:欧州からの音風
  ・ミニコンサート
  ・フリーコンサート
  ・情報交換
 
6月5日(日) →6月19日(日) テーマ:ポピュラー音楽
  ・ミニコンサート
  ・フリーコンサート
  ・情報交換
 
7月3日(日) →7月10日(日) テーマ:南米からの音風
  ・ミニコンサート
  ・フリーコンサート
  ・情報交換
 
 
〇8月7日(日)  愛好家の会(ゲスト:小暮さん)にて休会
〇9月11日(日) 愛好家の会(ゲスト:種谷さん)にて休会
10月2日(日) 「AMF in ひたちなか」準備にて休会
〇11月6日(日) テーマ:遠くからの音風(バッハ関連)
12月4日(日) 休会
 
最初は、こんな感じで、ワンコイン500円でやってみようと思います。
テーマは、とりあえずあったほうが良いかなというくらいで、テーマに関係ない曲や話題でも結構です。情報提供もお願いします。
希望者はメールをお願いします。
内容はやりながら考えていけばいいでしょう。
ミニコンサートを希望する方は、演奏時間20分まで、ワンコインの500円+500円で1000円ということで、事前にお申し出を(前の月の話題の中で決めたいと思います)お願いします。
2人~数人を想定しています。演奏しない方も大歓迎です。
5月1日のミニコンサートは、私の方で何か演奏します。
ミニコンサートや参加を希望する方はメールあるいは電話をください。
愛好家の会の演奏より、気楽なものをと考えています。フリーコンサートは、1曲ずつ演奏し、時間があれば2巡、3巡するということでやってみようと思います。曲名は当日発表で結構です。
楽器は、アコラのアルマギターを使って頂いてもいいです。
日曜日の朝、時間が空いていれば、ぶらっと行ってみるというようなアバウトな感じで良いと思います。(準備の都合上、参加者は事前に連絡をください。参加者がいない場合は連絡しないで中止する場合があります。)
 
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海浜公園のネモフィラが良い季節です。
           
  
***
竹内太郎氏のツイターから
○古い音楽:「楽譜に書いてあるからこう弾く」ではなく、
「何故楽譜にはこのように書かれているか」を考えると良いと思う。
 
○教える際に留意しているのは対症療法的なレッスンにならないこと。「このように弾きなさい」と示すだけだったら、外国語が読めない人をカタカナで教えているのとあまり違わない。
作品の内容と構造の理解を生徒と共有し、その音楽とのつきあい方を一緒に考えるのがレッスンだと思っている。
 
○「マエストロに師事する」ために留学する時代はもう終わったと思う。勉強する場所は、その分野が最も真摯に研究されていて、同じ志を持っている人間がなるべく多く集まるところが良い。
 
○少なくとも19世紀までは、楽器とは奏者が鍛錬を積んでコントロールする道具ではなくて、楽器とは奏者と聴衆に音楽を通して語りかけ、なにかを教えてくれるものであったと思う。
言わば巫女か霊媒のような存在。
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